防災イベントの概要紹介
ここからは、いせたまボイスのコーナー。 地元の様々な方をゲストにお迎えして、お話を聞いていきます。
本日は、生活支援コーディネーターの清水さんにお越しいただいています。 よろしくお願いします。
清水 よろしくお願いします。
玉村 今日は、防災イベントについてお伺いしていきます。
始めに、どのようなイベントなのか、簡単に概要を教えてください。
清水 高齢者の困りごとの解決や、住民同士が支え合って生活できる地域づくりを目指して、
この防災イベントをきっかけに、お互い様の関係づくりと支え合いの活動が広がるよう、
玉村小学校区地域支え合いネットワーク会議で企画されました。
体験コーナーでは、ネットワーク会議の住民メンバーが丁寧に教えてくれます。
では、具体的に聞いていきましょう。
まず、メインとなるイベントは何でしょうか。
イベント体験内容の詳細
玉村 地震を体験できる地震体験者となります。
玉村消防署に協力していただき、地震体験者の後部に設置された地震体験室が機械で動いて地震が再現されるものです。
前後左右上下の3方向に震度7の揺れを40秒くらい体験していただきます。
他にはどのような体験ができますか。
滝出しの試食、消火器を扱う体験、その他、新聞紙でスリッパを作る体験や新聞紙で薪を作る体験もあります。
また、ブルーシートを使ってテント張りや防災に関するクイズがあります。
なお、クイズに答えると数量限定ではありますが、防災食のアルファカマイやスープ、子どもには消防ハシゴシャなどのミニカーもプレゼントがあります。
防災クイズや滝出し試食について、ぜひ詳しく教えてください。
はい。防災クイズですが、質問シートに防災に関するクイズがありますので、クイズに答えていただくと、参加賞として景品がプレゼントされます。
滝出し試食につきましては、実際に災害が起きた場合、避難所で行われる滝出しの試食体験となります。
もし災害が起きて避難所へ避難する場合、避難者は身の回りのものを持って避難しますので、このイベントでも各自で必要なお箸とお椀は持ってきてください。
開催日時、場所、参加方法
ありがとうございます。では、開催日時と場所を教えてください。
はい。開催日は4月25日土曜日で、場所は玉村小学校の校庭になります。
雨天の場合は、一部内容を変更して小学校体育館で行います。
はい、わかりました。会場には誰でも行くことができますか?
はい。どなたでもお気軽にお越しいただき、イベントを楽しんでください。
では、来場にあたっての注意点をお願いします。
はい。この防災イベントを通じて参加される皆様に、災害について考えるきっかけになればと思います。
実際に災害が起きて避難所へ避難する場合に、何を持っていけばいいか。
なるべく安全に避難するための道順はどうするか。
隣近所に一人暮らしの高齢者はいないか。
高齢者の避難でお手伝いできることはないか。
そんなことを、ご家族や友人・知人とこの機会に考えてみてください。
実際の避難を想定して、なるべく歩きで来ていただきたいのですが、
もしお車で来る場合は、会場の東にある玉村町役場西駐車場をご利用ください。
はい、わかりました。
主催団体と今後の活動
さて、今回主催の玉村小学校区地域支えアイネットワーク会議の皆さんは、
どのようなメンバーで構成されているのでしょうか。
はい、現在参加されている方は、地区の区長さんや民生委員さんのほか、地域の住民の方々です。
なお、事務局として地域包括支援センターつのだや、
玉村町社会福祉協議会、玉村町役場健康福祉課の職員が参加しています。
はい、たくさんの方が関わっているんですね。
今後のイベント予定がありましたら、ぜひご紹介ください。
はい、地域支えアイネットワーク会議は、町内の小学校区ごとにあります。
常用小学校区の常用元気村では、5月30日にゴミゼロ運動を行います。
そのほか、北部公園を会場とした祭地や、
藤川河川クリーン活動、防災対策啓発など、地域住民が主体となって行っています。
このようなイベントにつきましては、町の公式LINEアカウントからも情報を発信させていただきます。
地域住民へのメッセージ
ありがとうございます。では最後になりますが、ラジオの前の皆さんにメッセージをお願いします。
はい、超高齢化社会を迎えて、高齢者を支える人材不足が共通の課題となっています。
高齢者が元気で長生きできることが、課題の解決にも結びつくため、
住民同士の支え合いで何かできることはないか、話し合っています。
ラジオの前の皆さんも、ご興味がありましたら、ぜひこの会議に参加して、一緒に話し合っていきましょう。
参加してみたい方は、町内の地域包括支援センターや、
玉村松役場健康福祉課、社会福祉協議会にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
はい、本日は啓発支援コーディネーターの清水さんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。