「アートって何を選んだらいいかわからないんです」
と言われることがよくあります。
実は私も最初からアートに詳しかったわけではありません。
中学生の頃、美術展で見たルドンの作品に惹かれ、
ポスターを買って自分の部屋に飾ったのが始まりでした。
一方で、ある年のカレンダーに掲載されていたカンディンスキーの作品を見て、正直
「これを一年見るのかぁ……」と思ったことを覚えています。
でも不思議なことに、
見続けるうちに少しずつ感じ方が変わっていきました。
好きか嫌いか。
わかるかわからないか。
そんなところから始まった、
私自身のアートとの付き合いのお話です。
後半では、
アートフェア東京や、
暮らしの中にアートを取り入れるための小さなヒントについてもお話ししています。
よろしければお聴きください。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
12:06
コメント
スクロール