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おはようございます。40代からの企業チャレンジを一番近くで応援する伴奏者、音声配信アドバイザーの真那ゆみ子です。
今日はね、ちょっと雑談を踏まえながら、最近感じたことをお話ししていこうかなっていうふうに思います。
タイトルはですね、そうですね、正論だからこそ苦しいこととか、正しいことはわかってるんだけれども、なかなか受け入れがたいことがあるよね、みたいな感じのお話です。
この夏休みに入ってから、子どもたちの通っているかかりつけの歯医者さんを変えたんですね。
今まで通ってた歯医者さんは子どもたちが赤ちゃんの頃で、歯が生え始めの頃から一応ですね、健診で通っていて、保育士さんが常駐してらっしゃるんですよね。
子どもの遊びスペースっていうのがめっちゃ広くあって、本当に赤ちゃんや子どもを一緒に連れて行くの、ウェルカムっていう感じのすごくベビーカーでも通いやすい歯医者さんになったんですよ。
なので、すごく人気でなかなか予約が取れなかったんですけど、なんとかそこを取って通ってたんですけど、そこがですね、何て言うんでしょうかね、
虫歯予防についての考え方がかなりしっかりしているっていう治療方針なんですよね。
もちろん言ってくださることはめっちゃ全部正しいんですよ。
お菓子のこととか、ジュースのこととか、歯磨きのこととかね、なんかちょっと大げさかもしれないんですけど、イメージで言うと、
焼くると?みたいな、あの砂糖水ですよね、みたいな感じだったり、
市販のお菓子ね、絶対食べちゃダメっていうわけじゃないんですけど、年に1、2回くらいだったらいいんじゃないですか?みたいな、ちょっと大げさな感じなんですけど、そういう感じなんですよ。
中学生くらいの男の子も、治療が終わった後、お母さんにお菓子食べちゃダメって言われたみたいな感じで言ってたりとか、
かなり予防治療にですね、信念のある、私たちは結構思想が強いな、みたいな感じの歯医者さんになったんですよ。
言ってることは全部正しくて、そうですよね、気をつけた方がいいですよね、みたいな、
あ、わかりました、子供のおやつは市販のお菓子じゃなくて、何曜日はサツマイモとかゆで卵とかおにぎりとかにしてみます、みたいな感じで約束させられて帰ってくる、みたいな感じの歯医者さんなんですよ。
それが本当に正しいし、市販のチョコなんか、他のこと考えれば食べさせない方がいいんですけど、
でもね、私行くたびにおやつの習慣とかを聞かれて、その話をすることが本当に負担になってたんですよね、負担になってたんですよ。
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で、ある時ですね、ちょっと予定を変更しなければいけなくなって、予定を取り直そうかなと思った時に、
めちゃめちゃ人気の歯医者さんなので、しかもうち子供が2人いるので、2人いっぺんに取らなきゃいけないから、
そうすると本当もう次の予約11月です、みたいな感じになっちゃって、
いやなんか行くたびに沈んだ気持ちにもなるし、あとはこんなに予約が取りづらいんだったら、
本当になんて言うんですか、歯にアクシデントがあった時に、通いづらいんじゃないかなって思った時に、
ちょうどね、うちからめっちゃ近所に新しい歯医者さんができたんですよ。
そこが承認、しかもやっているっていうことなので、ちょっと思い切ってそっちにも行ってみようかっていう風に、
まず行ってみることにしました。
子供たちはね、やっぱり変化を嫌うので、今までの歯医者さんがいいって、
終わった後、ガチャガチャをやらせてくれるんですよね。
ガチャガチャをやらせてくれて、別におもちゃとかじゃないですよ。
それももらえるのも、ふーって膨らます風船で、口の周りの筋肉を鍛えると歯にいいみたいな感じなので、
ガチャガチャやって風船もらえるみたいなのが気に入ってたので、激しく抵抗したんですけど、
斜め透かしてですね、新しい歯医者さんに行ったんですよ。
新しい歯医者さんは全然子供向けって感じじゃなくて、普通の大人向けの歯医者さんではあるんですけど、
先生がね、すごく子供たちの気持ちを尊重してくれて、怖がらないように道具を見せたりとかしてね、
声掛けして、頑張ってやってみるって言ったらすごく褒めてくれたりとかして、
子供たちも上機嫌でウキウキで診察を受けて、帰りにはお土産をもらって、
またね、行ってもいい、今度はこっちの歯医者さんが好きになったっていう風な感じになったんですよ。
で、もちろんね、虫歯はないんですけど、今の子供たちは。
予防についても、このくらいの年齢で歯磨きもこれくらいできてれば、お母さん十分ですよって言ってくれたんですよ。
もちろんね、必要なことをちゃんと教えてくれて、
もちろん歯医者さんの点数とかもあるんでしょうから、次は歯ブラシ持ってきて歯磨き指導しましょうとか、
赤いやつで塗って、歯磨き残しを見てみましょうみたいな感じの、
普通の歯医者さんの診察を受ける感じになったんですけど、
なんかね、本当に正論で責められてるって今まで思ってて、
私自身も子供たちの歯医者行くのすごく気が重かったんですけど、
別に上手くはないでしょ、私も適当にやってるので上手くはないんですけど、
今の状態が悪くはないっていうことをね、大丈夫ですよって認めてもらえたっていうのがすごくありがたかったんですよね。
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なので、私の気持ちもすごく楽だし、通うのも家からめっちゃ近くだし、
予約も取りやすいし、こっちに歯医者さん通おうって思ったんですよ。
これらの経験を踏まえてですね、改めて思ったのが、
正しいことを言えば人が動くわけじゃないんだなっていうことなんですよね。
私はフリーの講師の仕事もしていて、生徒さんに大学受験の対策とかをサポートする仕事もしてるんですけど、
生徒さんとの関わりでもめっちゃ思うんですけど、
例えば、やるべき課題っていうのをやっぱりなかなかこなせないっていう生徒さんがいた時に、
なんで宿題やってこないのとか、やらなきゃダメだよねって正論を言うことはできるんですけど、
それだけ言っても別に変わらないんですよね。
ダメなのは本人わかってるし、やらなきゃいけないのがわかってるけど、できないわけじゃないですか。
なので、じゃあどうしたらできるとか、どういう形であればできるっていうやることのサポートからしていかないと、
その子が動けないわけですよね。
これはですね、ビジネスでも発信でも同じだなっていうふうに私は思っていて、
正しいことを伝えるっていうのはめっちゃ大事なんだけれども、
その正しさだけではなかなか人の心は動かないと。
これはね、全くもって私自身に、自分自身に言い聞かせてることで、
こうした方がいいよとか、こうしなきゃいけないって、
わかってるのになかなかできないっていうことがあるんですよね。
なので、自分自身にもね、自分自身が動けるようになるためには、
どのように受け取るかとか、どうしたら動きやすくなるかっていうことをね、
考えていくこともやっぱり大事だなっていうふうに思っています。
皆さんもですね、言ってることは正しいんだけど、
なんか受け入れづらいよなとか、受け取れないなーみたいな、
受け取るとつらいなーみたいな感じた場面とか言葉とかってありますか?
私もね、自分自身では気をつけようと思っていても、
ついつい自分が発する立場だとね、それを忘れて発してしまうこともありがちなので、
ぜひですね、コメントやレターで教えてくださると嬉しいです。
はい、そしてね、今夜は、昨日の配信でもお知らせしましたけれども、
今夜21時から、「夢ってなんだ?」の振り返りライブに、
アシスタントとして参加をさせていただきます。
今回は、あきちゃんのチャンネルで、ペコパンさんをゲストにお迎えしてお話ししていきます。
21時からライブですので、ぜひリアルタイムで遊びにしてくださると嬉しいです。
はい、それでは今日もですね、眠りなく一日を過ごしていきましょう。
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この配信がちょっとでもいいなというふうに思っていただけましたら、
いいねやフォローしていただき、また続けて次の配信も聞いてくださると嬉しいです。
音声配信アドバイザーのマナユミコと、マナユミコでした。