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2025-12-31 10:26

Ptf.608 年末年始特別雑談干支トーク・第2夜「さっぽろ雪まつりの氷の彫刻としていちばんかっこいいのは」(10分)

後日記入予定

サマリー

年末年始特別雑談干支トークの第2夜では、札幌雪まつりで展示される氷の彫刻の中で最も印象的な作品について話し合っています。羊やネズミ、竜などのモチーフが取り上げられ、それぞれの技術的な難しさや魅力について考察しています。

年末年始特別雑談の開始
年末年始特別雑談干支トーク
1、2、3、4、5、6、7、8、9でスタート。
今、キッチンタイマーをですね、9分に設定をしまして、スタートボタンを押しました。
で、ここから9分経って、で、最後1分ぐらい簡単におしゃべりをして、10分の雑談を完成させよう。
テーマは毎年恒例の干支でございます。
前回、第1話は、肉は一生その肉しか食べられないとしたら、というものでした。
第2話の今回は、江戸の中で札幌雪まつりに出す氷の彫刻で一番かっこいいものはどれなのか、
これをラジオ・ポトフ的な結論を出しましょう、ということでございます。
なんでしょうね、氷の彫刻、札幌雪まつりでね、いろんなものが毎回出てますよね。
あのー、僕からでいいかな。
羊。
おー。
羊よ。
なぜですか?
あのー、もこもこ感あるじゃない、羊の。
あれを氷で出せたら、かなりこれ、価値なんじゃないかなと思って、かっこいいなっていうか。
それは技術面でのかっこよさってことですか?
技術面のかっこよさで言ったら、私はネズミ推しで、
小さいとか細いとか雪で再現するのが、結構難しそうなものの方がかっこいいと感じるんじゃないかなと思って、ネズミ推しです。
氷が溶けるっていうのは知ってる?
知ってますよ、むしろ。
じゃあすぐに結構、ネズミは消えてなくなっちゃうんじゃ。
確かにね。
いや、ただその技術面でのかっこよさって言うと、小さい細いを雪で再現できるっていうのがかっこいいんじゃないかと思ってます。
そうっすか。
いきなりクエスチョンマーク投げかけちゃうんですけど。
え、別に、めちゃめちゃでかい氷を削る技術がかっこいいって言ってんの?
そうですそうです。
小さく削る技術が?
そうそうそう。
そうかな。かっこいい、これ。
なんか例えば砂の彫刻とかでもそうですけど、細い細いとか、そもそもの素材の形状だと難しいとされる彫刻の技術が私はかっこいいと思うから、小さくて細いエトがかっこいいんじゃないかと思います。
でも、とりあえず言う前に言っちゃうとあれですけど、例えば竜にして、竜の鱗の一枚一枚を綺麗に彫刻できれば、そっちの方がネズミの大きさとかより、そっちの方が良くないですか?
それは返す言葉ないです。
それなぜかというと、竜と迷ったから、ネズミと竜で。
じゃあ竜に、竜でいいですか?
どうしよう、でもやっぱり彫刻と言えば竜だしなとは思っちゃうんですよね。自社の彫刻とかで。
驚きはないですよ。やっぱりそうなんだっていう程度ですけど。それでいいんじゃないですか。人間っていうのはやっぱり限界の中で生きてるわけですよ。
竜が限界ってことですか。じゃあ竜で。
いや私も竜かなって思ったんですけど、でもどう、なんか、ぽすぎるっていうか。
あの鯉の彫刻にはね、実際あったような気もしますしね。
竜っていうのは作られてるような気もしますし、ちょっと作られてないやつにした方がいいのかなっていう気もしますけど。
そうなると、でもイノシシ。
イノシシはないか。あんまりないか。
なさそうですよね。
そうね。それこそイノシシ年の時にありそうなぐらいで。
なさそうか。でもイノシシがどういうシーンの時の彫刻にします?
なんかイノシシの大群がすごいなんか走ってるみたいな。
大群ね。それはいいかもしれない。
もののけ姫みたい。
ああそうそうそう。そんな感じの。
大群…
なるほどね。
ひとつの氷から削り出すというよりは、ひとつひとつのイノシシの表像がたくさん集まってるっていう感じかな。
そうですね。ひとつから作り出せたら、でもそれもすごいですよね。
まあでもどうだろうね。結局は別れちゃうか。
うーん。
サイズはどれくらいのイメージしてますか?
手前にくるほど大きくて奥がすごい小さいとかそういう。
ああそうだね。そういうのがかっこいいかな。なんか躍動感みたいな。
結論の模索
躍動感を重視したいと。
確かにかっこよさそう。
じゃあ結論としては羊でいいのかな。
え?タツじゃないの?イノシシっていう方向だったと思いますけど。
いやいやだって僕の方が意外性もあったし。
パッと思いつきで二人いたわけですからタツが。
いやでもタツはやっぱり意外性がないっていうか。そんなの誰でも思いつくようなことを言うんだっていうので驚くぐらいで。
羊ってなんかかっこいいっていうか。
いやいや技術よ。羊のウールをウールの感じを温かいね。空気を含んで温かいはずのウールを冷たい氷で再現できたらこれかっこいいでしょ。
それはかっこいいですけど、やっぱり技術面でのかっこよさってことなんですよね。
あのビジュアル面がやっぱりちょっと本和感で。
羊が?
ビジュアル先行は考えちゃうかな。
あれよ。サングラスかけてアルファ着てる?羊が。
かわいいですよ。
それはかっこいいじゃないですね。かわいいじゃないですか。
そうかな。
かっこよさがちょっと伝わりにくそうですけどね。
かっけーかかわいいか。
かっけーだね。すげーのかっけー。
かっけーですよね。
虎じゃない?
虎?虎でも竜とほぼ一緒じゃない?
うん。理由は同じですね。まったく。
じゃあ羊じゃないかな。
あるいは、どうもうな牛?
なんていうの?ブル。
頭牛の?
そうそうそうそう。
頭牛がそもそも象になりやすいもんね。
そう。
頭牛はかっこいいかもね。
イノシシと似たようなイメージですけど、
躍動感とか、狙い撃ちしに行こうとしている感じが出せたらかっこいいと思います。
そのさ、いいんだけど、牛でもいいよ別に。
いいんだけどさ、その表像にしたらどれが一番エトの中でかっこいいかっていうテーマに、
竜だとか、虎だとか、凶しい牛だとかを言ってくるのは、
なんていうか、ポピュリズムっていうかさ、
どういう意味ですか?
あまりにも、
やっぱこのメジャーな発想には人って抗えないんだなっていうか、
僕としては残念な一言ですよね。
今までの触れてきたものによって、そう思わされているということですよね。
まあよく言えばね。
いやまあ単に僕から見れば、
あの、けんさんが二人とも足りないのかなと思いますよ。
なんか周り黒いんですけど。
安泰で抑え…
つまんないってことですよねつまり。
はい、そうです。
そうですよ。
でも羊かなぁ。
でも納得感もあった方がいいじゃないですか。
そう、あんまり納得しないんだよな。
かっけーにならないんだよな。
僕はでもその表像で、氷の彫刻で何が一番かっこいいかで、
竜を出す方が妥協すべき発想だと思いますよ。
ちょっとなんか口が臭いっていうか。
発想に対しては、男性。
じゃあ竜はなしにしますか。
じゃあ竜なしね。
虎もちょっとどうかな。
竜、虎なし。
ブルも良くないな。
じゃあ羊がサングラスかけてアロファー着て、オープンカー乗ってたらOK。
納得します、私。
いや、あの…パラシュート。
パラシュート。
譲れ、情報できてパラシュート。
パラシュートで、
風の感じとかもウールで出すっていうことですよね。
はい。
でもやっぱ可愛いんですよ。
羊のショーンを思い浮かべてもらえれば。
可愛いじゃん。
納得できない。
可愛いかどうかじゃない。モチーフが可愛いかどうかじゃなくて、
その再現度、技術だから。
全部に言える。
彫刻の技術。
全部に言えるけど、あ。
あぶねー。
え?
なんとかビーチフラグ取ったなっていう。
ギリギリでかわしたなっていう感じがありました。
まあ押されはしましたよ。
僕の方で。
押されはしました。
羊で決まったなっていう感じが。
本当ですか?
走り切ってます。
あったかな?
危なかったですよ。
もう気を抜いたら行かれるなっていうとこまでは来てましたけど、
なんとか今回羊で。
嘘?
分かりました。
あぶねー。
今回もね、結論が。
やっぱり10分話せば結論が出るということで。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
聞いていただきありがとうございます。
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