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はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。 最近は不定期だなぁ、アウトプット間に合ってないなぁ。
さあ、では有益なお話をしようじゃないか。 ということで、本題の前にお知らせです。
この番組は、昨日より今日、今日より明日を ちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
はい、自己承認とかね、自己効力感とか、 なんかすごい似通った話になるんですけど、
ついついですね、我々は、僕も含めてかな、 誰かに承認してもらいたいと思う。
これが人間ですよね、本能だと思う。
で、そういう承認欲求と、よく聞きますよね。 これって、やっぱり欲求っていうのは、いわゆる本能の領域なので、
人によってね、強い弱いはあると思う。 個人差ね、個人差はあると思う。
食欲とかね、あと性欲もそうかな。 これ個人差あるんですよね。
で、多分この承認欲求欲的なものも、 本質的には本能なんで、強い弱い個人差はあるでしょう。
しかしですね、この承認欲求を外部に求めるっていうのは、 ちょっとデメリットもあるなと思っているんです。
この外部に求めることのデメリットは、 2つ少なくとも僕はあるなと思っていて、
常に誰かを探していないといけない、 承認してくれる人を探さないといけないという、コストがめっちゃ高い。
みんながみんな承認してくれるかというと、 結構日替わりなもんで、天気みたいなもんでね、
時に承認してくれ、時にはああそうなの、ふーんみたいなね、 なんか素っ気ない態度されたりみたりするということで、
この承認欲求の安定感っていうのが、 外部に求めるとないということが1つ。1つです。
もう1つは、これちょっと僕の個人的な見解なんで 違うかもしれないんですけど、
人っていうのは承認欲求はあるんだけど、 誰かを承認してあげたいっていう欲求は、
欲求の順番から言うと、自分の欲求を 満たしてくれることのほうが先なんですよ、強さで言うと。
なので、誰かの欲求を満たしてあげたい、 承認欲求させてっていう人はあんまり僕はいないと思って、
ゼロじゃないんですよ。 その人が喜ぶ姿を見て幸せっていうね、
こういう流れもあるので、もちろんそういう方も いらっしゃるし、需要高いと思います、そういう人。
っていうことなんですが、この外部に ついつい承認欲求を求めがちな人へ、
こういう方法もあるよっていうね、 意外とこれ効くよっていう話をしておきます。
不安定な承認欲求を求める先を変えるということです。
これがね、自分で自分を承認するっていうことなんですよ。
セルフ欲求、承認欲求です、みたいな。
セルフ承認だね、自分で自分を承認するっていう。
これはね、一番近くにいて、一番すぐにできて、
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何回でも自分の体力と精神力が許せばね、 いつでも自分を承認することはできるんですよ。
そんな自分で自分を承認、なんかそれ物足らん っていう人もいるかもしれませんけど、
こうやってみると意外とね、じわじわ効いてきます。
ちゃんと効いてきます。 自分で自分を承認してるのにちゃんと効いてきます。
で、挙句の果てに外部の承認がいらなくなります。
誰に求められなくても、誰に満たされなくても、
俺は自分で自分のことを承認しているから、 もうそれで十分ってなります。
ご飯に例えるとわかりやすい。
もう米食って、2杯ぐらい食って、
美味しいのできたからちょっと持ってきたんだけど、 どうぞって言われたら、
うん、気持ちはありがたいけどもう食べれない。
なぜならもう自分で作ったご飯で お腹いっぱいになったからみたいな。
ちょっと例えとした雑なんですけど、
それぐらいね、自己承認というのは 結構効きますよっていうお話。
なので、外部にどうしてもこれを求めがちな人は、
いつも足らない足らないっていう人は、
ぜひ自分で承認をしてあげてください。
そんなお話でございます。
このデメリットね、1個言ったけどもう1個あるんです。
これこそと言うときますよ。
外部に承認を求めすぎている人って、 ごめん、うざいって思われるから。
やりすぎるとね。
あの人いつもなんかもうね、 見て見て、見て見てってなると、
うざいって言われちゃうから。
これ俺ちょっとすっげー暴言だな。
でもね、これ誰も言わないから言っとく。
絶対そう思われちゃうから、 あんまりいいことないと思う。
ということで、自己承認、自分でやった方が 何かといいんじゃないか説でございました。
問題解だな、これもな。
まあいいや、ということで、
今日もこの後も素敵なお時間を過ごしください。
お相手はポシビリティでした。
またね。