欧米を中心に新聞社が制作する調査報道ドキュメンタリーが注目されています。ニュースを理解する方法がビジュアルに移行するなかで、新聞社の取材力とデータのビジュアライズを融合させた映像ドキュメンタリーの現在地を、米州編集総局ビジュアル・エディターの遠藤啓生が語ります。
■目次
なぜ今、日経は映像に力を入れるのか
ウクライナ侵攻とビジュアル報道の進化
「さまようロシア人」制作の舞台裏
メガ干ばつをどう映像で伝えたか
新聞社ならではの映像ジャーナリズム
■ゲスト:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) ウクライナ侵略などを取材。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日経へ移籍。ドキュメンタリー企画「NIKKEI Film」では「さまようロシア人」「タイで消えゆくエンジン音」「米南西部を襲う『メガ干ばつ』」などを制作。26年4月からNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」
■聞き手:米州編集総局記者 朝田賢治(あさだ・けんじ) 情報技術を活用した調査報道が専門のデータジャーナリスト。政治部、企業報道部などを経て、2019年に米コロンビア大学大学院でデータジャーナリズムを研究。23年よりNY駐在。移民、国際犯罪、グローバル企業などが取材テーマ。水資源問題を扱った映像作品「米南西部を襲う『メガ干ばつ』」で26年のWorld Media Festivals金賞。
■関連映像
さまようロシア人 ジョージアでみた侵攻の代償 NIKKEI Film
米南西部を襲う「メガ干ばつ」 水資源、投資マネー巻き込み争奪戦に NIKKEI Film
【NIKKEI PODCAST】
日経電子版Podcastポータルサイト:
https://www.nikkei.com/special/podcast
Xアカウント:
@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )
Instagramアカウント:
@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
TikTokアカウント:
@nikkeipodcast ( https://www.tiktok.com/@nikkeipodcast )
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!