来客用の客間やゲストルームって、今の住まいにも必要なのでしょうか。
昔の家には和室や押し入れがあり、誰かが泊まることを自然に受け止められるつくりがありました。
でも、今のマンションや都市の住まいでは、専用の客間をつくる余裕はなかなかありません。
それでも、大雨や地震などで急に帰れなくなったり、親や友人が泊まることになったりすることはあります。
今回は、普段は書斎として使う小さなスペース、ロールスクリーンで仕切れる場所、ソファベッド、畳コーナー、寝具の収納、近くのホテルを使う方法まで。
「客間を一室つくる」のではなく、必要な時に泊まれる場所へ変えられる住まいについて考えます。
立派な客間がなくても、
「一晩くらいなら、なんとかなるよ」
と言える家。
今の時代だからこそ、そんな住まいの可変性があってもいいのかもしれません。
このお話は、noteでも、写真を添えて掲載しています。
https://note.com/livingnotes_haru/n/n508b0de77b70?sub_rt=share_pb
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