00:00
ちょっと聞いて欲しいんですけど、今田さん。
はい。
あの、花粉症ですか?
僕は違いますよ。
あの、私も。 見ての通り。
私も違うんですよ。
鈍感な人みたいに思われるよね。
あ、そんな、そんなですか。
そんなことない。
でも別に、アレルギーみたいなものもあるし。
うんうんうん。
なんか、体中が鈍感なわけじゃないんですけど、
危険、危機、危険察知能力って言うんですかね。
僕は鹿児島っていう地図に載ってないところの出身なんですけど、
はい。
地元では花粉症の人いなかったですよ。
聞いたことなかったです。
え、嘘だ。え、それは気候的な問題ですか?
あ、杉がないのか。
高校までは鹿児島だったんですけど、
残ったような気がしますね。
ある時突然なるって言いません?
効きますね。コップの水がいっぱいになるように。
そう。
あんな、本当ですか?
なんかアレルギーとかって、
例えばなんかエビ食べすぎてエビアレルギーになったとか聞いたことあって、
限界値を超えたから、許容量を超えたから、
花粉症になったって自分で言ってる人も見かけたことがあって。
え、それって自分の中に例えば壁みたいなものがあって、
エビを一日食べることでそれがちょっとずつ削れていくみたいなイメージなんですかね?
え?どういうことですか?
バケツがいっぱいになるでいいんじゃないですか?
でもそんなバケツないじゃん。
体って。
食べたら消化して出すだけじゃん。
そうですね。
何が溜まってるんだろう?
やっぱなんか、どっかで外敵があるんじゃないですか?
攻撃されてるのかな?
それを記録してるっていうことですか?細胞が。
そうじゃないですかね。
もしくはブロックしてる運動をするような細胞が増えすぎた結果、
その細胞が敏感になって、ちょっと入っただけですごい動き出すみたいなのにアレルギー反応。
それはアレルギーの反応でしょ?
そうです。
それが発生するまでにバケツがいっぱいになったらみたいなことを言うのは
いまいちしっくりこないんだけど。
だってそれだったらさ、あらゆるアレルギーは老人の方が出やすいはずじゃない?
でもそんなことはないでしょ?
おじいちゃんおばあちゃんの方がバケツにいっぱい物溜まり溜まってるはずだったら。
そうですよね。
そのメカニズムは分かんないので。
こんなにでもルフしてるのは分かりやすいから。
そんなに体って分かりやすいかなと思って。
分かりやすいんじゃないですかね。
感覚反応みたいので解決できるんじゃないですかね。
バケツがさ、なんともできるんだ。
バケツは例えですよ、たぶん。
03:01
コップでもいいけどさ。
熱い物に触ったら火傷するから。
いや、その、行き過ぎたら何か反応があるっていうのは分かるんだけど、
溜まっていくって何?って僕は思うんだけど。
乳汚染血跡とかは?
は、あの、だって収酸ですか?
収酸っていうのが溜まっていくんでしょ?
あ、分かんないです。あ、そうなんですね。
それはまあでもアレルギーじゃないじゃん。
それは、普通の病気は分かんないよ。
有害物質が体にそれこそ蓄積されていってっていうのなら分かる。
そうじゃないでしょ、アレルギー反応っていうのは。
まあでも、物理的な何かが溜まってくるんじゃないですか。
それにする?それでいきますか?
まあ調べますよ。調べとけばいい。
あ、花粉症でしょ?そんで。
あ、そうですそうです。
いや、もうね、国民病と言いますか、現代病ですか、みんな花粉症でね。
なんだっけ、トリコロールケーキの森崎さんは薬飲んでますよね。
じゃないと涙が止まらなくなっちゃうとか、鼻水が止まらなくなっちゃうとか。
要するに、アレルギーを抑える薬を飲んでいた。
生活とか、生活一生が期待される期間が、2、3ヶ月続くってことですか。
まあ花粉にもよるだろうけど、そういうことでしょうね。
1年のうち何パーセントもそんな事態になって、薬飲んでってなったらちょっと恐ろしくて。
慣れない?恐ろしくて慣れない?花粉症に。
でもいつなるんだろうって構えてるんですけど、どうしようと思ってますね。なっちゃったら。
目もいいじゃない、高田さん。
はい。
もし目が悪くなるっていうのと、花粉症になるっていうのだったら、どちらの道を歩みますか。
なんですかそれ。選べないですよそんな、どっちも嫌だもん。
でもどちらかじゃないともう弟が殺される。
じゃあ今田さんに質問で返しますけど、今田さんも目、視力いいから。
まあそうですね、いいですね。
どうですかその時。
うーん、目かな、目を。
目知りますかね。目がやられますかね、そうなったら。
あ、花粉症になるくらいだったら目が悪くなった方がマシだと。
はい。不快じゃないですか。他のことができなくなる。目が見えないのはだって、眼鏡とかすりゃいいんでしょ。
そうか、しかもいずれ悪くなるだろうって。
そうだね、目はね。
えー、じゃあ目で。
目で。そういう話なんでしたっけ。
06:00
あのー、痛まってますか、周りの花粉症の人。
痛まる必要ないじゃないですか、自分で解決すればいいんだから。
いやいや、例えば同じ部屋に入る、そういう春の季節に、同じ花粉症の人と同じ部屋に入る時は、花粉を外ではたいたりとかしてますか。
あー、なるほど。考えたことなかった。人の気持ちがわからない。
いや、花粉症ではないから、それを想像するのは難しいかもしれないけど。
でも意識したことはあります。
ありますか。
外に着てる服を部屋に入れないとか。
そうだね。
そういうことあります。
あと、車かなんかに粉っぽくなってるのを見た、車かなんかだと思うんですけど。
粉?実際の花粉ですか。
花粉です、粉です。粉っぽくなってて。
車だったか忘れたんですけど、その時一緒にいた人が、花粉すごいよって言って、それがこんなに目に見えるくらい粉々なものが飛んでんだって思って、ゾッとしたことを覚えてますね。
ゾッとした。あ、それまではじゃあもう嘘つきどもが。
いや、物理的に洋服につくだとか、そういうことを考えたことがなかったんですよ。
だから攻撃してくる正体がわからなかったっていうか。
だから見えない脅威があるかのように、嘘つきどもがわめく季節がやってくるな。
いや、辛そうだなって思ってましたよ。
でもまあ、そんな辛くないだろう。嘘なんだしって思ってたってことですか。
いや、違います。私もハースダストのアレルギーあって。
あ、じゃあそれがもう年中続くんですよ。
いや、もう本当に嫌ですよ。息もしづらくなるし。犬とか猫とかがあんまり、家外の小動物のことを心よく思ってないのは、アレルギーが原因ですね。結構そうだと思います。
そうだよね。確かに高田さん、道行く子犬とかは全然蹴飛ばします。
蹴飛ばしはしません。ないように振る舞います。いないように振る舞います。
そうか。それには理由がちゃんとあるってことですね。
ハースダストアレルギーがなければ、もう抱きしめて眠るぐらいのことですもんね。
なったことないから想像できないですけど。
あの、猫アレルギーだけど猫大好きみたいな人もいますね。
そうですよね。物心つくペットみたいなものとかがいいなって思うより前にアレルギーの体験を持っているからかもしれないです。
最初から、物心ついたときに動物ともっと触れ合って、後からそいつらのせいでこんな思いするんだみたいなこと。
09:09
そういう順番だったら、ペットは可愛いのにアレルギーなんだよなっていうジレンマみたいなものを抱えるかもしれないけど、そもそもアレルギーなので。
僕もそうで、あんまり犬とか猫好きじゃないんですよ。苦手なんです。
でも猫アレルギー、犬アレルギーとかじゃないです。
道端の野良猫とか普通に抱きかかえる人いるじゃないですか。
いるかな。いるね。
ちょっと本当に信じられなくて。
それはだって、疫病とかね。
エキノコックスが犬猫にも。
キツネじゃない。
キツネなんだけど、北海道では。
だって元々は居なかったんだよ、キツネも。キツネにも居なかったんだよ、エキノコックスは。それが居るようになったの。
だから犬とか猫にも来るんじゃないのっていう時期らしいですよ、今。
そうなんですね。しかも割と南下してきてますよね、エキノコックスは。
水なんだって。水で広まるらしくてね。
でも可愛いからじゃない?
それと同じだと思います。
私も花粉症の人に対して、そんな行動するなんて信じられないみたいな行動をもしかしたらしてるかもしれないなって思って。
なるほど。外で花粉ついてるのにそのまま入ってきてなんか騒ぐとか。
風呂入らないで人の家の枕にダイブするとか。
信じられないね。
そうかもしれないです。
ちょっと試しにあれかもね。
妊婦さんの体になってさ、お腹に重りを入れて生活するみたいな体験授業みたいなのあるじゃないですか。
ああいうので花粉症にしてもらいたいね。
やだ!
でもなんないとわかんないじゃない?
でもアレルギーで疑似体験はしてるから、別軸で同じ体験をしているから。
体験そのものじゃなくてさ、こういう場面でこうなるんだとか。
例えば車椅子の時にここにもうバリアフリーだったらいいのになってようやく気づくみたいな。
同じ目線に立って。
一旦その1年間経験しないといけないですよね。
より正確を期すならそうだね。
だったら1年間目悪い生活をしてみるほうがいいかな。
12:05
そこに戻るか。なるほどね。
大変だろうな、花粉症の人。変わってあげたいっす。
え?
え?何が?
わかんない。いずれなるんだろうし。
変わってあげたい?嘘でしょ、それ。
何が?嘘じゃないでしょ。
全部です。だってさっき目が悪くなるほうがいいって言ってたじゃないですか、なるくらいだったら。
変わってあげたいって何ですか、それ。
それ僕ですか、それ。
いや、私も言いましたよ。
私も言いましたけど、そんなような声が聞こえたので。
まあ、あの、分かり合いましょうと。
人の心をね、ちゃんと揉んぱかれるような人になってほしいですよ、高澤さんに。
今まで以上に。
今まで分かってたでしょうけど、それを全然分かってなかったと思うくらい。
まあ、そうですよね。常にそういう気持ちでいたほうがいいもんな。
そうだね。