SCGで次の3か月の目標を宣言
おはようございます。40代からの企業チャレンジを一番近くで応援する伴奏者、 音声配信アドバイザーのまなゆみこです。
皆さんは、自分で目標を立てたものの、なかなか行動が続かなかったり、 いちなまにか忘れちゃったり、後回しになってしまったり、などすることはありませんか?
そんな時、目標を立てるということだけではなく、 目標を誰かに宣言できる環境があると、行動するための後押しになるかもしれません。
今日は、私が参加しているコミュニティでの体験を通して通じた、 目標を宣言できる環境の力について、お話をしようかなというふうに思います。
先日、SCGの3ヶ月ごとに行われている定期報告会に参加しました。
SCGスタンドFMコネクションゲートは、片岡隅田さんが主催してくださっている、 スタイフを通して大人が本気で夢や目標に向かって行動するコミュニティです。
私は、開設当初から、第1期生として参加をさせていただいているのですが、
このコミュニティでは、1年間の目標や、 自分のこういうことを成し遂げたいなという目標を決めて、
でも1年間って長いじゃないですか。
なので、3ヶ月ごとの短い区間で自分の活動を振り返って、 これまでの目標がどうだったのか報告して、
次の3ヶ月の目標を修正しながら立てていくという機会としての、 活動報告会というイベントがあります。
今回もですね、私もこの3ヶ月、6月に前回の報告会があったので、
この3ヶ月の活動を振り返って、 次の3ヶ月でね、9月、10月、11月、12月で取り組みたい目標を発表してきました。
私が次の3ヶ月で取り組みたいということは、大きく3つありますね。
まずですね、今ね、やっぱりお客様のサポートをさせていただいているので、 お客様の成果につながるサポートをすること。
2つ目はですね、自分自身、今度は単独でやり遂げる。
今ね、片岡隅田さんと一緒にやらせていただいているので、 自分単独での商品を完成させる。
あとはね、3つ目はですね、今後の、今ね、 持たせていただいているお客様が半年間の伴奏サポートなので、
それ以降のですね、新しいお客様に来ていただけるように、 集客の準備を進めていくことですね。
こうしてね、改めて言葉にしてみると、やることがいっぱいなので、
本当にですね、今まさに来年以降のことを考えていかなきゃいけないなというふうな、 そういうタイミングであることが改めて実感しました。
やっぱりね、このSCJの報告会の良いことって、 自分で目標を決めてね、コツコツ黙々とやるっていうだけではなくて、
みんなの前で目標を発表するということなので、 ちょっと緊張感もあるんですよね。
もちろん、ほとんどの皆さんがも見知っていて、 気心の知れた方も多くいらっしゃるんですけど、
でもね、やっぱりちょっと緊張感はあります。 またね、次の報告会が来年の1月かなに予定されているので、
この10月から12月の活動について、 またね、振り返る機会を皆さんの前でいただけるので、
そう考えるとね、 今回も目標も全部が全部ね、到達できたわけではないので、
なんか結構大きな目標を立ててるけど、 うーん、どんな風にやっていこうかな?
できなかったらどういう風に修正していこうかな? なんて思ったりもしますけれども、
仲間に宣言する「緩い強制力」
このね、ドキドキ感、緊張感ってすごくね、 私、良いことだなって思っております。
自分一人の目標を立てていると、忙しい毎日の中で ついつい後回しにしちゃうこともあるし、
でも自分が何を目指しているのかを知っている仲間がいて、 定期的に振り返る機会がある。
そうするとね、自分の目標も忘れずにいられたり、 もう少し頑張ってみようかなっていう風にも思えるんですよね。
誰かに厳しく管理されるということでもなく、 目標を達成できなかったからといって、
責められるというわけじゃないんですけれども、 自分自身でね、うまくいかなかった時には、
何が難しかったのを振り返って修正して、 次にどうすれば考えればいいと。
これはですね、普段のこのスタイフ配信でも もちろんできることだと思うんですよね。
やっぱり、私もスタイフでも配信してますけれども、 毎月の振り返りと次の月の目標って、
やっぱりスタイフの配信として出すことでも、 リスナーさんに宣言するという場になるとは思うんですけど、
でも結局、それを本当に分かって管理してるのって、 スタイフの配信だけだと自分だけじゃないですか。
でもSCGっていうか、コミュニティの力を借りると、 仲間に宣言をするということで、
ちょっと仲間が見守ってくれるっていうか、 ちょっと緩い強制力があるんですよね。
しかも自分だと定期的な振り返りっていうのを、 自分で忘れちゃったりとか、やらなかったりしたらもうできませんけれども、
コミュニティっていう環境があるので、 定期的に強制的に振り返る環境をいただいてるんですよ。
これはね、私にとって大きな価値だなというふうに思ってます。
こういう緩い強制力っていう表現できるような環境って、 本当に得がたいものだなというふうに思うんですよね。
誰かに無理やり行動させられるではなくて、 自分で決めた目標を仲間に伝えてるからこそ自然と意識する。
他の参加者から得る刺激と学び
やっぱりね、自分だけじゃないんですよ。 仲間のみんなが頑張ってるので、他の方の報告も聞いて、
この方こんな目標に対してこんな風にやってきたんだとか、
この方はちょっと今までとその方自身の環境が変わったから、 次回以降の活動をこういう風に修正しようと考えてるんだとか、
そういう皆さんの頑張る姿から刺激をいただいたりとか、 あとはそういう視点で考えなきゃいけないんだっていうふうな気づかなかった視点を教えてもらったりすることもあります。
あとはね、スミナさんがその皆さんの報告に対して、 その方にアドバイスをするんですけど、 その方だけじゃなくてみんなに活用できるような形でアドバイスをしてくれるっていう形で、
本当にめちゃめちゃ学びになるんですよね。 やっぱりね、一人でもちろん頑張らなきゃいけないんですよね、個人ビジネスって。
でも一人だけで頑張ろうってしなくてもよくって、 自分の目標を誰かに話してみて、仲間に応援してもらう。
で、強制的に定期的に振り返り機会をもらったりとか、 そういう環境を活用するっていうことも、目標に向かって功能を続けるための一つの大きな方法なんだなっていうふうに実感しています。
小さな目標を誰かに伝える
もしですね、今やりたいことがある、でもなかなかうまく行動できないっていう感じてらっしゃる方がいらっしゃったら、
まずはね、スタイフードコの配信でもいいですし、身近な人に目標を話してみるのもいいかもしれないなと思います。
大きな目標じゃなくて、今月はこれをやってみるとか、今週はここまで進める、そういう小さな目標でも誰かに伝えることで自分の中の意識が変わるかもしれないし、
あとは今日お話ししたような仲間に目標を宣言できるような環境っていいなって思った人もいらっしゃるかもしれません。
今回お話しさせていただいた、隅田さんが主催してくださっているSCGは、いつでも入会できるっていうわけではなくて、
今は入会できないんですよ。文庫が開かれる期間というのが限られているので、
またね、そういうSCGの入会できる機会がある際には、主催の片岡隅田さんの配信とか、私の配信でもお知らせをしていきたいなと思ってますので、
そういう環境いいなぁって興味がある方は、ぜひ今後の配信もチェックしてきていただきたいです。
私の配信も引き続きフォローして、次の配信も聞いてくださると嬉しいです。
これからも40代から自分らしい挑戦をする方のヒントになるような気づきなどをお届けしていきますので、
次回の配信もぜひ聞きに来てくださると嬉しいです。
はい、ということで今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また新しい週間が始まりますね。月曜日頑張っていきましょう。
はい、ということで良い1日になりますように。
まなゆみことまなゆみこでした。