約60年前に生まれた、ヴァーナー・パントンの代表作「パントンチェア」。
大胆な曲線と鮮やかな色、当時としては革新的だった素材と製造方法。なぜこの椅子は、今見てもどこか未来の家具のように感じられるのでしょうか。
今回は、生誕100周年を記念して開催されている期間限定のVitra Caféを訪ねながら、パントンチェア誕生の背景や、デザインに技術が追いついていった過程、1960年代のスペースエイジの空気、そしてパントンが家具だけでなく照明やテキスタイル、色まで含めてつくろうとした「未来の空間」についてお話しします。
時代を超えて古びないデザインとは何なのか。
パントンチェアを入り口に、「永遠のモダン」について考えます。
このお話は、noteに写真を添えて掲載しています。
https://note.com/livingnotes_haru/n/na1fb7b530bdf?sub_rt=share_pw
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