イラン政府から不当に弾圧を受けながら国内で映画を撮り続けるジャファル・パナヒ。
ドキュメンタリーとフィクションの境目に位置するような作風から完全にフィクション映画へ回帰した本作『シンプル・アクシデント 偶然』で、カンヌ映画祭のパルムドールを受賞しました。前作『熊は、いない ノー・ベアーズ』に衝撃を受けたメンバー達は本作をどう観たのでしょうか。
<タイムテーブル>
( )OP 大団円のようなパーティーをしよう!
()本編
()ネタバレなし雑感
()ネタバレありお便り紹介
()ネタバレあり感想
・「義足」であると確証が持てないこと
・他の登場人物の情報ばかりが増えていく
・パナヒの監督・出演映画との比較
→『これは、映画ではない』
・フィクション映画だけど、映像の証拠性は強い
・ギャグに振り切れる場面
・出産という事象の使い方
・ワヒドのモチベーションは不透明?
Cf.『ワン・バトル・アフター・アナザー』
・クライマックスの「復讐」「拷問」の場面はどう見た?
・虚実を曖昧にしない熱量
・『熊は、いない』のラストから今作のオープニングへの繋がり
()ED
次回→『急に具合が悪くなる』
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