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Ptf.119 はじめまして現代川柳こちらこそ(16分)
2022-08-20 16:08

Ptf.119 はじめまして現代川柳こちらこそ(16分)

★今回の概要

現代川柳のベストガイドブックを読みました(わかった気になれてしまいます)


★こんな話題が出ました

小池正博スタート/今田の現代川柳邂逅シリーズ第3弾にしてラスト/小池正博『はじめまして現代川柳』を読んだ/現代川柳作家35人の句と作家性を紹介/ちょっと別役実っぽくてなじみがある/川柳の解釈が川柳を詠むことをすでに内包している/内容はぜひ読んでみてください/今田の川柳でミニ句会/《優秀な犬の気配にみちている》/お題は「外出」でした/《タロットと畳を色で分けている》/お題は「当たり」でした/用意していた句と、その場で考えた句と/手書きがゆえに/漢字/改めて見て発見できること/無意識の「る」終わり/句の配置/選者の読み上げ順/作家のモチーフ/作家の力量(今田は「ブログに書いてある」と言っていますが、じっさいは『はじめまして現代川柳』に書いてありました)


★今田が作った川柳

https://twitter.com/1mada/status/1555964073703251968?s=20&t=F4kWat_X5DRlsAjCewlXhQ


★効果音提供

オトロジック https://otologic.jp


★おたよりはこちらから(Googleフォーム)

https://forms.gle/VDwNDdZ9sBUrWi179

感想

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00:04
どうも トリコロル ケーキ の 何 笑って ん だ か、ヴィーナ ス は 二 色釣 り未 だです。
トリコ ロール ケーキ の 巻き づめ が 傷 ま ぬ ように笛 を 吹く 高沢 です 。とい
うわ け で ね、奇奇 怪 怪な名 乗り から始まりま したけれ ども 、はい と い う のも ね 。今 回
は これ を やろうと 思いま す。はじめ まし て。現
代川柳、こちらこそ。ここ 最近 です ね 。わたく
し と現 代川 柳 と ので す ね、 邂 逅を 描くシリ ーズ何 度かお 送り しており ます 。え え、
今回 、 その第 三弾と なり まし て、 一応現代 川柳 シリー ズ 、今回 が最後とさせ てい ただ きます。そ
れき りが ない ん では いま あ何度か 現代川柳シ リーズやり ま したポ トフ 110で 手探り 城 東 ラジ オ
ポトフ九階 で すね 。 あ りま したね 。こ
れは ど 素人 私共 ド 素 人 二人が現代川柳の会をやったと。
で その後 、ポト フ 117潜り 込 め現 代川 柳 会はい、 こ れは で すね 。
実際に行 われ た現 代 川柳 の 不快とい い ます か?まあ 、 現代 川柳 の 集いで す ね。そち
ら にわたくしが もぐりこ んで来 まし たという行 政 してました ねと いう業 務報告を い たしまし た と、 は いは
い。で今 回がええ 現代 川 柳シ リー ズ第三 弾 なん です
けれ ども、 今 更な ん です けれ ど もえっ とまあ 何度か ラジオポ トフで 紹 介し てま すけれど も、 小池
正浩 さ んってい う 現 代川 柳 のサ ッ カーの型ですねえっとこの方が?
ええ 書かれた はじめ まして 、現 代川 柳っ てい うです ね。
現代 川 柳を 紹介 す る本 って い う のを 今更読ん だん です 。つい
この間、2020 年 の年末 ぐ らい に 出 た本 で、もうだいぶ経っ ち ゃっ たん です けど 、まあ でも わたし
、想 像し てた よ り最 近で す ね。本当 ですか ?う
ん 、まあ 、す ごくわ かりや すく 、は い。そし て 味 わい 深く大変いい一冊で1800円。
書誌 菅 官房 から 出て おります と オビ には です ね、 今も う一 番面白 い言 葉 が詰まっ た現 代川 柳 の決
定 版ア ンソロジ ーとい う言 葉 が踊っ ておりま す。はい え っと これ 内 容は で すね 。
えっ と 一言でこ う い うの が 川 柳 だとは言 わ ない本な ん です よ。
まあ多分 言え ない も の なんだと 思い ます 。はい 、現 代 川柳 の最近 の 作 家35 人 を ですね 。
開設 し ましてで、その九零。紹介 して おります 。え
え で見応 え がありま す 。でその 解 説 だと 書 くの 紹 介を通 じて 読 む 人 に今
、現 代川 柳ってこ う い う形でや っ てる んです よって い うの をこう浮 き 彫り とし て 分か らせて くれ
るっ てい う感 じ です ね 。はい、 で解 説 文が です ね。
まあ 全 部小池さ ん が書 いてる ん です け れども、 これが また いい んです よ ね。ま
あ解 説文 だと いう かね。会社 区分 とも 言 え るかなそ の 文体が ね、ち ょ っと
03:02
僕 な んか馴染みがあるなと思って。結構 生真面目 な 感じ なん です けど も 、こ れ 前か
ら読ん だこ とあ る な。な んかこの 感 じと思っ たら 、まあ 別役 実 かなと 思っ
てまあ、 ちょっ と 似て る んです ね 。まともに受け 取 ると いう か、 お かし い ことを真 顔でゆ
って る よう な感 じ がま あ する んで す ね。まあそれは ち ょっ と馴 染み がある の で 読みやすい なと思
いま した。やっ ぱこ の 解説 文書 くこ とだ とか、 ま あ、 現代
川柳のく うを 解 釈 する こ とっ てい うのが、川柳を作ることをもう。
一回り 外 から 取り込んで いる ような 感じ が あって解釈 する こと もまた 表現 の 一つ だって いう 感じ
なん です ね 、はい。まあ もちろん なん も ね わからない 僕 。
白 帯 を巻い た状 態 で 今しゃべってま すけれ ども、はい。
で まあ 35人分 紹介されてる ん です けれど も 、その35人 のう ち一 人 がで す ね。
小池 正浩 さん 本人 なん で すね ?その小 池 さん の作 品と か、 小 池さん に つい ての解
説部 っ て いう の もあ る ん?で すよ 、こ れは 小 池 さん、自分 で は書 い てな
いんです ね。柳本、も と も とさんっ て い う 別のサ ッカーの型を かいて
らっしゃ って 、なんかそういう感じでも。の 効果 を 持 ちました 。自
分 でわからな い ん だ と思っ てはい。みんな 読んで みた ほう がいい です よ 、たぶ んうん。
これ を 読んで まあ やる の も いい です し、やらな い の もい いんじゃな いでしょ うか?
はい で これ 本 の 中 から まあ 好き な 句 を 披露したって いい ん です けど も 、ま あそ れ は実 際読ん
でみ てくださ い よ。まあ 結構 冒 頭 で僕 た ち が 生の あ れが 小池 さ
ん のね 。川柳な んです けれども。
まあ 、で もせっか くなん でえ っ と、 今 日は ですね。わ
た くし があの この間もぐり こん だ現 代川 柳句 会ええ川柳スパ イラル とい う川 柳 雑誌 が催 し、 高 いで
すね 。はい、こ こ でわたくし が 潜 り込ん だ際 に 読 んだ
川柳 をご紹 介し て、それ でま あ 見に 行く回 答さ せて いただ こうかと 思っ ており ます 。
は いと い うわけで 、 お手元 に わ たく し の詠んだ句 があるか と 思いま す。ありま
すね 。なんか気に いったものございますか?はい。
で わ は 一つ 優秀 な 犬 の 気配 に 満ちて いる。優秀 な 犬 の 気配 に 満ちて いる。
岩田 健太郎。って 言う ん ですって これ これ は あの お 題 が
あった ん です よ 。えっとね、 な ん だと思います。
散歩。青 しい。
外出。いい です ね 。外
出外 出真面 目 に 僕考え た んで す よ。外出 って いうテ ー マで なんだ ろ うと思 って まあ
でも 散 歩のイメ ージ なんでし ょ うね。きっと。で 散歩 犬。
なら こんな 感じ かなって いう はい。道 の 上 に 立って ふ と あたり を 見回す と 見えてる
06:05
景色 という よりも 、不思 議 な空気 感 に進まれ ているっ てい うイメー ジ がありま す ね。はい。
優秀 な ん だ よね?派って いう の が 聞こえました この 気配 、そ れかっ
てい う感 じか なうん。これ 、優 秀 でよかっ た のか な。な
んか 熟語な んてたく さん ある わけ なんでし ょ う ね犬犬 何 か の犬 有名 なんだ ろうな。
冷静 の が 違う ね 優秀 が 影響 する 優秀 、い いです ね。犬 って
でも 優秀 と か 言 われ がち なんか。言 わ れ そう そうだ よね 。賢
いみたい な意 味 だ よ ね。うん 、う ん じ ゃ、 僕 はで す ね ええ とね。
浪人 しよ う かな 。ま あお 手 元には ね。僕
が こ の 間 読 ん だ 二 K5K二 件区 がある わ けで すけ れ ども 、僕 は で すね、じゃこれにしましょう。
Tarotto。畳 を 色 で 分けて いる tarotto 、 畳 を 色
で分け てい るこ れは?五大 これ も あって お 題 が。
当たり だった かな 。当たりう ん、当選 って こと、当 選っ て いうかわか んない
当たり という 三文字 で したね。はい。まあ 、何っ てことな いで すけ ど ね。タロ ッ ト
畳 を 色で分 け てんです ってうん。なんか もう タロット の 意味 する ところ では なく
、なん かた だ の 神 の 板 のよう な 風 に捉え ている のか な?読
ん だ型だ って 思い思いました。事前 に 、 お 題 は知って るや つ もあっ た んで す
よ 。今さっき呼 んだ 外出 とか辺り って い う お 題が 出る って
い う のは知 って た のよ 確 か ね。で 携帯にメ モって 行 っ たん だけ ど 、う んで当日
言っ たら あ の 一 つ のお題 につい て 見下 すんですよって 言わ れて 一句しか 考 えていか なか ったから
アニ ッ クなん だも ういっ こ じゃん で その 場ですぐ考え方。
内野 カン すぐ 考えた 方 が この 太郎 と 畳 を 色 で分けて いる 。あ
のもとも と考え てき たや つ は、ス マ ホにメモ っておい たん で す よ。
で 、 こ の tarotto 畳を色 で分 けて いる 。もう実 際提出 する と きは短 冊 に手 書 きで 書く ん で
すけ ど 、畳の漢 字が 書け ないか ら 、結 局スマホに一回 書い てました ね。
う ん、 やっぱ り 短冊 に書 くくらい だか ら 、字 面み たい な もの も 重 要 だと 思うんで す よ ね。
僕 割と そう い うのは好きだから、はい、私も。結構 好き です 。なん
か下書 きみたい なできな い ん だよ ね?短 冊に 、も う一 発 書きだから。
09:00
あの 下 の 方 が 詰ま っちゃ たり して 不格好 になっちゃいました はい。
これ ご 台金 ごっこ だった の かな 、ロッ クだっ たかな。
まあ書 損じちゃ ってし て た のよ。くやっ てして したら、あの。
遊び が なくて お 題 掛ける 2分 の 短冊 しか もらえなくて ぴったり 配られて なんか ね 一句 しか 出 さ
なかった 奴 も ありました よ 。はいま あ、 でもそ う だ よね 。よく
なんか要 らな いよ ね。一発勝 負が い い よね。出
しち ゃ っ てして 横 に書 いて も。まあ、 実際 そんなこ と にはなりますかね?
できれば やっぱ 綺麗 に 書いた もの を 読 ま せた よね収めて はい。
という 感じ です 。まあ 、 他に変 えた や つはツイッ ター と かにあげま した
。はい、はい。現代詩 はじめ まして 、現 代川 柳とい う 本 を買っ た
よとい う お 話でし た。はい、 ネ ッ ト の九 回 とか があるみ たいで、
やっぱりいろいろ。ちょっと 今度 は それ に 行って み よう かな と 。ま
あ、ズ ーム と か をね使っ たり して、そ うそう 、 ライ ブ出会 をし た りな どもある よう ですので、はい。
なんか お絵かき チャット みたい な ん です か ?それお絵か きチャッ トお絵か きチャッ トみた い のネッ ト
で あ 、昔あ ったありま した うんじ ゃあ って言いま した。絵
茶はいええ。あ やった こと あり ませ ん 。
あ で、 あの 空気 川柳こ の間 、そ の川柳スパ イ ラルに行 っ た時に 考 えた 区な んですけど。
だから 都合 十 弱 ぐらい 考えた ん です よ 。で凄 いで す ね。
はい。その 後、あの せ っか くだからツ イ ッタ ーに あ げよう
と 思っ て 僕、画 像 にしよ う と思 っ たんです よ 。テ キスト で撃つ んじ ゃ なくて 、 画像 を作 った ん
で すけど 、そ の時 に だか らあ の 自分 の考えたくを全 部 ずら っ と 並べ た ん ですよ 。
で、 まあ 十弱 あった ん ですけど、七本ぐらいがね。最後 の 一文字 が ルー だった ん です 。何
々す るのる うびっく りしまし た。何も考 えてなか った の で、ぶ すごい す ごい
おありでした。夢 に 見る 分けて いる 満ちて いる リズム 取る。
工夫 する 本当 です ね 、本 当 に 流な ん だ よ ね。私、
たま に、 小説とか読んでて。あ た 終わり が 多い かも だった。
下 うんた で 終わる のに 一回 気に なりだす と 、もうそ ればっか り気 になっちゃって。
まあ 、初 歩 的 な文 章 術とい う か、 よ く 言われます よね 。
あのbarack さ せ ると ね。まあなんつ いた っ ていいと 思い ま すけどね 。な
ん でもいい と 思い ます よ 。特 に こ の 九階 の九 はね、あ の独 立そ れ ぞれ独
立し て 呼ば れた ものだから。ただ、その。改めて その 揃えて みた 時 に 無意識 で 類 に なってた
12:06
から これ は 良くない と 僕 思います 。あの揃え るつも りで る おあ りな ら良かっ たで す
ね。 う ん、手 グ セでになっちゃ ってる と ころ が あるのか もし れ
ま せん ね。はい。初
挑戦 してて く せがもうでま く った っ て事で すね 。な んか これ もね 、あ の川柳っ てい う。
も ちろ ん一 句一句で 判断 す るじ ゃな いです か。そう じゃ なく てあ の 句集 って いう 単位で考 え た
りと か うんうん な んつうかシリーズ的に。捉える って いう 見方 も あったり とか 、はい。
それ こそ 全部 終わり で 揃える とか さあ でき そうじゃない?
あのね 、選 者 の 方 がまあ。自分 の 選んだ 区 を 読んで いく じゃない で 、そ の撰
者 のか た が、 そ の時初 めて 撰 者を やる っていうタイミ ングだ ったらし くて 。ま
あ 、 あ の この 中だ か ら 、 その 生の会と かあんまりで き なかった ん でしょ うね 。選
ん だ 順にその 人 を 呼 んでた ん だよ 。たぶ んね 。そ
れ を見 た小池 さ んがこ う耳 打ち で、 な んかこうした ほうが 盛 り上 が るよ み たいな ふ うに順
番を考えて も面白い んじ ゃ な い?みたいな やり 方 もあるみたいなこと を おっ しゃ っ てま
したね 。まあ 、そこも 全 然何 で もいいと 思 い ますよ。
普通 にシ ン プル に行ったっていいですし、はい、はい。それぞれ の 区 が これ の 隣 に ある こと で 引き立
つ みたいな こと も ある なあ 。まあ、 こ の本 学習その もの じゃなくて。
復習 とか から 選んで 抜き出 して 載せてる ん で 並び、そのも のわからな い んで すけ ど も、な ん かね、サ
ッカ ー 個人が あのうモ チー フ とか を多 用するモ チーフとか 持っ て たり も する んで すよ ね 。何
度か 紹介 してい る くれ た学さん であ れば 、す しすしな んですとか、うーん。
今 手元 に 本 が ある ん です けれど も。例えば ね もなか ひらがな かな ひらがな の 中 で 読み
まくる 人 もい たり。で これ は 小池 さん ブログ で おっしゃって たの かな
?ま あ、その 川 柳 には その食 べ 物が よく 出て 来るモチ ー
フと して 。ただその 久礼 田 さん のこ とか な?
確か 、 その津市 でこんだけバリ エ ーショ ン を 出せ るのは 、作家 の力 量であ るって な んかブ ログで書
いてらっ し ゃい ました ね。はいというわけで。
作 ろう と 思えば なんぼ でも 作 れ ちゃう から 恐ろしい です よね はい うん。
15:03
俳句 と 川柳 は どう 違う ん とか ね。誰 も 教えて くれない です よ 。なん
かどっ か書い て、 あの見つ けて いくしか な いの かな。なん か明文化 され るも のな ん で すかね。
それ って ま あ、 企業があ ると かな いとかあ るで しょう けどね 。
まあ 575がどうとか。具体 的 に は わかんない です よ。
という わけ で 、はじ めまし て、 現代 川柳こ ちら こそでございました。
あの した ありがとう ございました。ANA。
聞いて 頂き ありがとう ございます。ラジオ ポトフ で 、 はみ なさ んか ら の お便 りコーナ
ー へ の投 稿 をお待 ちしています。概要 欄 に ある お 便り 受付 フォーム から お送り
ください 。あな たの お便 り が番 組 を作る。
16:08

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