老親に甘えたお盆。これからの働き方を考えました。
2026-08-16 11:25

老親に甘えたお盆。これからの働き方を考えました。

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同じくらいの年代の方で、親の老いに備えて「こんなこと準備してるよー」ということがあれば、ぜひコメントで教えてください✨

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おはようございます。音声配信アドバイザーのまなゆみこです。
今日はね、お盆休み最終日ということなので、ちょっとね、雑談をしていこうかなっていうふうに思います。
はい、みなさんお盆休みはいかがお過ごしでしたか?
まとまったお休み過ごしてるよっていう方もいらっしゃるでしょうし、
長い連休はなくていつも通りだよっていう方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
お休みの方はね、お出かけしたりとか寄生したりとか、家族でゆっくり過ごしたりなど、
まあ、みなさんね、いろんな過ごし方をされてるかなと思うんですけど、
私はですね、世間一般的なお盆らしいことっていうのは、マジで何にもやってないですね。
はい、というのも夫もね、繁忙期のお仕事ですし、
私自身もですね、フリーの講師の仕事で、大学受験生にね、勉強を教えるお仕事をしているので、
そちらもね、一応繁忙期なんですよね。
お盆特訓というのがありまして、普通の生徒さんたちはみんなお休みなんですけど、
受験生でお盆特訓をとっている生徒さんたちだけ出てきて勉強しているというようなサポートの仕事に出ていました。
なので、夫がいないので、うちのね、まだね、ちっちゃい子供たちどうしてるかっていうと、
私の両親にお願いをして、私は仕事にありがたくなさせていただいていました。
で、昨日かな、お仕事がね、そのお盆特訓が無事に終わりまして、
子供ね、見てくれている親と合流して一緒にご飯食べたんですけど、
なんかやっぱりね、子供たち結構元気いっぱいの5歳の男の子たちなので、
親はね、なかなかちょっとまだ外に連れていくのが不安ということなので、
お盆特訓中ずっと家に引きこもってたんですよ。
まあ子供たちね、あんまり体調がかんばしくないっていうのもあって、
お出かけせずにお家で過ごしてたんですけど、
まあまあ最終日ということでね、
あのちょっとね、ショッピングセンターみたいなところに連れてってもらって、
なんかですね、ゲームセンターで遊ばせてもらってたんですよ、子供たちは。
さらに私も合流して、なんとご飯までご馳走していただいて、
さらにですね、帰りに、なんかなぜか私の父が私にワンピースを買ってくれるっていう展開になってました。
ね、なんかなぜか子供たちの世話を親がしてくれて、
なおかつね、お金をかけて遊ばせてくれて、ご飯もご馳走になって、
なぜか47歳の私も洋服を買ってもらうっていう、
ちょっとなんか親に甘えすぎだなっていう感じの展開になってました。
で、うちの親はですね、特に父とかはですね、今月誕生日で75歳になりました。
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でね、なんかついに後期高齢者になってしまったとか言いつつ、
免許の返納をしたりとかして、
結構ですね、自分の老いに向かってですね、いろいろ周りのことを整えてるっていう感じではあるんですけれども、
まだね、2人とも母も父も元気いっぱいなので、
孫のことはね、全然任せて、私ね仕事頑張れみたいな感じで言ってくれてて、
これからもね、老いた両親なんですけど、孫の面倒を見る気満々でいてくれてるんですよ。
私自身もどこかで、
明らかに見た目はね、もう完全におじいちゃんおばあちゃんになってて、
いやー老いてきたなと思いつつ、親はね、まだまだ元気でいてくれるって。
で、親のサポートありきでですね、自分の仕事の計画っていうのはやっぱり当たり前に立ててしまってるっていう風なところがあったんですが、
先日ですね、私が加藤家住さんをパートナーにお迎えしてお話ししている、
コラボ定期番組、住み産みラジオっていう番組があるんですけど、
その中でですね、親の老後についてお話ししたときに、
親のね、老いってね、少しずつ近づいてくるんじゃないんだよって、
おっしゃってたんですよ、住みなさんが。
ある日突然がくってくるんだよって、住みなさんがおっしゃってたんですよ。
住みなさんはね、今お母様の介護もされてるっていう風な立場なので、
ご自身の経験談からそういうお話をしてくださったんですけど、
それを聞いてマジかって、マジかってなったんですよ。
なんかちょっとずつ弱ってて、なんとなくできなくなってきて、サポートが増えていくみたいなイメージを私自身持ってたんですよね。
だから今はこうやってね、両親に子どもたちをお願いして預けて仕事に行って帰ってきたらね、
ご飯とかもご馳走になっちゃったりして甘えまくってるんですけれども、
この状態がずっと続くとは限らないわけですよね。
限らないっていうか、ずっとは続かないわけですよ。
だって親は老いてるわけですから。
なので、なんか私としてはなんかちょっとずつ近づいていくのが、
なんかちょっとお父さんお母さん弱ってきたなぁみたいな感じで、
少しずつ私が親のことサポートするのが増えてきたなぁみたいなイメージをしてたんですけれども、
そうじゃないんだと。もしかしたら明日ね、その瞬間急に親がガクッと来る瞬間が来てもおかしくないんだと。
そう考えるとね、親を支える側にもあるのって、いつかじゃなくて、
もう今の話なんだなっていうふうにちょっと改めて思ったんですよね。
そうすると、私の今の働き方ってちょっと大丈夫じゃないなっていうふうに思ったんですよね。
私はこれまで働き方を考えた時に、子供がいるので子供に合わせられる働きをしたいって結構子供の成長基準で考えてきてしまったんですけれども、
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でもこれからはね、親のことも入ってくる。
私もね47歳立派なアラフィフなので、親に何かあった時に子供のこともやりながら、
親は近くに住んでますから、近くに住んでるので今まで結構私の方が子育てをサポートしてもらってたんですけど、
今度は近くに住んでる私が親のことをサポートしながら、
そして自分の子供や家族のことも支えながら、私自身は働き続けられるのかなっていうふうに考えると、
今の私はね、親とか夫とかね、家族のサポートを前提に子育てと仕事の両立をしているなっていうことに改めて気づいたんですよね。
もちろんね、今すぐに親に頼らないようにしようっていう話ではないんですけれども、
元気な間は親もね、結構生き甲斐になっていると思うので、孫のお世話とかね、ありがたく頼らせてもらえばいいんだけれども、
その一方で自分もね、いつ来るかわからないけれども、親のことを支える側に回れるようにっていうことも考えて、
自分自身の働き方も整えていかなきゃいけないなというふうに今回改めて考えたお盆でしたね。
特に私と同じぐらいの40代50代ぐらいの女性は、結婚されてたりとかね、お子さんのいないはそれぞれありだと思うんですけれども、
お子さんいらっしゃる方は子育てをしながら働いてとか、子供のことがちょっと落ち着いてきたら今度は親のことが出てくるとか、
これは子供の産むに関わらず親のことが出てくるのはね、皆さんにあることなので、そういう時期に入ってきてるんじゃないかなっていうふうに改めて思いました。
会話のことも含めて、この令和の世の中になってもまだまだ女性が担う部分って、家族のことってやっぱり女性が担うことが多いんじゃないかなと思いますし、
だからこそね、私自身もこれからどうやって働いていきたいんだろうということを考えていかなきゃいけないと。
そこで私がね、今個人ビジネスにチャレンジしていることっていうのが、自分の仕事を確立したいとか、
音声アドバイザーとしてお仕事をしたいという気持ちがあってね、今やっているわけなんですけれども、
私ぐらいのアラフィフ世代の女性が企業副業にチャレンジするっていうのを長い目で見ると、家族のことがあってもですね、
自分が働き続けられる働き方を作っておきたいっていうことになるわけですよね。
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今のね、自分の勤務している仕事とか、フリーの浮世絵の仕事とか、そういうのを全部やめてすぐに個人ビジネスに一本にするんだっていうのはね、
なかなか難しい、まだまだ時間がかかるんじゃないかなって自分自身も思ってるんですけど、
でもね、少しずつ環境が変わっても、自分で働き方を選べる状態を作っていきたいなーっていうふうに思って、
自分のビジネスもね、少しずつにはなるかもしれないんですけど、育てていきたいなっていうふうに思っています。
はい、ということでですね、今日の質問です。
同じぐらいの年代の方で、親の老いに備えてこんなこと準備してるよっていうことがあれば、ぜひ教えていただきたいですね。
私はまずですね、先日の住みみラジオでもお話し出たんですけど、車を運転できるようにならなきゃいけないなと思ってるんですよ。
私、ペーパードライバーなんですよね。
で、家の車も結構大きめのファミリーカー、ミニバンみたいなやつなので、運転するの怖いんですけど、
子供のこともね、親のこともあって、車は絶対運転できた方がいいから、ペーパードライバー講習に行きたいな、行かなきゃいけないかなっていうふうに考えています。
なので、皆さんこういうこと準備してるよとか、これは早めにやっておいた方がよかったよっていう方があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
はい、ということで、私の今年のお盆はですね、お仕事をして、親に子供の世話を託上お願いしつつ、なぜかご馳走になってワンピースまで買ってもらっちゃったっていう、そんなお盆でした。
はい、でもね、そんな日々を過ごしてるからこそ、親が元気でいてくれることがのありがたさと、いつ支える側に回ってもおかしくないんだなっていうことをちょっとね、リアルに考えるきっかけになりました。
はい、ということで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。またね、ぜひフォローしていただき、次の配信も聞いていただけると嬉しいです。
はい、良い日曜日をお過ごしください。マナヨミコとマナヨミコでした。
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