2024年5月、イギリスを旅しました。
コッツウォルズのどこまでも続く緑、広大な庭園で過ごした午後、そしてチェルシーフラワーショー。
でも、今も強く心に残っているのは、友人たちと3人で、実際に庭仕事をした時間です。
美しい庭は、誰のためにつくられるのでしょう。
花を育てるのは、自分のため? それとも、誰かのため?
イギリスのオープンガーデンの文化や、草花を愛する人々の暮らしに触れて、思い出したのは、子どもの頃に見ていた祖父の姿でした。
庭や花は、ときに、知らない人同士をつなぐものになるのかもしれません。
今夜は、イギリスでガーデニングをして、初めて気づいたことをお話しします。
noteにも写真を入れて掲載しています。よろしければ、併せてご覧ください。
https://note.com/livingnotes_haru/n/n146d28cbd7c9?sub_rt=share_pw
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