1. NIKKEIもっとCAST(日経もっとキャスト)
  2. 山中伸弥さん「iPS研究、いま..
山中伸弥さん「iPS研究、いま箱根の5区」 治療実現へ企業に襷つなぐ【NIKKEIランナーズサロン×もっとCAST 仕事もランニングも極める】
2026-10-12 31:19

山中伸弥さん「iPS研究、いま箱根の5区」 治療実現へ企業に襷つなぐ【NIKKEIランナーズサロン×もっとCAST 仕事もランニングも極める】

iPS細胞の発見から20年。ノーベル生理学・医学賞受賞者の山中伸弥さんは現在地を「箱根駅伝でいえば5区の山登り」と表現します。パーキンソン病向け治療薬と心不全向け心筋細胞シートが条件・期限付き承認を受け、新たな段階へ。日本経済新聞社の安藤淳編集委員、菅野幹雄編集局長を交え、研究の最前線を語ります。
20年後に「次の山中伸弥」は現れるか――。若手研究者への期待や、世界に挑戦することの大切さに言及。患者を治療したいという医師としての原点や社会貢献への思いも明かします。
62歳のとき、フルマラソンを3時間20分32秒で走った市民ランナーとしての一面も。「ノーベル賞・山中伸弥『マラソンは禅』 62歳で自己新、研究と好循環」はNIKKEIランナーズサロンで配信中です。併せてお聴きください!

■目次
 治療普及への道はまだ半ば
 ランナーの怪我は治せるのか
 20年前に想像しなかった活用法
 ノーベル賞での日本人の存在感
 もし科学技術大臣になったら
 研究者としての幸せ・ゴールは

■ゲスト:山中伸弥さん(やまなか・しんや) 京都大学iPS細胞研究所の名誉所長・教授。1987年に神戸大医学部を卒業し、臨床医師をめざしたが途中で研究者に転じる。iPS細胞の作製に世界で初めて成功し、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞。62歳で別府大分毎日マラソンを3時間20分32秒で完走し、自己ベストを更新。

■ゲスト:安藤淳さん(あんどう・きよし) 日本経済新聞社編集委員。先端医療や創薬、気候変動、脱炭素技術などを担当。ワシントン、パリに駐在した経験を持ち、2012年の山中さんのノーベル賞授賞式を現地で取材。

■ゲスト:菅野幹雄さん(すげの・みきお) 日本経済新聞社編集局長。1987年に入社し、経済・金融政策やグローバル経済を取材。ベルリン、ロンドンとワシントンに合計11年駐在。2021年にボストンマラソンに出場し、世界6大マラソンを制覇。

■進行役:山本倖千恵さん(やまもと・さちえ) テレビ東京アナウンサー。400mと800mを専門にインターハイでは 4×400mリレーで全国3位入賞。2026年に初めてフルマラソンに挑戦。担当番組はWBS、おはスタ、RACING LABO SUPER GT +KYOJOなど。

■iPS細胞のニュース・解説記事
クオリプスのiPS細胞心筋シート、世界初の実用化 心不全患者に移植
臓器作りやすい「iPS細胞2.0」開発へ 脳梗塞や慢性腎不全に効果期待
iPS再生医療が「仮免許」で初の実用化 市場獲得へ問われる実力

【NIKKEI PODCAST】
日経電子版Podcastポータルサイト:⁠
https://www.nikkei.com/special/podcast
Xアカウント:
@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )
Instagramアカウント:
@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
TikTokアカウント:
@nikkeipodcast ( https://www.tiktok.com/@nikkeipodcast )

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

31:19

コメント

スクロール