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#130『急に具合が悪くなる』
2026-07-04 1:56:24

#130『急に具合が悪くなる』

哲学者と人類学者の往復書簡を、『ハッピーアワー』『ドライブ・マイー・カー』などの濱口竜介監督が映画化した『急に具合が悪くなる』。

カンヌ映画祭で激賞され、公開直後から賛否さまざまな議論が巻き起こった本作について、Radio18sメンバーも原作との比較や濱口監督のフィルモグラフィー、はたまた仕事などに関する実体験を交えて濃密に語っています。長丁場ですが、ここ最近のRadio18sでは屈指の聞き応えになっているはず!ぜひ!


<タイムテーブル>

( )OP  ふつおた紹介!

RN:シマリスくんさん、光光太郎さん

()本編

()ネタバレなし雑感

()ネタバレありお便り紹介

RN:しかめしさん、ねこねこさん、IT_Kさん

()ネタバレあり感想

・いわゆる「上手い」映画とは言えない?

・映画じゃないものにこそ映画の可能性を見出す濱口監督

・イタリア式本読みの限界を感じた

→母語でない言語を俳優が話す時のリズム感

・原作の感触を映画化すること

・『悪は存在しない』の「対話」への姿勢との差異

→偶然らしさを装うか否か

・濱口監督が原作の二人と対話している瞬間

→「残さなくてもいい」という台詞

・後半の展開は、真理/マリー=ルーの「悪あがき」の軌跡

・マリー=ルーの悩みにどう向き合うべきか

→福山の仕事の近況(Cf.「緊急セラピー回」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/radio18s-teenager%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%83%A8/id1519794604?i=1000771684307

・クライマックスの「大団円」のどこに感動するのか

・「置く人=演出家」の真理と「歩く」人のマリー=ルー

・監督の作品、演者に対する位置や姿勢

・最後に抱き合う二人について

・濱口映画が一番話してておもろい

()ED

次回扱う映画:『ヌーヴェル・ヴァーグ』


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