ライブ配信における音声チェックの重要性
おはようございます。音声配信アドバイザーの【真那ゆみこ】です。 今週は、これから【スタエフ】でライブ配信にチャレンジしてみたい方に向けて、ライブ配信のちょっとしたポイントをシリーズでお届けしています。
今日は、ライブスタート時の音声チェックについてお話ししていきます。 ライブですと収録配信と違って、撮り直しができません。
ですから、ライブスタート時の音声チェックがとても大切なんですね。 でもこれ、実は私も最初からできていたわけではありません。
自身の音声トラブル経験と学び
私が初めてコラボライブに参加したのは、信頼している【真那ゆみこ】の仲間からゲストとして声をかけていただいた時でした。
これもね、私もコラボライブやってみたいなって思いつつ、自分でやるのちょっと勇気がいってなかなかできないなって、コラボライブやってみたいって言ってたら、仲間が、じゃあ自分がコラボライブゲストとして立ち上げるからゲストとして来てよって言ってくださったんですよね。
とっても嬉しかったですね。その時は。 お話ししている時も【真那美】の仲間がたくさんいたので、そのみんなもリスナーとして来てくれて、コメントたくさんしてくれたりして、初めてのコラボライブはすごく盛り上がって楽しくてね、夢中でお話しした、楽しかったという感じで終わりました。
でも、その時はね、本当に私マイクも使ってなかったんですよね。ずっとスマホにそのまま直接話していただけだったし、お話しする時の口とスマホとの距離っていうのを全然意識してなかったんですよ。
コラボライブで話すのがすごい楽しかったので、結構話す時にスマホと距離が空いちゃってたんですよね、自分で。
で、後からアーカイブを聞いてみたら、私の声がめっちゃ遠くて、すっごく聞きづらかったんですよね。
リスナーさんもこんなに聞こえづらかったんだと思って、後から聞いて初めて気づいて本当に申し訳ないなって思ったんですよね。
だからこそ、私はライブ前の音声チェックっていうのをするのをお勧めしています。
一人でのライブ配信時の音声確認方法
お一人でライブをするときは、ライブの画面を立ち上げると、一番下にいくつか記号があるんですよ、マークがあって、そこを押すといろんな機能に飛ぶんですけど、一番右側にマイクのマークがあります。
そこから右から2つ目に音波みたいな感じのマークがあるんですけど、それがスタイフのエフェクト機能といって、自分の声にエフェクトがかけられる、声を変えられるっていう機能があるんですけど、そこにマイクの返しというのがあって、そこで一番最初に自分の声の聞こえ方を確認をしています。
コラボライブでの音声確認方法
コラボライブのときはまたちょっと勝手が違って、自分だけでは確認ができないんですね。相手の方と繋がることによって、声のバランスとか音量とかがまたちょっと変わってきてしまうんですよ。
なので、これはリスナーさんに確認していただくしかなくって、例えばこの音声聞こえてますかとか、声のバランスどうでしょうかってリスナーさんにコメントで教えていただくようにしています。
コメントオフライブでの音声確認の工夫
ただ、これね、スタイフのライブの機能でコメントありでやる、これ通常の形なんですけど、コメントありでやるときはいいんですけど、コメントなしのコメントオフライブっていうのも選択することができます。その時はコメントでリスナーさんから教えていただくことができないんですよね。
ちなみにこのコメントオフライブっていうのは、例えばビジネスの方とかでお互いのビジネスについてとか、同じテーマについてじっくり話したいっていうときに結構選択されたりする方が多いです。やっぱりリスナーさんからコメントをいただくと、それはお話が盛り上がったりしてすごくライブの楽しみが広がるんですけど、リスナーさんのコメントによって話の流れが変わってしまうっていうところもあるので、
そういうのがなく、落ち着いてじっくり話したいというときに向いているのはコメントオフライブです。私自身はコメントオフライブにゲストとして参加をしたことはあるんですけれども、自分でコメントオフライブっていうのは立ち上げたことはないんです。だってコメントが欲しいからですね、いつも。
なのでちょっとコメントオフライブのときはどうやって確認したらいいかなっていうふうに考えたときに、昨日例えばライブの背景が変えられるっていうことを配信でお話ししたんですけど、最初にこのライブの背景に文字を入れておく、例えばこのライブはコメントオフライブですとか、音声が聞こえにくかったり、ご質問がある場合はレターでお寄せくださいと。
コメントオフライブのときはコメントはできないんですけど、リスナーさんとのやりとりはもうレターでやるしかないんですよね。なので質問いただいたりするときはレターでいただいて、自分たちの取り上げたいタイミングで取り上げるっていう形ができるので、リスナーさんからレターでもらうしかないですよね。
あとは画像の背景にそういうのを入れないのであれば、ライブが始まる前に自分で自分にレターを送っておいて、その自分のレターをライブ中に掲示するっていうことができるんですけど、自分でさっきも言ったコメントオフライブなので、なかったらレターでお知らせくださいっていうのをレターで自分に送っておいて、
それをライブ中に自分のレターを掲示してみなさんに見てもらえるようにするっていう風な感じですかね。コメントオフライブだと音のバランスがと思ってもリスナーさんがどうやって伝えたらいいかわからないっていうこともあるかもしれないので、リスナーさんにレターで教えてくださいというのを案内しておくと教えていただける確率が上がるんじゃないかなというふうに思います。
音声チェックがライブの質を高める理由
ということで、ライブはその場で楽しむリアルタイムの魅力があるんですけれども、同時にアーカイブとして残して後から聴いてくださる方にも届けられる大切なコンテンツになります。
だからこそ、最初の数分でライブのスタートの数分で音声を確認するっていうこのひと手間がリアルタイムで聴いてくださる方にもアーカイブで聴いてくださる方にも聴きやすいライブにつながるんじゃないかなというふうに思っています。
リスナーへの質問と今後の配信について
はい、では今日の質問です。皆さんはライブ配信をご自分たちでなさったり、ライブをリスナーさんとして聴きに行かれたりした時に何か音声のトラブルとか直面したことはありますか?
リスナーとしても自分たちがライブ配信をする側としても音声でちょっと困ったことがあったよとか、その時こういう風に直しましたよとか、そういう体験がありましたらぜひコメントで教えてください。
はい、これから今週もまたライブ配信にチャレンジしてみたい方に向けて初心者さんが初台風まだ始めたての方が安心してライブを始められるポイントをお届けしていこうかなというふうに思っています。
ライブはやってみないとわからないのでやってみることで見えてくることがたくさんあります。また次の配信もぜひ私のチャンネルをフォローしていただき続けて聴いていただけると嬉しいです。
はい、ということで主力配信はこうやって一人で話すものなんですけど、ライブは一人で作るものではなくてリスナーさんとかそしてコラボライブのお相手と一緒に作っていくものです。
ぜひ周りの方の力も借りながらライブ配信にも皆さんチャレンジして楽しんでいきましょう。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。マナユミコとナナユミコでした。