★今回の概要
映画『春原さんのうた』について語ります(好きな映画はどんどん語りましょう)
★こんな話題が出ました
映画『春原さんのうた』をどちらが好きか/ひと口にこうと説明できる映画ではない/ぼくは2回観るくらい好き/でも回数じゃない/長くてぜんぜん良いと思えるくらい好き/そばにいたくなるくらい好き/パンフ買い忘れるくらい好き/2022年ナンバー1なくらい好き/FUKAIPRODUCE羽衣が好き/映画と出会う体験/書道パフォーマンスのあたりの充実ぶり/風林火山にびっくりした/劣勢だわ/撮影されたものよりちょっと解像度の高い撮影稿/登場人物たちのさっちゃんを見るまなざし/金子さんのものまねがしたいができない/コーヒーブレイク/聖地巡礼したくなるくらい好き/田中泯のドキュメンタリーも観てしまった/逆に嫌いなところ探したいくらい好き/音楽が怖かった/なんとなく不安定な/ 飯岡幸子カメラマン/「顔を出しておこうかな」/新部さんに会いに行く感覚/欲を言えばもっと新部さんが観たかった/好きな映画は何回も観ちゃうね/濱口派がまぎれこんでやがる
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感想
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00:00
春原さんのうたっていう映画がすごく良かったんです。
はい。
高田さんは、
見ました。
見ましたよね。
はい。
僕も見て、えっと、どうでした?好きでしたか?
なんて言えばいいか。
はい。
好きでした。
ああ。
まあ、でも僕の方が好きだったんですよね。
何ですか?どういう点というか。
何を持って、そんな自信たっぷりに。
いや、それを説明できたらいいんだけど、
見た方、共感できると思うんですけど、
春原さんのうたは、一口に語れるようなものじゃないんです。
よく言われる、映画を褒めるときによく言われる、
一口で言えるようなことなら、撮らないですよ。
あの映画を撮ることが、春原さんのうたを語ることと近いですね。
え?
え?
え?
ちょっとよく理解できないですけど、
その、説明がない。
ない。あ、えっと、春原さんのうたっていう映画に、
はい。
説明ないですね。
そうですね。今、なぜこうなっているかっていうのは、
分かりやすい説明はないですね。
はい。なんか、おそらく時系列なんだろうなっていう進みをして、
時系列順?なんだろうなっていう進み方、
でもそれもどうなのか分かんないですけど、
が頼りになっているから、
周辺のことを味わうことが許されるっていうか、
ちょっと曖昧ですね。
曖昧すぎる。
曖昧すぎるかな。
今東京では3館ぐらいでやっているのかな。
最初はポレポレ東中野っていう劇場で公開が始まったんですけど、
僕はもう2回行きましたね。
だからなんかずるいなとは思っています。
どっちが好きかって言って。
2回行ったからだって言われたら、
それはちょっと違うんじゃないですかって思っていますけど。
回数で好きを示しているとは思わないですけどね。別に。
ただまあ、たぶん好きじゃない。
そんなに好きじゃないから1回で住んでいるのかな。
高田さん1回で住んでいるのかなっていうのは。
そういうことじゃないですよ。
僕はもう、行っても立ってもいられず、
2回目に駆け込んだっていう。
確かに、そこで言われたら、
行っても立ってもいられなくて、
すぐにもう1回見に行ったっていうことは、
経験があるので。
03:00
原原さんの歌に関しては、
それはしていなかったっていう、
結果的なものが残ってしまっている状態ですけど。
そうでしょ。
今までだって、行っても立ってもいられず、
2回目すぐ駆け込んだ作品はあったでしょ?
ありました。
原原さんの歌はそうではなかったってことは、
僕の方がまず好きであることは、
これはもう誰に聞いてもそうだね、今田さんと。
なんかでもちょっとずるいっていうか、
腑に落ちないですけどね。
ずるくはないでしょ。
見た時に、
ちょっと長いのかなって思ったんですよ。
長いなって。
これは劇映画は2時間が理想で、
体質もそれにあって、
2時間をなんとなく測りながら映画を見ているような節はあって、
そこからあふれた、130分くらいなのかな?
結構長かったですね。
ちょっとあふれたから長いなって思ったんでしょうけど、
これがね、長いんだけど、
その長さが僕は全然嫌じゃなかった。
むしろ積極的にその長さも好きだった。
それはね、いつまでも見ていたいとか、
そういうことじゃなくて、
長いことが、長いのは嫌なんですよ。
嫌なんだけど、長くていいって感じ?
まあ、それもちょっと。
それも分からない。
分かります、分かります。
言いたいことは分かるけど。
もちろん言えないですよ。
だって言えたらね、見なくたって。
こんな映画だよって口で言えたら、
そんな130分もかけて見ることないですよ。
ただ、口で語れないから、130分皆さんに見てほしいんです。
なんか見るというより過ごすっていう感じでした。
そうですね。体験するというかね、
体験じゃないか。一緒に過ごす。
そばにいるって感じですね。
これはちょっといいこと言えたかもしれないですね。
え?それ私が言ったんじゃないの?
僕が今いいこと言えたことで、高澤さんも今びっくりしてますよね。
あの、はるはらさんのそばに、
さるはらさんとさっちゃんね、主人公のさちのそばに
また行きたくなったと言いますかね。
遠いんですよ。
僕は東中野から一番遠いところに住んでますから。
あ、そうなんですね。私すごく近いですよ。
なのに2回も行ってない。
今ぼっけ詰まったなって思いました。
そうですね。鷹が知れてるんでしょうね。
僕はそのパンフレットも買いましたしね、もちろん。
私も買いましたし、今田さんの分は私が買いましたよね。
あ、それはたまたま僕が見た後に高澤さんが見に行くって聞いたので、
06:04
それすらも武器にできますよ。
買い忘れたのはそれぐらい良かったからですよ。
あ、もう呆然と。
なのでプラスです。
それぐらい好きです。
はい。
まだ2月の16日ですかね、今日。
ナンバーワンですね、今年。
あ、そうですか。
珍しいかはないけど、今田さんって好きだって、
はっきりと言うものに一貫性がないから。
そうね。好きなジャンルとかもあんまりないもんね。
だからすごい不思議だなって思ってるけど。
これ、はるはらさんの歌も理由があって見に行ったわけじゃないんですよ。
なんとなくこれどうなんだろうと思って見に行ったら、出会えたって感じかな。
それで言ったら、私はるはらさんの歌が今海外巡回してますとか、
ようやく日本での上映が決まって、いつになりますとかっていう情報を先に見ていたんですよ。
今か今かと待ってたんですよ。
トレーラーも結構何回も見ましたし、
すごくすごく楽しみにしてたっていう勇み足の方が勝ってしまって、
純粋に出会った、応答したっていう体験ができなかったのかもしれないです。
だからあんまり好きじゃない。
いや、そういう意味、そうやって言いたいんじゃないです。
今の言い方だと期待値が高すぎたのにっていう言い方に聞こえるかもしれないんですけど。
そうじゃないんだよね。期待値は低かったんだもんね。
そういう意味じゃないんですけど、どう言えばいいんだろうな。
あるはらさんの歌がどういう作品かっていうのを細かくは知らなかったんですけども、
出演している人が、舞台系でも活躍する俳優さんが多かったのかな。
あるはらさん役の新井部美菜子さんが、深井プロデュース羽衣っていう劇団に所属してて、
僕はこの劇団のことがすごく好きで、と言っても3、4年くらいのことですけど、
新井部さんももちろん何度も見てて。
本当に素敵ですよね。
あと序盤に出てくる男の人のお家にさっちゃんが引っ越すじゃない。
09:01
そこの日高さんでしたっけ。
日高さんも深井プロデュース羽衣の人で、
そういう人たちのことが元から好きだったから、
あるはらさんの歌のことがいよいよ好きだっていうのもあるかもしれないですね。
分かったんですけど、もしかしたら今野さんが見た時の感触は、
たまにサブスクとかを俳優してて、
これどうなんだろうな、見てみるかって思って見たものがギョッとするほど良くて、
え?ってなるっていう体験あるじゃないですか。
それですよね。
それ羨ましいです。私はそれじゃなかったので。
大きく息を吸い込んで映画館に入ってしまったので。
でも良いんじゃないですか。作品との恋愛関係みたいなものですから。
僕はあるはらさんの歌のことが大好きだけど、高畑さんはそうでもないっていうのが。
そう言いたいんじゃないですよ。
そういう風に聞こえてしまった理由はそういうことですってことです。
でも空気も全部良かったしな。
さっちゃん役の荒木さんも、おじさん役の金子さんも、
フカイプロデュースに出てましたよ。
そうなんですね。私もおじさんも良かった。
あと太子さんもフカイプロデュースアボロモの演出家の人の別の舞台にも出てますね。
そうなんですね。
あと私が好きで気になってた、ずっと気になってる女優さんで、名古屋ゆりさん。
出てましたね。
名古屋さんは何役って言えばいいんだろう。
なんかあれだよね。さっちゃんに最初にカメラを向ける人かな?携帯の。
撮ってもいいかなって言って。
名古屋さんはなぜかマスクを外すっていう。
確かにそうですね。
パンフレットに寄稿されている文がどれも良くて、
その名古屋さんがマスクを外すことは結構言及されてましたよ。
本当ですか?
ちょっと今うまく喋れないですけどね。
あの私、街並みとか、ただ木が揺れるだけとか川が流れてるだけとかを、
すごい引きでじっと撮ったりとか、
定点でね。
それを、その画角の中に人が入ってて、会話も入ってるんだけど、
それよりも絵自体が綺麗だなみたいな、
12:04
映画ってすごい好きなんですけど、
見るからに絶景を撮りましたとかそういうのではなくて、
もっと自然とか生活に近いような。
エンベレスト3Dみたいなのじゃなくてってこと?
なんていうか、そうだと思うけど。
その街の営みをもう少し引いて自然っぽく撮るような、
人自体も自然の一部のように見えるような、
自然とか虫とか動物とかの一つに見えるような絵になってる状態っていうんですかね。
そういう映画が好きなんですけど、
なんかすごいそれがふんだんにありました。
原田さんの歌?
はい。あと日差しとか。
自然光なのかわかんないですけど、自然光の感じとか。
どのシーンが良かったかな?全部良かったですけど。
なんかさ、お葬式帰りの夫婦だかがカフェにやってきてね、
さっちゃんが初動パフォーマンスをやる。
あの辺すっごい充実してたね。
その次別のシーンで、その時撮った映像がさ、
カフェの外の外壁に投射される。
あそこも良かったね。
私はこのパンフレットを全然読み込んでないので、
セリフとかもよく見てはいないんですけど、
あの夫婦が書いて欲しい文字が風邪って言ったじゃないですか。
言ったね。
その次のシーンでもすぐに風鈴火山って書いてあったんですよ。
それびっくりしました。
僕はこの映画がすごい好きで、
劣勢だわ。
なのでパンフレットも手に入れたらすぐに熟読したんですけど、
パンフレットに100本撮影稿ってやつですね。
撮影稿が載ってて熟読しましたけど、
ほぼ台本通りだと思うんですけど、
違ったのが、最初にあまり説明のない話だったって言ったじゃん。
台本レベルではもうちょっと辻褄じゃないけど、
なんでそうなったか、なんでそういう風に話が進んだかみたいなところが、
撮影されたものよりはちょっと解像度が高めにしてありました。
15:06
風鈴火山のところもね、
なんかちょっとそのページ今見ないですけど、
風だけだとちょっとあれなんで、
風鈴火山にしますねって言ってから書いてたような記憶があるな。
多分でもそれをいらないから切ったんだよね。
文字の中で読んで読み取れるものよりも、
映像で読み取れるものを優先したみたいな感じなんですかね。
優先というか。
主作選択だとは思うんですけど。
ちょっとアンドリメイちゃんからかな。
でもそれも良かったんだよな。
名古屋由里さんの演技もそうですし、
ひだかさんとかおじさんとか、
さっちゃんの周りの人は、
さっちゃんを見る眼差しにすごく含みがみんなあるか。
でもそれはそれで映像の時間は過ぎていく感じ。
それはそれで。
なんていうか、あんまり普通だったらみたいなことは言いたくはないんですけど、
もっとバックグラウンドを時間を飛ばしてしっかり描いて、
もっと演出するのかなと思ったんですけど。
でも、してないというわけじゃなくて、そうじゃない。
新しい体験な感じがしました。私としては。
役を作ったりする時にさ、どこまで監督と共有してたんだろうね。
でもすごいチームで作ったんじゃないですかね。話し合って、ワークショップしたりとか。
それもでも、こういうことがあったからこうなってるんだよって、あんまり細かく詰めてはないのかもね。
大体のことなのかな。すごく例えば心に傷を負うようなことがあって、みたいな程度なのかな。
いや、もう全然わかんないね。でも素晴らしかったな。
やっぱ金子さん、おじさんね。
その後インタビューだとか、いろいろちらちら見てたんですけど、
杉田さん、監督の杉田さんの作品にずっと出てるんだよね、金子さんって。
18:04
はい、読みました。
なんか託すものが大きいのかな、なんつうか。
語ってくれるんですかね、何か。
モノマネできないですよ。モノマネしたいんだけど。
おじさん、ん?もう大丈夫だよ。そっかが難しいんだよね。すごく上手かった。
あんまり僕、映画とかアニメとか見ますけど、いわゆる聖地巡礼っていうのをしたことないんですね。
ロケ地巡りとか。
しようと、ハルハラスの歌っていう映画が好きで。
高田さんまだ見てないですよね。
見ましたよ。
これ好きで、ちょっと行ってみようかなと思って。
あのカフェは実際にあるカフェらしくて、聖石桜ヶ丘だったかな。
まあ、行けないとこじゃないので。
そうですね。
さっちゃんのアパートのあたりが小竹向海原なのかな。
あ、そうですよね。駅のシーンは小竹向海原だって思いましたけど、実際どうかわかんないけど。
小竹向海原ってあれですよね、アトリエ旬風車に行くときに使うやつですよね。
パンフレットもすごく良くないですか。
いいですよね。
スチールっていうんですかね。
結構マットな紙にふんだんに出てるのもすごい綺麗だし。
これ、もし高田さんも手に入ることがあったら。
21:04
持ってるって言えば。
持ってるんですか。
その直後に田中みんさんのドキュメンタリー見ちゃって、そっち熟読しちゃってて。
じゃあもう全然、田中みんが好きっていう、のが好きってことですよね。
のほうがとかないですよ。序列はないけど。
序列はないですよね。
そっちはすごい一生懸命読んじゃって。
いいです。良かったですよ。
これ、だからその前に杉田さんが撮ってるやつとかも見たほうがいいんでしょうけど。
見たい。
もし合わなかったらどうしようっていうのもちょっとあるかな。
合わないというよりもここに至る前っていう興味のほうが勝つかもしれない。
どう通ってハルハラさんの歌っていう風になったのかっていうのが気になるよね。
リセンスみたいなものが分かれば。
逆に嫌いなところ探そうかなっていう段にも入ってきてて。
なんか気にならないことあったかなと。
全然それあっていいし、言いたいぐらいなんですよね。
今ここで。
もう細かいところがどうとかそれで良い悪いが変わるような段階ではもう。
僕とハルハラさんの歌ってもうそんな段階ではないので。
音楽がちょっと怖かったというか。
ずっと一音が鳴り続けるみたいな音楽だったよね。
そうだった気がします。
あれがなんかね。
でもああいう楽器が今回フィーチャーされたにも多分なんかあったんだよね。
共鳴する感じが。
結構カーテンが入れたり弾きでポツンと立ってる人をずっと映したりとかっていうのが
話とあんまり関係ないのかもしれないけどどことなく不穏な感じとか。
不安な感じっていうんですか不安定?
気持ち的な不安定さを想起させたなって思ってて。
あと色味っていうんですか。
色温度っていうのか分からないですけど。
あれ偶然と想像もやってるカメラマンさん。
そうですね。
前からやってるそうなんですけど。
でも全然違いました。
絵っていうか。
絵みたいなものは。
偶然と想像とは。
24:00
僕そっちを見てないんですよね。
そっちは高畑さん見たんですもんね偶然と想像は。
ちょっと僕は春夏の歌に注ぐ愛が大きすぎてそっちまで愛がはみ出ていかないっていうかね。
でも監督の各作品見たいんだったら撮影監督の各作品も、あ各作品ってか別の作品も見る。
そこまで手が足が行くもんじゃないですか。
いやだってまだやってるから春夏の歌は。
え、偶然と想像もやってますよ。
やってるでしょ。
でもどっちも行けるときはできるだけ春夏の歌に顔出しとこうかなって。
にべさんっていうか春夏さんの。
にべさんって言ってるんですか。
春夏さんとかさっちゃんの前に顔出そうかなって。
そういう意味ですね。
私ももう一回にべさんに会いに行ってね。
あ、わかりました。
ちょっと待ってください。
にべさんに会いに。
舞台挨拶のことですか?
違います。
スクリーンに行くことを会いに行くっていうタイプの人ですよね。
なんか一つ言いたいことがあるとすれば、
多分これは完璧な状態なんですけど、
もう少し春、春夏さんというか雪。
というかにべさんなんですけど。
にべさんが見たかった。
にべさんのカット?
いるのかいないのかわからないような、
どこ見てるのかわからないけど、
存在はしているのかもしれないっていうショットが見たかった。
ジーってしているようなジリジリした空気の。
女優、俳優、俳優にとって代表作があることの素晴らしさって、
このポッドキャスト撮り始めて最初にも語ったじゃないですか。
東でまさひの代表作のことを言ったじゃないですか。
にべさんにとってすごくいい作品かもね。
こんなスペシャルな登場人物のあり方って珍しいですよね。
二言じゃないですかセリフ。
最初の?
最初のと最初の。
最後のセリフ、歌か。
見たかったけど、もうこれはこれで完璧なんですよね。
いや、完璧とかそういう時点ではないかもね。
私みたいなものが、あのカットが見たかったとか、
27:00
あとはもっとここの会話の感じとかの時間を見たかったとか、
彼らの他の時間も見たいみたいな風に思わされるような、
作品だったりとか。
それはいいんじゃないですか。いいことだと思いますよ。
なんか窓の向こうに登場人物がいる感じだったかな。
春原さんの歌という窓から登場人物たちを見ていたような気がしますね。
窓が開いている映画だったじゃないですか、ずっと。風が飛び抜ける。
それに例えて言うなら、春原さんの歌っていうのも、
僕たちと新井部さんの間にあった窓なのかなって思いますね。
はい。
はい。
いいですね。いい表現ですね。
新井部さんっていう意味ではないですけど、
この世界の人たち。
そうね。
古澤さんのパンフレットにも寄稿している映画監督の古澤さんが言ってたのかな。
ちょっとあいまいになるからやめときます。
はい。
古澤さんの文もめちゃめちゃ面白かったです。パンフレット。キレキレですよ。
読んでないんで読みます。
そうか。好きじゃないと読まないんですもんね。
世界中旅しているところと監督と、あと詩を書いていらっしゃる方の。
あ、歌か。
原作者の対談ですね。
読んだと。なるほど。
これ、どこでやってるんだっけ今。
ポレポレと、タバタのなんかでも始まったって言ってましたね。
チュプキ。シネマチュプキ。
ツイッターでも見ましたけど。
あとあれか。下北の新しい。
慶通シネマ?
あれ?それ文戦と想像ですよ。あれ?慶通シネマでもやるんですか?
やるんじゃないかな。やってるんじゃないかな。
え、すごい。すごいとかじゃないのか。
どうしようかな。また見ちゃうのかな。好きだからな。見ることもあるのかな。
まあ、でも好きな映画って本当に何回も見ちゃいますよね。
そうだよね。
僕もやっぱりロボコップなんて何十回も見たかわかんないですし。
30:07
あと、子犬団の物語も何回も見たかわかんないですね。天然コケっこも。
私この前また寝ても覚めても見ちゃいました。
あ、そっち派ですか?浜口派じゃないですか?
派とかないですよ。
浜口派が紛れ込んでるんですか?
いや、派とかないです。
杉田派の。
うん、派とかないし。
二部派ですか?
あ、そうです。
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