00:06
はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。 いや、今日何も考えてないっす。
本題の前にお知らせ。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っていきます。
はい、えーと、何も考えていないとはいえ、ちょっと何か考えていこうかな。
うーんとね、どっから話そう? どっから話そう?
えーと、出口。
出口。 何の出口?っていう
お話をしましょうかね。 えっと、いろんな、こうなんですか、対話もあるし、
会話と言ってもいいかな。日常的なやりとりって、
いろんな 会話、対話があるじゃないですか。
コミュニケーションみたいな括りでいいんですけど、
で、今日ね、僕ノートでちょっと書こうかなと思って、まだ下書き保存して、ちゃんと書いてないやつがあって、
ネタバレというか、かぶりネタなんですけど、あの、これね、ちょっと勇気いるんですけど、面白くない話をする人の特徴を、
えっと、 2個ほど上げました。
まだ上げてないんですけどね。 で、
うーんとね、いや、お前そんなこと言えるほど面白いんかい!っていうね、はい、全力のツッコミをちょっといただく覚悟で、
ここからは申し上げます。はい、で、僕の主観と、えっと、感覚も入っているので、
そうなん?そんなこと?っていうのもあると思います。はい、で、中には、ああ、はいはい、わかるっていう方もいらっしゃるかもしれません。
はい、この2つ、2つだけじゃないですけど、今日は2つ。 1つはですね、
あの、お話の、えっと、主題本題に、なんか全然関係ない、どうでもいいとこの情報が、やたら多い問題、
とか、そこの情報で、あの、テンポが悪くなる問題です。 ちょっと例題言いましょうかね。
えっと、ねえねえねえ、ちょっと聞いて聞いて聞いて、みたいな。 あの、ちょっとね、面白い人がこの前いたの!って、ちょっと聞いてくれる?みたいな。
あの、で、もう一人がね、ああそうなんすか?なんなんすか?って聞く体制になりました。 で、そっから話始まるんですけど、あの、実はね、
あの、この前ちょっと会社、仕事終わって、帰ってたの。 そしたらね、えっとあれ、2つだけ、火曜日かな?いや違う、水曜日かな?
いや違う違う違う、えっと、昨日じゃなくて一昨日だから、あれは水曜日、え、どっちだろう? 水曜日だったのかな?みたいな。
どうでもいいって。 火曜日か水曜日かどうでもよくないすか?みたいな。
03:01
こういう話をね、あの、しちゃう人がね、時折いらっしゃいます。 で、ここはですね、もうその本題に多分ほぼ関係ない。
面白い人が火曜日か水曜日か木曜日かがオチに繋がっているのであれば、いいんですけど、多分これ火曜日でも水曜日でも木曜日でも、いつでも、昨日でも、明日でも、いや明日はダメだな。
いつでもいいんですよ、これ多分。 問題は、あの、面白い人がいたのよっていうことで、面白い人、どんな人なんだろうっていう興味を引いちゃってるわけじゃないですか。
なので、曜日関係ないよねと。 で、これの何が悪いかっていうと、その、やきもきするんですよね。
なんか面白い話、面白い人の話を聞きたいと思って構えているのに、なんかどうでもよさそうなその曜日のとこで、いつになったら本題出てくるの?って思うこの感じ。
で、まあそこが見えてやってるならいいんですけど、見えずにやってしまうと聞き手が、もうやきもきして、なんか面白くないな、どうでもいいんじゃない?その曜日の話、みたいになって、もう気もそぞろみたいになっちゃうんですよ。
だから、まあ本当に面白い人の話がこの後に出てくるのかもしれないけど、もう初手でダメみたいな。
もう聞く気が薄れてるみたいなね。でもそれすらも戦略だったら面白いですけどね。
はい、という、まあこのテンポが悪くなるっていうのと、本題と関係ないということで気持ちがそげてしまうっていう、まあこんな要因からですね、
本題と関係ない問題はですね、割愛するか、もう火曜日だろうか水曜日だろうか、どっちでもいいんですよ。
この前ね、昨日かな火曜日にね、もうそれでさらっと流せばいいんですよ。会社会終わって帰ってたんですよって、もう次行けばいいんですよ。
それだけでいいのっていうね。まあこういう問題が一つと。で、もう一個は、あのさっきちょっとヒントが出てるんですけど、あの面白い人見たみたいな、もういきなり自分でハードル上げるやつね。
最悪ですよね。どんだけギャップ作れるんて思うんですけど、面白い人が出てくるらしいって思って楽しみにワクワクってなる人そんなにいなくて、いや面白い話って言っちゃったよ。
面白い人が出てくるって言っちゃったよこの人。もう出てこないじゃん面白い人って思うわけ。
で、そう思う人思わない人いても面白い人が出てくると思ったら、もうその期待値マックスになってからよほど面白い人出てこないと大抵面白くないんですよね。
こういう当たり前のところを言っちゃうとか、あるいはそのギャップをもう作れない。
話ってギャップが起きることっていうのがめちゃくちゃ大事で、これ2つ目なんですけど、あの面白い話なんていうのをもうこの未人も感じさせないスタートですよ。
あのいやちょっと全然関係ない話なんですけどちょっと一個していい?みたいな。って聞いたら、言ったらですよ。別に面白い話出てくるかどうかわかんないじゃないですか。
06:02
なんか相談事?悩み事?何の話?みたいになるじゃないですか。でもこの後にまあまあ面白い話を仕掛けているとしたら、いやちょっとあの実はこの前見かけた人の話なんですけどみたいな。
なんかね実はこんな人見かけたんですよって。ここまでも面白いとか面白くないとか全然言ってないわけです。
ここでギャップを作れると面白ってなるんですよ。だから面白いなんていうのはよほど面白い話をできる人じゃない限り、面白い話ですなんて絶対言っちゃダメです。
たまに言う人いるんですよ。こっちがドキドキしちゃう。 あのお笑い芸人さんですら言わないですからね。面白い話言うでーって言わないですよね。
お笑い芸人さんね。なんならお前おもろい話しろやって芸人同士が言ったら芸人同士もそれ嫌うから。
いやそんなハードル上げるのやめてもらっていいですか?つってみんな言いますからね。それぐらい面白い話をする前にはそのギャップを作るためにあのなんなら面白くない話始めますぐらいの感じを作る方がまあシナリオとしてはね賢いですよっていうそんな話です。
はいおさらいしておきましょう。いつからお笑い講座の人になったんだよ。でもねたまにいるから本当に言っておこうと思って2つです。
1つ目は本題と関係ない話に詳細の説明しない。そんなことでテンポね悪くしないようにということでテンポ重視でいきましょうっていうことが一つ。
そしてもう一つはあのギャップを作る。話にギャップを作るためになんならつまらない話でも始めましょうかぐらいの感じで入る。
でその後には本当に面白い話がドンとくるって言うこのギャップをね作ることを意識したらあのうまくいきますよっていうことと間違ったギャップの作り方は面白い話するでっていうね。
いきなり初手でピークを持ってくるみたいな。その後のギャップはあの残念っていう方のギャップになりますから。
重んなっていう方のね逆ギャップになっちゃうからあのギャップの作り方もねあの間違えないように。
なぎか平坦かつまらんみたいなトーンからねあの入る方がうまくいきますよみたいなそんな話でした。
はいあの大丈夫かなお笑いお前がお笑い語るなやっていうねあのクレーム来るかもしれませんし
そんなあの低レベルなことでなんか説明すんなって怒られそうですけどでもねでもねさっき言ったことでやっちゃう人俺の周りに結構いるのだから言っとく。
多分ねわかってらっしゃらない方がいるなと思ったからちょっとマウント気味に聞こえるかもしれませんけど言っときました。
ああ勇気いったということでね今日はどうでもいい話をしました。お相手は dj ポシビリティでした。またねー