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漫画ろくでなしBULESから学んだ人の欲望
2026-07-09 08:31

漫画ろくでなしBULESから学んだ人の欲望

#ろくでなしBULES

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00:06
はい、いかがお過ごしですか?ポシビリティです。 漫画、めちゃくちゃ学びありますよね。
本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。 さあ、本日も参りましょう。
タイトル通りですね。ろくでなしBULES、ご存知ですかね? 僕、まぁちょっと50超えてるんですけど、僕らの世代はジャンプとかね、乗ってましたね。
前田大村ですね。 まあ、男気のあるキャラなんですけど、ちょっとヤンキー漫画というかね、ちょっとじゃないな、まぁまぁヤンキー漫画ですね。
あんまり僕、読まなかったんですけど、その読んでない中でもですね、すっごい印象に残ったエピソードがあって、いまだに僕の中にその価値観の一つとして刻まれている、
そんなエピソードをね、このろくでなしBULESから学んだ、そんな1エピソードをシェアしていきたいと思います。
詳細のね、この、なんて言うんですか、この言葉とかさ、再現はできないんですけど、流れとしてね、こういう会話やりとりがあった中からの学びなんですけど、
えーとね、全然主役級じゃない2人が喋っているっていう、この場面知っている人ほとんどいないんじゃないかと思うくらい、すっげーこう、なんていうかな、背景、バックグラウンドみたいなところのシーンなんですけど、それでもすっごい真理をついている内容だったんですね。
で、それ何かっていうと、人間のね、まあその欲みたいなところにまつわる話で、そのエピソードの中で指し示されていたのは、まあ主に仏欲のところについてだったんですよ。
で、これ何が真理かっていうとですね、そのものって、なんかいつまでたっても欲しくなったりする人多いと思うんですよ。
いわゆる仏欲ね。で、この仏欲っていうものは、消費者としては買うっていうね、購買、まあ行動じゃないですか。欲しくなる、買う。で、やったーみたいな、そういうことなんですけど、このロクデナシブルスの中で織りなされた会話の中にですね、結構強烈なワードで、いまだに僕はそれ残ってるんですけど、
なんか物を買い続けてしまう人に対してね、その対話してる相手が言うんですよ。お前は消費のカモだって言うんですね。これ強いワードだなと思って、これいまだに覚えてるんです。消費のカモってね、言われていて、で、これはうまくマーケティングに載せられてですね、買い続けてしまう子に対して言った言葉なんですけど、
人間っていうのは、再現なくね、その欲望というものを常に求め続けてしまうんだと。そして、物っていうものに限らないんですけど、特に物に関して言えば、手に入れるまでがピーク。この話も聞いて、はいはい、その話っていう人はね、もう何回も聞き飽きてるだろうし、多分自分の中に自信として持っていたりするんじゃないかなと思うんですけど、物って何かを満たすために買うんですけど、
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その物によって満たされるのは、その手に入れた瞬間がピークなんですよね。何ならその手に入れるまでのプロセスのところがずっとこのいわゆる充実度みたいなところで言うと、右肩上がりに上がっていって、上がっていって、手に入れた瞬間がピーク。
基本的にはですね、この手に入れた瞬間からもう緩やかに、あるいは人によっては急激に加工していくんです。もうこの欲は満たされたということで加工していくんですけれども、このピークに登り詰める。何かが欲しくなって買う。買ったんだけど、もうその買った時点でピークが来て、また下がっていって、また何かを求めるっていうね。
これを繰り返してしまうっていうところには、実は結構深いところに要因があって、何か満たされてないんですよね。
人っていうのはやっぱり何か満たされてない部分っていうのは、多かれ少なかれあるっていうのが、これは正常なので、別に満たされてなくていいんですけど、これをですね、根本の満たされてないものが見えずにですね、要は物を買うっていうことで代替してしまうとですね、置き換えてしまうとですね、これいつまで経っても解決せずに物を買い続けてしまうっていうことになるんですよ。
ループなんですよ。これをロクデナシブルースの中ではですね、「お前は消費のカモだ!」って言うんです。
その時からですね、僕はこのロクデナシブルースから何を習ったというか学んだかというと、
物っていうのは買っても結局買った時がピークなんだとすれば、どこまで行っても物を求めることにはその僕のねこの渇きを癒すものはないんだと。
あるいは束の間癒すかもしれないけども、本質的には物で解消されることはないんだっていうことをうっすら学んだんですよ。
幸いなことにですね、そんな僕は大金持ちにもなりませんでしたし、小金持ちにすらなってないんですけど、そんな欲しいものを再現なく買えるような環境にはなかったし、今もそうでもないし。
考えた時に、物で代替するっていうことをカードから切り捨てたんですね。
それをやっているうちにですね、自分は何に満たされてないかっていうことの本質に目を向けるようになったんですよ。
自分はこういうものが満たされてないから、例えばこういうものを欲しくなるんだなみたいな関係性が見えてくるんですね。
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となると、満たされないものの本質に対してアプローチすることができるようになるっていうのは、最近の言い方で言うと非常にコスパ良くてですね、
例えが悪いんですけど、悪臭の元があったとするじゃないですか。
なんか匂う元があるなと思って、なんかわかんないけど方向剤みたいなものを置いてみて、匂い消しみたいなものを振りまいてみて、
ところがその匂いの現況がある限り、一瞬は空気、リフレッシュってなっても、やっぱりそこに何か悪臭を放つ原因があればですね、
それは残ってるわけですよね。
ということは、本質的にはその悪臭の現況を叩かなければいけないということになるわけです。
これ、本能的な本質の部分と、何か物でよってそれを瞬間的に代替する関係性と非常に似ていて、
人の本能は悪臭に例えるなよっていう気もしてですね、
喋りながらもうちょっと他に何かいい例えなかったのかなって反省してますけどすいませんね。
悪臭っていうのはちょっとどうかと思いますが、
つまりはそのことの原因に対してちゃんとアプローチしていなければ、物の場合は何度も何度もそれを買い続けることによって、
匂いで言うならばね、その辺にファブリーズ振りまくみたいな、匂いの現況は見つからないけどファブリーズ振りまいてるみたいな、
これの繰り返しなわけですよ。
ということで、長くなりましたけど、その本質的なものを見る目のヒントをですね、
そのロクデナシブルースからは学んだなと思っております。
当時の著者の先生の名前忘れちゃったんですけど、
商品の鴨っていうね、強烈なワードでもって、
この本質に気づかせてくれたロクデナシブルースに感謝したいと思っております。
はい、ということで他にもね、漫画から得られたその本質的な話とかね、気づきとかね、
なんなら人生の指針にすらなるようなエピソードっていうのもあるよねっていう、
そういう経験ね、こういうものを学びましたっていう、そんなエピソードをよかったらシェアしてみてください。
はい、コメントお待ちしてます。
はい、ということで今日はこんな感じで終わっていきたいと思います。
お相手はDJポシビリティでした。
またね。
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