会津坂下駅を出発、西進すると目の前に山が!!すると列車は山を避けるように北に向かったと思ったら森の中へGO!列車のディーゼルエンジンはけたたましく車内に響きます。山肌を沿うように逆U字の線路。同時に勾配もきつくなりますので、列車のスピードはとてもゆっくりになります。会津坂下駅と塔寺駅まので直線距離は4km弱。それなのに標高は100mと高くなります。急カーブを描きながら山道を登るのですから、そりゃエンジンも唸るのは当然。ディーゼルカーの魅力は床面に響く振動とかすかに漂う油の匂い。電車では味わえない風情を感じます。塔寺を過ぎても山の中。時折木々の枝が車体にぶつかります。只見線のSL運転は1970年代半ばだそうです。その当時はもっと大変だったのかな?そうこうしていると視界が開け、会津坂本駅へ。ここも会津坂下町です。
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