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#530-2 『Day to Day』という作品集が刺さりすぎる from Radiotalk
2021-09-10 12:00

#530-2 『Day to Day』という作品集が刺さりすぎる from Radiotalk

本屋で見かけて衝動的に読まなくては!となった本の話。

全人類特攻でした。
漫画家さんバージョンもあるみたいです。

#お便りあり

BGM:Tenkichi『O・KA・SHI Time』

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00:05
どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第530回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ、今日は、まあ、こんにちはが、ふさわしい時間帯の配信になるんじゃないかなと思うわけでございますけど。
いやー、晴れましたね。えー、晴れですよ。
本当、何日かぶりのすっきりした空ですね。青空自体を本当に久しぶりに見たような気がしてね。
気温も30度手前というね。まあ厳しい残暑がもう一度だけ、最後かな。戻ってきたかなっていう。
非常にこう、すがすがしい気持ちいいお天気でございますけど。
私、結構、趣味はインドアな方やと思ってたんですよ。ここ1年ぐらい。
だけど、まあそうは言いつつも、意外と外出ることもあって、まあ古着屋見に行くのも好きだし、スニーカー屋さんはしご何件もしたりとか。
まあ今はね、時代的に俺も、ああ、やめとこうって思う時は結構多いけど。
だから、外出るのも苦じゃないタイプの人間だなっていうのを最近気づいたんだけど。
やっぱ、日光に当たるというのが非常に気持ちのいいもんですね。
まあ、日傘してるんだけど。しっかり活用しております。
で、結構私、普段からなんかいろんな本をわりと読んだりするんですけどね。ここ1年ぐらい。
健康に関する本とメンタルに関する本と心理学に関する本を読みすぎて、なんだか嫌な年の取り方をしてるなーなんて思ったりするわけですけど。
そんな中でさ、特にメンタル系、鬱系とか調子悪い系で必ず出てくる単語が、日光を浴びろなんですよ。
本当にそうだなって最近すごく思うようになりまして。
意図的にね、結構ひらたぼっこしながら本読んでたりなんかするわけなんだけど。
それで俺も思ったのが、やっぱ運動もそうだし、日光にある程度浴びないとやっぱ人間って調子悪くなるもんなんやなっていうのをね。
すごい自分でも実感しているわけですよ。
ってことは逆手にとればですよ。
例えば、なんか最近調子悪いなーだとか、なんかいまいち気分が乗らないなーっていう人はですね。
これはね、あの要は日差しが少ないのと気圧が荒れてるからなんですよ。
これはもうしょうがない。これはもうどうしようもないですよ。
だから、あれ?ちょっと今日冴えてないなーっていう日はね。
日光に浴びてないからと気圧が荒れてるからだなって思えばね、気楽に生きていけるんじゃないかなーなんて思うもんですけど。
こんなもんでいいんですよ。俺なんか全部人のせいにしてるから。
最低だ。最低だ。
全部人か自然のね、エビデンスのない科学のせいにしてますから。
クソ野郎ですよ。今日も頑張っていきたいですね。
はい、張り切っていきます。
03:00
この番組はGNOSHIのアプリ内でも配信されております。
ここだけのアプリ内限定トークもございます。
ラジオの概要欄のURLからアプリをダウンロードしてお楽しみください。
第5回がね、出てまして、これで全て揃ったわけでございますけど、
皆様どうでしょうか?聞いていただけましたか?
いっぱいね、聞いたよっていう声が今聞こえてきた気がしますけれども。
こちらは9月の15日、来週の水曜日までとなっておりますのでね。
1週間切っておりますけれども。
この9月の15日までという期限もですね、
15日の23時59分までなのか、
15日の12時までなのかは私も分かりません。
なので、ぜひね、余裕があるときにアプリダウンロードして
まとめて聞いていただければ私すごく嬉しいのでね、
よろしくお願いいたします。
この番組はGNOSHIの提供でお送りします。
さあ、今日はね、ちょっとフーツヲタ読んでいきましょう。
ラジオネームチーさん、ありがとうございます。
ラジオだけやって一日仕事のこととか考えずに息抜きするなら何をしますか?
というお便りですね。ありがとうございます。
これはなあ、そうだなあ。
まあその、やっぱラジオで飯を食いたいというのもあり、
ラジオが好きっていうのもあるから、その、
日々ラジオのことばっかり考えてるんですよ。
まあこれは俺にとっては非常に幸運な状況であるわけなんだけど、
ただ、ただ何も考えないときも欲しいななんて思ったりすると、
やっぱやりたいのはゲームですね。
もう、めっちゃくちゃ浴びるくらいゲームやりたい。
もうなんかつい考えちゃうんですよ。
なんか、例えば夕方ちょっと時間できてさ、
お、あ、ゲームできるやんってゲーム始めるでしょ。
そしたらさ、ゲームやりつつも頭の片隅には
この後、飯作らなあかん、風呂入らなあかん、
ランニングせなあかん、で、調合歌なあかんって考えると、
このゲームはあと20分ぐらいしかできないなあって思って
時計見ながらゲームやってると全然没頭できないみたいな、
もうこれが悔しくて、これが悔しい!もう悔しい。
俺はもう、かつての小学生の時の小僧の俺の時のみたいにさ、
もうバカみたいにゲームしてたいのよ。
なんか、10時ぐらい、朝10時に始めて、
気がついたら夜6時くらいまでやりたいのよ。
でも、できないのよ。
やってみたいですね。ゲームやりたいですね。
じゃあ、次のお便りいきまーす。
ラジオネーム、最強無敵ギャンブラーさん。ありがとうございます。
おはようございます。むのしい収録お疲れ様でした。
5回目も楽しみにしておりますね。ありがとうございます。
以前、父が入院した旨をメッセージでお送りしたのですが、
昨日、無事にすっかり元気になって退院してきました。
あー、よかった。
この大変な時期での処置を対応してくださった
医療従事者の皆様には頭が上がりません。
季節の変わり目ですので、山本さんもご自愛ください。
ありがとうございます。
新編が慌ただしいので、夜の生配信に顔を出せるかわからないのですが、
隙間を見つけてまたサツタバ投げに行きまーす!
06:01
というね、非常にらしいお便りです。ありがとうございます。
えー、あのー、身内の方がちょっとご病気やっちゅうお便りをいただきまして、
大丈夫かなと思ってましたけど、
まあ、何よりですね。
あー、何よりお元気が。
もうこの、元気、健康がこんなにも尊いとされる時代になるとかね。
あー、もう、健康ブームとかいうレベルじゃないもんね。
あー、本当に、えー、日々に感謝というかね。
健康でいられることに感謝したいという、そういう感じでございますけど。
えー、こんな感じでね。
えー、通常回では結構こう、収録会でね、お便り読んでおります。
皆様からの普通と仰待ちしております。
ラジオトークのギフト欄、マシュマロ好きなところから、えー、送りやすいところから送ってみてください。
えー、9月のゆるメールテーマは、えー、付き合いの長いものとなっております。
えー、人間関係でも、えー、道具とかでも大丈夫です。
えー、こちら送っていただくと、えー、優先的に読ませていただきます。
良ければね、えー、こちらのお便りもお待ちしております。
よろしくお願いします。
最後は水飲むぞー。
えー、うーん、うまい。
いやー、今日ね、鼻炎薬飲んだらめちゃくちゃ喉渇くのよー。
まあ、仕方ないんだけど。
えー、今日はですね、ちょっと喋りたいのが、また本の話を少ししたいんですけど、
多分、あのー、サムネにも使うと思うんですが、
こちらの本がですね、タイトルが、「Day to Day」という本でして、
えー、講談社さんから出てる本なんですけど、
まあ、どういう内容かというのは、えー、そのまま帯を、えー、じゃあ、ベタ読みしますけど、
コロナ禍に集った100人の作家の物語、舞台は、2020年4月1日以降の日本、というものになっておりまして、
えー、まあ、100人の作家さんだったり、えー、詩人の方だったりね、
あとは、尾崎世界観さんね、あの、クリープハイプの方ですけど、
なんかこう、文字も書けるね、著名人の方なんかも参加して、
100人の方で、こう、作品集となっている、いっぱい小説が入っているようなものなんですけど、
まあ、全400ページ強ぐらいかな、えー、1人の作家さんにつき4ページぐらいで皆さん書かれているんですけれども、
まあ、これを、えー、読んでおりましてね、今ね、うーん、
やっぱ、この舞台が、4月1日以降の日本というのがとんでもなくやっぱ刺激的というか衝撃的なところがあって、
うーん、まあ、これ4月の1日から順番に1日ずつ日にちを刻んでですね、
えー、7月の9日まで、えー、それぞれ1日ずつ違う作家さんで作られているという非常に豪華な内容なんですけど、
まあ、私は、まあ、小説時折読むんですけど、そんなに作家さんにね、詳しいわけではないんですが、
そんな私でも、結構びっくりするような方が参加されていて、
まあ、こちら、4月の1日がまず辻村みずきさんでしょ、で、2日目が西尾維新さんというね、
えー、このスタートで、最後、7月が異住院静香さん、京極夏彦さん、東野圭吾さんで終わっていくという、
09:04
えー、かなり贅沢な内容になっているんですけれども、でさ、これ、まあ要は小説、いろんな視点でいろんな人の話が入っているわけで、で、
コロナ禍が題材だけど、決して暗いわけではないんですよ。むしろ、そんな中だからこそやれることはあるだろうとかさ、
いや、俺はこう思うとか、いろんな思いがあって、すごい読むだけでね、結構いろんな体験ができる、いい本だなと思って、
俺も真ん中ぐらいまで読んだんですけど、これ、その、私って小説を読むときにですね、
あの、まあ自然とその、ストーリーだったりキャラクターの成り立ちだったりに、その、私との共通点を、まあなんか自然と探している部分が結構あって、
で、これがその、例えば自分が体験したことだったり、えー、自分に近しい部分が、まあその小説の中のワンシーンだったり、小説のキャラクターが体験していたりなんかすると、やっぱり、
あー、この辺はちょっとわかるなーみたいな感じで、その小説を覚えていたり、好きになったりすることが結構あってね、あの本面白かったなーとか覚えたりするんですけど、
今のこの、俺のその読み方を、この、Day to Dayという作品集に当てはめるとですね、その、あのー、この本に共感できない人って俺地球上にいないと思うんですよ。
本当に、あの、すごいのよこれ、その、要はさ、まあ共感っていう点で言うならばよ、キャラクターとか、えー、状況における共通点を探して読むという私のような人間にとってはだよ、これ、全部刺さるのね、本当に全部刺さるのよ、なんか、
仕事が全部飛んで金がないから無理くり違うバイトを始めた話とか、子供はなぜか急に友達と遊べなくなった話だとか、決してネガティブなこと以外、ネガティブな話だけじゃないのよ、なんか、テレワークもこれはこれでいいなーとかさ、あとはなんか、俺は元々人に会わない生活してたから全然世の中と関係ねーぜとか、
本当いろんな視点からそのコロナ禍に対する物語をみなさん作られてるんですけど、これがねー、やっぱなんか、面白いっていう点が興味深いの方に面白いんですよ、この本。
で、まあ今もまさに続いてる、まだ続いてるじゃないですか、このやべえ状況が、この全人類共通の課題であるやべえ状況が続いてるからこそ、今このDay to Dayっていう本を読むと、もうグサグサに刺さってくるのよ。
もう俺、電車で結構本読むんだけどさ、朝から瀕死になるのよこれ、マジで。
で、この手の話題が苦手な方も必ずいると思うんで、まあ万人にお勧めはできないんだけど、気になる方はぜひ手に取って少しでも読んでいただきたいですね、Day to Dayという本です。よろしくお願いします。
という感じで、山本優斗でした。ちょっと熱入っちゃいましたけれども、終わりたいと思います。さよならー。
12:00

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