2026/07/27
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おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 今日はインタビュー記事、人生の素敵に会いに行くシリーズ公開日です。
今回ご登場いただくのは、厄災市で日本カヌー連盟 スラローム強化委員会委員長のババアキエさんです。
ババさんとの出会いはラジオ番組でした。 私は厄災市さんを取り上げている健康番組を担当しているんですが、ババさんはその出演者だったんです。
学校厄災市としての立場から、薬物乱用防止をテーマにお話をいただきました。 その収録が終わった後に、カヌーのお話になったんです。
オリンピックに選手を送り出しているとか、いろんなお話をしてくださって、これはもうぜひインタビュー記事に出ていただきたいと、その場でお願いをしました。
番組に出ていただいたのが3月の末だったんですけれども、収録自体は2月だったと思います。 その時がババさんとの初対面でした。
そこからようやく夏になって、今回の取材が実現したというわけです。 ババさんは東京フッサのお生まれです。
横田基地の近くという非常にインターナショナルな環境で育っているんですよね。 カヌーを始めたのは高校時代で、選手として愛知国体で優勝。
1995年は日本代表としても活躍しました。 そんなババさんがなぜ秋田に来たのか。
秋田には縁もゆかりもありません。 実は秋田県カヌー協会の理事長が海外に行くことになって、その間運営を担う人が必要だっていうことだったんですね。
それでご夫妻で東京から秋田にいらして、理事長の留守を守る形で2、3年のつもりだったそうなんですが、そのままずっと秋田にいらっしゃるということでした。
私がお話を伺いながら嬉しかったのは、東京で生まれ育ったババさんが、地方にこそ可能性があるよってずっとおっしゃっていたことです。
今はオンラインでいろんなことができるようになったんですけれども、それでも地域の格差っていうのは確かにあると思います。
それでもババさんが言うのは、人が少ない分、人一人がやらなきゃいけないことがたくさんあって充実しているっていうことを言ってたんですね。
その結果、地方には人そのものに力がある、そう語ってくださっていました。それがとっても印象的だったんです。
実際、秋田でカヌーをやりたくて、高校とか大学から秋田を選んでくる選手がいるという話も伺いました。
カヌー競技は羽田拓哉選手がリオデジャネイロオリンピックで銅メダルを獲得して、その競技に注目が集まりましたよね。
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それでもまだまだマイナーなスポーツであると、だからもっともっとメジャーにしていく方法を考えたい、そういう努力を続けたいというお話でした。
ババさんは今、日本カヌー連盟スラローム協会委員会の委員長でいらっしゃいます。
この先ロサンゼルスオリンピックまで見届けたいなとおっしゃってました。
薬剤師としての本業とカヌー競技団体での薬食、その両立をどうされているのかなっていうお話も記事の中でご紹介しています。
人生の素敵に会いに行くシリーズ、ババ・アキエさんの記事は今日正午公開です。ぜひご覧ください。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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