*山口県のみなさん、ごめんなさい!!!(もしよかったらいいところ教えてね)
*途中でなんか音がするけど選挙カーです、おばけじゃないよ安心してね
昔、狂ったように「鷹の爪」みてました。吉田くん、好き!!
(鷹の爪の映画知ってる?途中で告白タイムとかあったり、資金ゲージがあって底尽きると作画崩壊したりして面白いよ!笑)
さて今日はせっかく色んな県とかのお話が出たのでちょっとだけそれに関係したお話を書いておくね。(いや、ほぼほぼ関係ないけど。笑)
どこかでもお話ししたけど、私実は東北の出身なんです。
大学から地元を離れて、かれこれ10年弱の時間が流れました。(これでほぼ年齢がバレるね。笑)
地元を離れてからは年に1・2回ほどのペースで帰っていたんですけど、地元に帰ると「あ〜、帰ってきたわ」って感覚があったのですが、最近では地元に帰った時よりもどこかに出かけて広島に帰ってきた時の方が「帰ってきた」感覚が強くなりました。
言ってしまえばまだまだ広島よりも地元に住んでいた歴の方が長いはずなのに。
元々絶対に地元に残りたいってタイプではなく、なんなら「ちゃんと自立したい」が為に実家を出たい気持ちが強い子供だった気がします。(家族とは仲がいいよ、安心してね)
もちろんそれが一般的なことではあるにしても、親にお金をあれこれ払ってもらうことがすごく嫌な時期があって(申し訳ないというか)、だからこそ実家を出たいと思っていました。
だから大学生の頃は部活を続けたいが為にその大学を選んだはずなのに、部活よりもバイトをめちゃくちゃ頑張っていました。笑(部活頑張れよ)
でもそのせいか学費とかは払ってもらってたけど教科書代とか遠征代、生活費は全部自分のバイト代で賄ってました。
卒業後も地元には戻らず就職し、そして結婚を機に広島に来たわけですが、地元よりも広島の方が「帰ってきた」という感覚が強くなったのは、個人的にはちょっと嬉しいです。
「あ〜、私ちゃんと広島の人になったんだ」って思えるからね。
もうちょっと実家が近かったらなとか、すぐに会えればなって思うことはたくさんあります。
(大学生の時とかはならなかったのに結婚1年目の時はめちゃくちゃホームシックになって夜中に泣いたことも・・・笑)
(右も左もわからないし、友達もいないし、同じ会社とはいえ勤務地が変わって新しい職場で気疲れするしであの頃ぐちゃぐちゃでした。笑)
それでも広島に嫁いだからには「ちゃんと広島の人になった」って思えたのは大きな1歩だと思うんですよね。
まだまだ友達は少ないし、広島のことはようわからんけど、でも私は広島が好きじゃ!
そう思えるのは連絡くれたり何かと送ってくれて遠くからでも支えてくれる実家の家族と、嫁いできた私を可愛がってくれる義理実家のみんなと、そして支えてくれてる旦那さんのおかげね。
みんなみんなありがとう。どうぞこれからもよろしゅう。(これまだ書いたことないよね?急な不安・・・笑)
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編集:夜中の静けさの中での編集が1番捗る気がするミケランジェロ
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