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どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
第676回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
いやー、今日は3月1日ですよ、皆さん。
早かったなぁ、2月。2月、2月あったか?
2月早すぎないか?
なんか毎年言ってる気もしなくもないんだけど、
生きてきた中で一番短い2月だったような気がするぞ。
これは、華麗による、なんだ、年月の過ぎるのが早く感じる、あれなのか。
あれが俺にも来てしまっているのか。
気がつけば私もね、今年で30歳になりますからね。
2月が早くもなるかと。
私の中で2月はなんかその、
小中学校のね、同窓会とかやった時にね、
クラスのやつの話とかになりますけど。
え?そんなやついたっけ?みたいな。
あ、ヤマダ?ヤマダなんていたっけ?隣の組じゃね?みたいな。
いやいや、ヤマダはうちの組だったよ。
ってなるヤマダぐらいの枠ですね。
誰に伝わんねえって話をね、延々としておりますけれども。
私は、あれですね、今日、髪を切ってきたんですよ。
気がつけばですね、最後に髪を切ったのが11月だったので。
だから12、1、2、3、4ヶ月ぶりぐらいね、髪を切りに行ったんですけれども。
美容室に行くわけですよ。
そりゃ当然だろって話なんだけど。
私ね、美容室ね、意外と嫌いじゃないんですよ。
美容室ってなんか、よく言われるのが洋服屋さんとかと同じでさ、
話しかけてくるなと言いますか。
なんて言うんだろうね。
美容室さんが喋ってくるから苦手みたいな。
自分だけの時間にしたいというかさ。
延々とスマホをいじってるだけ派の人もいるだろうしみたいな。
逆に美容室さんと会話してるうちに終わってく派もいるだろうし。
あとは疲れて寝てる人もいるだろうし、いろいろいると思うんだけどさ。
洋服屋で言うと見てるときに試着できますよみたいな。
知ってるわって誰やつね。
俺洋服屋だと話しかけられるのめちゃめちゃ嫌いなんだけど。
自分が服売ってたのに、服屋で話しかけられるの嫌いなんだけど。
美容室は結構喋るの好きなんですよ。
ちなみに今思い出したんで喋るんですけど。
洋服屋で洋服屋の店員さんが喋りかけてくるのってちゃんと理由がありますからね、あれは。
データとしてお声掛けって言うんですけど。
私も店員やってたんでね。
お声掛けって言うんですよね。
試着できますよとか、それ今流行ってるんですよっていう。
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あれお声掛けって言うんですけど。
お声掛けしたお客様は購入率が7割になるんですよ。
データとしてね。
だから喋るだけで購入確率上がるんやったらみんな喋りに行くやろっていう。
あとはマニュアルで喋れって言われてるところがかなり多いですね。
セレクトショップだったりだとか。
ユニクロとかGUみたいなタイプの店はまず喋ってこないと思いますけれども。
脇道逸れましたけれども。
私は美容室で会話するのがわりかし好きなのでね。
そんなに嫌いではないと。
今日行ってみてたびたび美容室思うのがね。
美容室って要はお金を払ってさ、
合法的にギャルとかさ、
あと陽キャ。
俺なんか陰キャですけど。
陽キャの方々と会話できる場所なわけじゃないですか。
お金を払って合法的にギャルと会話できる。
しかもギャルに髪をいじってもらえるっていうオプション付きなわけじゃないですか。
これは俺はもう完全にキャバだと思ってますね。
キャバだと思ってますね。
美容室のギャルのギャル感半端ないですからね。
ギャル度ってあると思うんですけど。
レベル10まで行くと4,5ですけど。
ヤマンバとか真っ黒とかね。
そういうやや近寄りがたい方のギャルになってしまうんだけど。
それが悪いとは言ってないんだけれども。
美容室のギャル度ってちょうどいいと思うんですよ。
ここ1の1から2からってありますけど。
2からぐらい。
ギャル度5ぐらいの子がいつも出てくるじゃないですか。
だいたいホットパンツやったり、
寝巻きかっていう感じのスウェット着ててドキンパツみたいなね。
そういうギャルが出てきてくれて。
だいたい優しいですよね。
喋ってくれるわけですから。
美容室の若い店員さんなんていうのをさ、
ほとんど俺芸人みたいなもんやと思ってて。
特にひな壇に出てくる新人のルーキーの芸人やと思ってて。
会話をすることによって爪痕を残そうとするわけじゃないですか。
また指名してもらうわけだから。
番組にもう一回呼んでもらおうとする芸人と同じわけですよ。
だから積極的にコミュニケーションを取ってくれるギャルと
金を払って喋りに行くところが美容室だと思ってるんですね。
びっくりするのがここまでギャルと喋れるっていうことを
強調した上で喋るんだけど、
俺がいつも指名してる人は40のおじさんなんですよ。
めちゃめちゃベテランの方で、
本当に頼りになるかっこいいお兄様でね。
いろんなことを教えてくれるし、服のこととか。
スニーカーの話も合うしみたいな。
あと俺パーマかけるんですけど、
パーマのかけ方がめちゃめちゃ上手いのね。
俺も何人かにやってもらったんだけど、
抜群に上手くて。
俺の髪質もよく知ってるし、
仕事の話も知ってるから。
結局その40のお兄様になってしまうわけですよ。
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ギャルは時々ヘルプで入ってくるぐらい。
シャンプーしてくれたりとかね。
でもギャルにシャンプーしてもらえるのがありか。
どんだけギャル好きなんだよっていうね。
ギャル嫌いなやついないと思うんですけど。
そんな感じで美容室行ってさ、
今日もいつものお兄様がね、
なんだかんだで明けお目ですよ。
4ヶ月切ってなかったからさ。
お久しぶりですなんつって。
したら、
山本さんお久しぶりですつって。
なんかちょっと会わせたい方いるんですよみたいな。
会わせたい方?みたいな。
美容室で会わせたい方なんて初めて聞いたよと思って。
したら、
だいたい美容室ってさ、
座った椅子の隣の人は
よっぽど混んでない限りは空席だったりするじゃないですか。
で、あったとしても別の担当の人が
隣の席に座ってるっていう
お客様がね、パターンだと思うんですけど。
そのお兄様のお客様が隣に座ってたんですよ。
だからそのお兄さんが俺と
俺の前のお客様を同時に見てるような状態で。
したらその
その座ってた若く見える子がですね、
声優志望だったと。
声優志望。声優になりたい子だと。
で、そのお兄さんがさ、
俺がこういうことやってるの知ってるから
どうぞ座談会でとか言って。
なんだこれと思って。
いや、先輩の声優ということでね。
なんかその、なんだろうな。
聞きたいこと何でも聞いていいんじゃない?みたいなね。
そのお兄さんもたぶん図ってくれたんすよ。
その若いお客さんが
声優になりたいってことを知ってて。
で、たまたま俺がその日予約してたから。
まあ、合わせたかったのかな。
で、別に俺も悪い気はしないんで。
で、その子がね。
その声優志望の子がちょっと恐縮しちゃってて。
ああ、どうもみたいな。
ああ、いやいや、こちらこそみたいな。
で、あの、なんだろうな。
ああいう時ってさ、なんだろう。
俺ほんと、なんだろう。
こう、人間が出るとか言うか。
人格が出るなって思うんですけど。
あの、なんか知らんけどめちゃめちゃ先輩風吹かしちゃうな。
ああいう時って。
ああ、どうもどうも。
あ、声優になりたいんだ。
えー、どこ通ってるの?
ああ、ヨアニ。ヨアニね。
あのー、ヨヨギアニメーション学院って言いながらね。
あのヨヨギにないっていうヨアニねっつってね。
俺これ必ず言うやつなんですよ。
ヨアニ生に言うと絶対ウケるから必ず言うんだけど。
ヨアニ生ねっつって。
あ、もう卒業なんだへーっつって。
もう何でも聞いてくださいよとか言って。
ハハハハハ
で、俺こういう時本当で
頼りにならないんだよね。
なぜなら俺専門学校とか出てないからさ。
裏口入学みたいな。
オーディションで芸能事務所に入ってる人だから
その、なんていうの
正規ルート通ってないのよ。
裏道で入っちゃってるから。
全然参考にならないんだけど
無駄に先輩風とか吹かしちゃってさ。
で、その子が
質問したいことある?みたいな
美容師のお兄さんが計らってくれて。
そしたらあの
フリートークが苦手やと。
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何を喋っていいかわからないみたいな。
どうすれば喋れますかみたいな。
そしたらその
美容師のお兄さんも悪い人でさ
いやーその辺はね
山本さん喋るの得意っすよね
いやもうやめてくれよと思って。
ハハハハハ
だって山本さんね、いつもラジオとかやっててね
リスナーもいっぱいいるんですよね
声がでけえよと思って。
ハハハハハ
と言いながらも俺もニヤニヤしてたから
あんま悪い気はしないんだけど。
まあその
なんだろうな
相手が喋ってるときにね
合図中をするようにしてあげると
いろんな方が会話してくれるんで
それで自然とフリートークも上達していくんじゃないですか
とかね、なんかそれっぽいことを言っておいてね
あと俺のラジオ聞いてねって言っといて
ハハハハハ
そんな感じのことがあったんだけどさ
で、その子が帰ってさ
まあそのやっぱ丁寧なんだよね
その声優下の子が
弱に言って結構礼儀を叩き込むので
いい意味でね
だから
本当、なんだろう
俺なんてさ、そのなんか
敬われるようなプロの声優でもないのに
そのありがとうございましたみたいなね
で、まあその
美容師のお兄さんがね
お出迎えというか
やるわけよ。ありがとうございましたって
扉のとこまで行くんだけどさ
そしたらパーッとお兄さん戻ってきて
最後まで山本さんに
よろしくお願いしますって言ってたよ
って言ってくれて
あーめちゃめちゃ礼儀正しい子ですね
あの子は売れますよっつって
また適当なこと俺も言っててさ
で
美容師さんと
喋りながらね、施術してもらったんだけど
あのー
確定申告の話になるね
やっぱり美容師さんはそこは
会社にいるけれどもみんな一人一人
独立してるような店だったんで
その方もその話になってたんだけど
そのー
美容師さんはさ、やっぱ
なんだろう、あれって完全部合みたいな感じだから
その、例えば私を担当してくれてる
そのお兄様だと腕が
めちゃめちゃいいからすげー稼ぐのよ
だから確定申告ちゃんとして
で、もちろん黒字で一年終える
わけなんだけど
美容師さんはやっぱ赤字だとね
役所からおかしいぞってつつかれるらしいのよ
うん、で
結構なカルチャーショックでさ
うん、っていうのも
芸能の世界って赤字が結構
普通やったりするんだよね
いや本当はよくないんだよ、プラスのほうが絶対いいんだけど
そう、若手声優だと
あのー赤字が割と私もそうなんですけど
デフォなんで
いやー赤字のやつがいてね
あいつめちゃめちゃ怒られてたんですよって話をしててさ
やっべ、俺ここだったらめちゃめちゃ
怒られるなって思ったっていう
えー今日はそんな感じの
お話でございました
声優志望の子に美容室でね
会うとは思わなかったって
それが伝えたかっただけっていうね
今日はそんな回でした
山本優斗でしたお付き合いありがとうございました
さよなら