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はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。 昨日より今日よくするぞ!本題を先に言ってしまった。
今日はですね、ドラフト・下書きの良さみたいなことを お話ししていきたいと思います。
結構繰り返し主語を変えつつ同じようなことを 実は言っているのですが、
仕事が一番わかりやすいと思うんですけど、 仕事を受けましたと。
良い仕事をできる人の一つの特徴として、 とにかく速い、アウトプットが速いということと、
もちろん速いだけではなくて品質が良いということに もちろん越したことはないんですけど、
あえてちょっとわかりやすくするために、 このドラフト・下書きがなぜ良いかという話を
シンプルに伝えるために、ちょっと逆のパターン、 良くないパターンの仕事の進め方というのを言いましょう。
多分、自分もやったことあるし、逆に仕事をお願いしたときに、 そういう返し方をされた経験も、
おそらくある方が多いんじゃないかなと思います。
それが何かというと、期限を切っていたり切っていなかったり、 さまざま仕事についてはあると思うんですが、
お願いしてもなかなか出てこない。なかなか出てこないけど、 ギリギリになって出てきたやつが、
ちょっと自分と思ってたやつとだいぶ違ったという、 成果物が残念というパターンがあると思います。
これはいろんな要因があるんですけど、 今日はその要因になっていることの一つとして、
やっぱり思いというのは、 なかなか伝わらないことが多いということです。
細かいことでこうしてほしいなって思うことが、 はっきりしている場合もあれば、
出てきて初めて、いやそれは違うんだよというふうに ダメ出しをされたり、あるいはダメ出しをしたりということで、
これ何が起こっているかというと、 頭の中にあるものが全て完全に可視化されていない状態。
そしてそれがお互いで共有できていない状態。 これがちょっと残念だなこれとか、
いやもっと早く言ってほしかったなとか、 こういうことになっちゃうのかみたいな、
ずれ感となって結果として現れるということなんですよね。
これをすべて、仕事をお願いするときに、 多くのことをすべてを言い尽くすというのは、
なかなか大変でですね、 もうら意外とできていないことって多いんですよ。
これを早い段階でこのずれ感をどう調整していけるかというのが、 仕事の進めていくその流れにおいて、
とても大事なことになりますと。
これは一番いいのは、さっき言ったドラフト、下書きです。
未完成品を早く出すというのが、 一つの仕事を進めていく上で一番効率の良いやり方です。
ここは間違っててもいいんですよ。
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ただ間違ったものを出してくんなよというふうに 上司に言われちゃったりすると、これ駄目なので、
ちょっと今受けた仕事の内容について、 僕なりに解釈してこんなものかなと思って、
仮のものを作ってみたりしたんですけど、 この方向性ってどうですか?
合ってます?間違ってます? ここちょっと修正したいんですよね。
こういう聞き方です。
未完成を持ってきた。 ちょっとこれ擦り合わせしておきたいというね。
これ何度もやると怒られるので、 出し方とか受けた仕事によって、
もちろんさじ加減というのは、 すごい大事にしないといけないんですけど、
これを仕事を受けて早い段階で、
例えばそれが3割の完成度なのか、 あるいは5割の完成度なのか、
あとはズレ感ですよね。 相手の思っているものとのズレ感が、
あえてここをフィックスと言いますけど、 フィックス度が、
例えば低くて10%だと、 いやーって言われるんですけど、
6割ぐらいフィックスしていると、 これいいよね。
ただもうちょっと実はこういうことを してほしいんだよねっていう、
6割からそれを8割に上げるためのアドバイスが もらえる確率がめちゃくちゃ上がるんですよね。
このフィックスするためのアドバイスを、 情報交換をしながら、
お互いの期待値に対する完成図を より合わせて近いものにしていく。
このズレ感が少なくなると、 仕事の出して受けての満足度、
結果としてその仕事自体のクオリティも上がる。
場合によってはその完成までの速度も 上がるということで、
結果としていい仕事だったよねっていうことに なりやすいという、こんなお話です。
なので冒頭に言ったコツとしては、 仕事を受けてから早めに未完成でも出していく。
この辺りのコミュニケーションを早く、 そしてうまく枕言葉とか大事だなって最近思ってまして、
ちょっとこれ今まだ全部できてないんですけど、 意見、アドバイスもらっていいですかっていう、
この感じがうまく相手に刺さるとスムーズに 仕事のやり取りをしていけるんじゃないかなと思います。
ちょっと真面目な話になっちゃいましたけど、 仕事のやり方的な話ですね。
ということで、仕事って一人ではなかなか 完結しないもの多いと思うので、
強調しながらやっていくための 一つのヒントになれば幸いです。
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え、ポシって仕事術みたいな話す人だったっけってね、 そんな疑問。
仕事術話す人じゃないんですけどね。 たまにはそんなお話ししてみました。
はい、ということで、 今日も素敵なお時間お過ごしくださいませ。
お相手はDJポシビリティでした。 またね。