1. ヤマモトユウトのラジオと言うと
  2. #546-1 仮面ライダーリバイス..
#546-1 仮面ライダーリバイス第4話:ヒーローになる決意をする主人公ほど熱いモノはない from Radiotalk
2021-09-26 12:00

#546-1 仮面ライダーリバイス第4話:ヒーローになる決意をする主人公ほど熱いモノはない from Radiotalk

プテラゲノムを手に入れる過程やデザイン・戦い方に痺れた4話でした。

4話にして初めてバイクに乗った状態で「やるよ、仮面ライダー。」と宣言する主人公。
熱すぎて泣いちゃいますって。

#仮面ライダーリバイス #nitiasa

BGM:Tenkichi『O・KA・SHI Time』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

番組公式グッズが完成しました!
ちょこちょこ追加しますので覗きに来てください!→
http://suzuri.jp/yutoyamamoto

お便りはradiotalkのギフト欄かこちらから→
marshmallow-qa.com/yutomajiyuto

声優としてのお仕事ページ→
voice.colorbird.jp/detail/125

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第546回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ、今日は日曜日ということでね。
仮面ライダーリバイス第4話、こちらの感想会をやっていきたいわけでございますけれども。
毎週言っているようにですね。
このリバイス、リバイス面白い、マジで。
リバイス面白いんだよ。マジで面白い。
いや、なんかね、その、何だろう、押し引き絶妙なんですよね。リバイスって。
その、だらだらと、その、何て言うの、日常パートを繰り返しているのかなと思いきや、
所々不穏な要素が結構入ってたりなんかして。
で、まだ4話なんだけど、結構人間の感情のぶつかり合いがシビアに行われていてね。
芝居としてもレベルが高いっていうのを見たりなんかして、とにかく見ごたえがすごくあると。
で、もうこのままね、もういきなり感想入っていくわけなんだけどさ。
その、この見ごたえの部分で言うと、リバイスって、なんかいつか言ったような気がするんだけど、結構不穏な要素が入っているという。
これはよく話題に出る部分なんだけど。
要は、そこでこう、あれどうなるんだみたいな。
メリハリをつけて、視聴者を逃がさないっていうところが上手だなと俺は思うんだけど。
その、今回で言うとさ、リバイスに変身するときにドクンって音が鳴るんだよね。
あの、まぁ一喜くんが変身って言ってガーンってハメてガヒョーンってレバーいじったあたりでドクンって音が鳴るの。
で、今まではさ、あのオープニングで流れてドクンって鳴ってるときも、変身したときのドクンも音だけだったんだけど、
今回、めっちゃガッツリ心臓の心拍音みたいなCGが入ったのね。
あの、映像として出てきて、ドクンが異様に強調されてたのよ。
うん、なんか、大丈夫かって。
その、もうこの時点で俺結構主人公の一喜くんのこと好きだから、なんか不穏な目にあったら嫌だなとか思ったりなんかして。
で、心臓で言うとさ、その、日朝で結構ドクンとか心臓グワーっていうパターンってやばいのが多くて、
思い出すのだと、仮面ライダー牙にね、紅音屋っていう史上最高にかっこいい男がいるんだけど、
その紅音屋が、あのー、終盤でね、家族のために、あのー、命を振り絞ってダーク牙っていうヤバいライダーに変身するんだけど、
その、無理して変身するから、変身するときとかもウワァァァァァァァァァみたいな感じで変身するのね。
もう、それをちょっと思い出すのよ。今の、あの、リヴァイスの一喜くんから。
もうヤバいじゃん。なんか、4話にしてドクンって。え?10話で終わんの?この話みたいな。
ちょっと大丈夫なのかなって思う点があったりして。で、大丈夫かなで言うと、その、
ヴァイスっていうキメラスバルさんがやられてる非常に個性的なね、あの悪魔の相方がいますけど、
03:05
なんかね、俺の気のせいもちょっとあると思うんだけど、ヴァイスのセリフって、その、
まああいつ結構コメディリリーフだから、お茶だけで聞こえるんだけど、なんか、
ところどころその、主人公の一喜の心情を代弁して喋ってるところがあるような気がするんですよね。
うーん、なんか、その、要は一喜の本音をさ、ヴァイスが代わりに喋ってんじゃねえかなって思う点があって、
で、そう考えると、なんか、4話まで結構ヤバいとこあったぞ、みたいな。
うーん、その、ヴァイスに対して喋ってるけど、家族に対して言っちゃって、空気が気まずくなるみたいなとこ何度かあったけど、
その辺もなんか、ヴァイスのせいで本音が出てしまってるみたいな風に見えるし、で、今回のその、
大事も愛情が足りねえのかーとか言ってたけど、なんかその辺も正直、一喜が思ってるっちゃ思ってることだよな、みたいな。
この辺も、一喜くんの心の闇みたいなやつ結構ヤバくねえかみたいな、日の英字みたいになってないか大丈夫かなとか思っちゃうわけよ。
この辺もやっぱ見逃せないというかさ、置いたくなるようなとこだなと思って。
で、一方でさ、なんか振り切ったところに行くと、あのジョージ・カリザキってキャラクターがいますわね。
ベルトを作っている戦国龍馬みたいなキャラクターがいるんですけど、今回その、ジョージ・カリザキの研究室、まあ多分家ではないと思うし、研究室が出てたけど、
普通にあの、ブレイバックルとかあってさ、あの、CSMブレイバックルとか、戦国ドライバーとか、キバットベルトとかあってさ、
いやいやいやいやと、その、え、日朝でコンプリートセレクション出てくんの?みたいな。
で、棚を見てみると、SHフィギュアーツが飾ってあってさ、もう、どう見ても、その、俺たちぐらいのその、いい大人が持ってるさ、要はオタクのアイテムじゃんっていうのがすごい普通に出てきてさ、
マジ?みたいな。え、こんな時代になったの?みたいな。で、ジョージ・カリザキって、俺今回もすげえなって思うんだけど、ジョージ・カリザキってその、仮面ライダーが好きだよっていうキャラクターなんだよね。
その、仮面ライダーの世界の登場人物なのに、仮面ライダーが好きっていうキャラクターなのよ。これ、どうなってんのよ。すごいよね。
だからリヴァイスの世界には、仮面ライダーというものがみんなその、共通の存在として認識されてんのかな?みたいな。だって、あの、ダイジってね、あの、行ったけど部屋に、ジョージ・カリザキの部屋に。
特に何も突っ込まなかったんすよ。まあその、一応同じ組織の人間だし、まあ、慣れてるから突っ込まないっていうのもあるとは思うんだけど、
それにしたってさ、ブレイバックルが飾ってあったら何か言うだろ普通。これ何ですか?みたいなさ。戦国ドライバーなんてあんなもん、まな板と包丁みたいなベルトなんだから置いてあったら違和感しかないじゃん。
これ何ですか?ってなるよ普通は。だけど、普通に話が進んでるってことは、リヴァイスの世界には仮面ライダーというものがいたのかな?とか。
なんかこういろんな面白いそういうコメディチックな世界観の考察なんかもはかどったりなんかして、その、あれはやっぱ案外が上手いなぁなんて思うわけなんだけどさ。
06:09
で、今回はその4話の見どころとしては、もうプテラゲノムよ。プテラゲノム、もうこれね、ほんと全てが素晴らしいんですよ。これは。まずデザインなんだけど、その、何だろうな。
今回見たように仮面ライダーファイズがモチーフなんだよね、プテラゲノムは。ファイズとプテラノドンがモチーフになってんだけど、さっき言ったジョージ・カリザキの趣味かわかんないけど、ファイズの中でもアクセルフォームっていうめっちゃくちゃかっこいいフォームがあるのね。
ファイズってもともとかっこいいんだけど、アクセルフォームって際立ってかっこいいフォームがあるのよ。そっちをモチーフにしてんだよね。
なんかその、ジョージ・カリザキのオタク感がすごい出てるというか。で、俺たち的にはそっちをモチーフにするのすごいわかってんなみたいな。で、当たり前のようにプテラゲノムの能力に赤いエネルギーをまとった状態で高速移動できる技があるんだよ。
バーって瞬間移動した後に赤い残像が残るみたいな。あれ、まんまファイズなんだよね。ファイズってフォトンストリームっていうエネルギーをまとって変身するんだけど、速すぎて移動した後に残像が残るのよ。まんまやっててプテラゲノムが。
で、しかもその相方、今回で言うとヴァイス。ヴァイスがバイクに変形する。相方がバイクに変形するもまんまファイズなんだよ。ファイズはそのオートバジンっていうロボットに変形する相方を一緒に戦うっていうのがあって、まんまだなって思ったし。
で、しかもプテラゲノムの変身音がフライングバイコンプリートで締められるのね。で、ファイズってスタンディングバイコンプリートで変身するのよ、音が。ここまでファイズだし。で、左胸か。左胸をよく見てみると、ファイズの中に出てくる企業でスマートブレインっていうベルトを作ってる会社があるんだけど、スマートブレインのSみたいなロゴがこのプテラゲノムの左胸にしっかり入ってるのよ。
で、かつプテラノドンの翼を広げたかのように胸パーツがついてるんだけど、あれはまんまアクセルフォームの展開したアーマーなのね。だからもうデザインモチーフ全てが落とし込まれてる天才の仕事なわけですよ。
まぁね、先週そのマンモスゲノム伝王すぎるって話したけど、これもほんといい意味でファイズすぎて、もうすごい仕事が丁寧だなって思うし。で、その、俺プテラゲノムもね、すごい好きになったんだけど、ストーリー周りが完璧なんだよ。ほんとむちゃむちゃよくできてね。
まずその、一喜と大治の兄と弟のすれ違いと葛藤をちゃんと解決した上で二人の関係が良好になった状態で手に入れたのがプテラゲノムという。これがまず人仕様としてね、視聴者としても良かったねって。ここで変身するからすごい上がるわけなんだけど、この状態で一喜は謝るわけですよ。
俺はこんなんだけどみたいな。やってみるよみたいなことを言うんだけどさ。で、そこで出る一喜のセリフがね、俺良すぎて泣いちゃったんだけどその、俺やるよ仮面ライダーっていうセリフがあるの。これちょっとね、今言いながら軽く泣きそうになったけど、ちょっと良すぎるんだよねこの俺やるよ仮面ライダーっていうセリフが。
09:20
まず思い返してみると今4話なんだけど、仮面ライダーリヴァイスがバイクに乗ったことってこの4話が初めてなのね。で、さっき言ったバイスが飛行するバイクに今回変形してその上に乗っかって、要はリヴァイスが初めてバイクに乗った状態で言うセリフが俺やるよ仮面ライダーなの。これ分かる?このヤバさ、このヤバさよ。
うわ、マジかーと思って。で、そのプテラゲノムになった状態でこれを言うというのも素晴らしくて、まあさっきから言ってるけどプテラゲノムってファイズがモチーフになってるんですよね。で、ファイズってあのファイズのストーリー上で主人公イヌイタクミってやつがいるんだけど、こいつも結構なんかこうフラフラしてたんですよ。なんとなくファイズやってたけどみたいな。で、何のために戦ってんのかはまだちょっと分かんないけどとりあえずファイズやってたっていうところがあって。
だけどいろいろな戦いを得ることで、あの主人公のイヌイタクミはファイズとして戦うことを決意する非常に熱いシーンがあるんです。18話だったかな?なんだけど。それを踏まえた上でプテラゲノムになった状態でバイクに乗って俺やるよ仮面ライダーですよ。いや、これはちょっとね。できすぎてるなっていうね。なんかあまりにも全てが噛み合いすぎて泣いちゃったんですよね。
ちょっとこれはマジかと思って。いや、4話にしてここまでいろんな文脈が乗った状態で完璧な状態の派生フォームを出すって、マジかと思う。なんかすごすぎるなって思っちゃう。語彙力がなくなる。ここまで完璧にお膳立てされてほいって出されるとさ、もう素晴らしいねプテラゲノムね。大好きすぎるね。
CG代が高そうだからあんま出なさそうなんだけど、でもこの4話の存在としてプテラゲノムは完璧に近いので、俺はもう大好きになりましたね。で、こんな盛り上がった状態で次回5話ですよ。新ライダーがどうやら出てくるっぽいんだけど、なんかすごいダークな、いかにも敵だよみたいなライダーが出てくるんだけどさ。珍しいんだよねこれ。2号ライダーでめっちゃダークなデザインって。
あんまり最近のライダーではなかったので、この辺もすごい楽しみだと。なんかね、小松淳也さんが変身するんじゃないかという匂わせがあるので、この辺もトーステが好きな俺からするとすごい楽しみだったりするわけですよ。今回もね、いろいろ喋っちゃいましたが、今日はこの辺で締めたいと思います。山本優斗でした。また次回。さよなら。
12:00

コメント

スクロール