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#71『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』
2023-06-14 2:15:21

#71『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』

ブリュッセルのアパートメントで息子と二人暮らしのジャンヌ・ディエルマン。彼女の自動化された日常とその異変を、3時間20分見つめたシャンタル・アケルマン監督の1975年の作品を、ゲストも交えて語りました。

ゲスト:ちゃんけい、こころ、ななか/ナンシー、じゅんや


<ゲストからのお知らせ>

・ナミセン

ちゃんけい氏が友人たちと運営している「ジェンダーについてくっちゃべる」をテーマにした学生Podcastです。YouTubeでも投稿しています。是非聞いてみてください!

<Podcast>

https://open.spotify.com/show/6S29xLUwlaTJSmkOg2kZkd?si=7GFP1gcgSL2-crQluMXgCA

<YouTube>

https://youtube.com/@Namisenthepodcast


・バカタレ!!桃ちゃんchannel

ななか/ナンシー氏、こころ氏、ちゃんけい氏がもうすぐ始めるPodcast番組。

Discord(安全に色々な情報を共有する素敵な場所)も是非参加してください〜✰

<番組概要>

「バカタレ!!」と言いたくなることが多すぎる。そんな世の中を生き抜いて、必ず、change この世 to paradise。約束の地を見据えるフェミニスト3人のトーク・ショー!

<Discordのサーバー>

https://discord.gg/CPFEvfD5


<タイムテーブル>

() オープニングトーク

・苦手な場所はどこですか?

() 作品紹介&ネタバレなし雑感

() ネタバレありお便り紹介

()  ネタバレあり感想

・死ぬほどしんどい作劇

・家事を映画で見せることについて

・ジャームッシュ『パターソン』(2016)との比較

・再生産が日常になってしまうジャンヌ・ディエルマン

・ジャンヌ・ディエルマンと息子

・疲弊している女性達

・ジャンヌのルーティーンが狂い始める瞬間

・この映画に共感できなかった理由

・『ジャンヌ・ディエルマン』は第二波フェミニズムに包含されているのか

・1975年ではどのように受容されていたのか

・「幻の作品」だった事実がやばすぎ

・今見て共感できる点も勿論ある

・三日目のままならさがきつい

・扉の開け閉めの強さから見えるもの

・現在の映画との接点

・古典ハリウッド映画が作り出した「面白さ」「退屈さ」

・シネフィル的言説とシャンタル・アケルマン

・ラストショットの映画館体験

・シェアは大事!(メーサロシュ・マールター監督特集上映!)

()エンディング

・次回→「将来のことを考える」「第二回 大乱闘!シネフィルギャグブラザーズ」

<ご意見・ご感想はこちらまで!>

メールアドレス radio18s.film@gmail.com

グーグルアンケートフォーム https://docs.google.com/forms/d/10PyVRC1h_SwXt7igESDOX57srumosshhDSQqQVKlxYU/edit

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