グラフィックデザインの研究と実践をおこなっている後藤哲也さんをお迎えする第9回目の『月曜、朝のさかだち』は、いよいよ最終回に。後藤さんの研究テーマである韓国のデザインシーンのエピソードを披露いただきながら、話題は日本特有のグラフィックデザインについて。他国とは違い、日本ではデザイン時に重視されるのはコンセプトよりも感覚? 自国のグラフィックデザインの背景にある思想について言及します。
✎前編記事 「雑誌の図書館」で歴史をたどる朝 haru.×後藤哲也【前編】 (orbis.co.jp)
✎後編記事 「雑誌の図書館」で歴史をたどる朝 haru.×後藤哲也【後編】 (orbis.co.jp)
📢ゲスト 後藤哲也(ごとう てつや)さん グラフィックデザイナー。近畿大学文芸学部文化デザイン学科 准教授、大阪芸術大学デザイン学科客員教授。Out Of Office代表。グラフィックデザインの研究と実践に取り組み、研究では主にアジア地域のグラフィックデザインをリサーチ。実践では主に文化生産にまつわるデザインと展覧会制作を行っている。主な書籍に『K-graphic index : 韓国グラフィックカルチャーの現在』(グラフィック社)、『YELLOW PAGES』(誠文堂新光社)などがある。
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