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はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。 本日は、ZINEのアンケートについてつぶやいていきたいと思います。
本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
はい、早速でございますが、私が今参画させていただいております。
私ことえっちゃんのZINEの制作について、 えっちゃんがですね、
ちょっと前にインスタかな?どこかな? これあのアンケートね、ちょっと問いかけの形で
されていたものから回答をいただいているものについて、 この内容を僕視点で語っていきたいなと思っています。
はい、今回ですねえっちゃんが答えた内容は、
どうして表現をしていますか?表現の理由を問うてるんですよ。 これは人それぞれいろんな理由がね、
あるんだろうなぁって思いながら、この中からね、 ちょっと今日は一つ、
取り上げていきたいのと、僕の解釈と、 僕の観点みたいなのも少しね、交えてお話ししていきたいなと思っています。
先にこのZINEについてね、簡単に説明しておきたいと思います。 今回えっちゃんことですね、
福田えつこさんですね、がZINEを制作、創刊しようということで、 スタートしたプロジェクトでございます。
テーマは生きるというね、とても深く壮大なテーマを掲げています。
これはもう言うまでもなく、人それぞれの生きるということについての表現もあり、 思想もありね、
哲学もあり、いろんな思いがそこにはあると思うんですよね。 これを人それぞれのものを、この正解のないもの、
これを表現していくっていうことの価値っていうのは、僕はとてもあると思っていて、 そしてその人自身にとっても、
あとはそれを見る人、触れる人にとっても、 とても意義深いものになると思っています。
こんなZINEの創刊に今関わらせていただいていること、 とても光栄に思っておりますし、
自分もね、こういったテーマを生きるというテーマと対峙した時に、 自分自身がどういう表現をしていくんだろうというのは、
また今から自分の中から出てくる思想みたいなものを楽しみにしております。 もう一回取り組んでおるところでございます。
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今日はですね、そんな活動の中の一つ、 えっちゃんがアンケートで問うた内容でございます。
さっそく本題。 他者や社会といった外側の世界と混ざり合うことを楽しみながら、
自分の存在をより感じるため。 表現の理由をこのように記していらっしゃるんですよね。
これっていうのは相対的っていう言葉も合うのかもしれないですけど、 他者あるいは社会、自分の触れているこのいわゆる日常の生活みたいなところも身近なところだと思うんですけど、
そういった世界と混ざり合うことを楽しむっていうね、 この表現がすごく日常を楽しんでいらっしゃるんだろうなっていうのがすごく伝わってきたんですけど、
やっぱり他者と自分、当然違うわけで、一人一人が違うわけで、 社会の中にあるいろいろなものと自分が合うとか合わないとかっていうふうなことも日常的によくあると思うんですよね。
そこでいろんな感情を呼び起こされるのが人というものなのかなと思ってるんですけど、
これって例えば光と影みたいな話でよく出てくると思うんですけど、 光っていうのは影があるから光があるのであって、
影という存在がなければ光というものは存在しているかどうかがよくわからない。 逆も光ですよね。
影だけではただの闇の中の真っ暗で、どこに闇があるのかよくわからないみたいなことになってしまう。
光があってその相対的な対象物として影があるとかね、 そういったようにこの世の中っていうか見えている世界というのは対極の相反するものを、
いわゆる対になっているもので成り立っているっていうね。 これがまあおそらく地球というそのなんか星の断りなんじゃないかなと思っていて、
どちらもがどちらかがいないと存在しないというね、 こういう関係性ですよね。
この問いですよね、表現をしている理由として他者や社会と自分が混ざり合うっていう、 ここがまさに自分というものの価値観をですね、
その社会というものとそこに照らしていくことによって、 時には摩擦が起こったりね、
自分の価値観が社会では時に非難されることもあるかもしれない。 だけどそれを自分が表現することによってより自分という存在がここに浮き上がってくるんですよね。
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当然ネガティブなことだけではなくて、それはポジティブと思われるものにも働いていて、
自分の持っているもの、自分らしさみたいなものっていうのは、 こういった目の前の周辺の社会みたいなところにそれを投じていったり、ここにあるように混ぜ合わせるっていうね、
自分をその中に溶け込ませていくことによって、うまく溶け込むこともあれば、 さっきのようにね、ちょっと全くうまく混ざり合わないようなことも起こると。
こういう様々な変化とか反応みたいなものを味わうっていうんですかね、 そういうものを感じるっていうことも本当に自分というものが、自分自身がどういう人なのかみたいなことをですね、
より立体的に、そして解像度みたいなものも上がっていく。 より自分というものがよくわかってくるっていうね、そういったことなんじゃないかな。
えっちゃんはこれに対してね、さすがわかりやすい回答をしてくれていて、 すごくロジカルな視点。
わかりやすく、脳内に構造が浮かびますよと。 この本当、わかりやすかったです。
僕の例えが違ってたらごめんなさいなんですけど、 相対的にね、社会と自分を照らしてみるっていう、こういうイメージが湧きました。
えっちゃんはこう書いてます。 表現することで交わる点を感じられるということでしょうか。
ここは問いかけになってますね。 外と自分の繋がる地点のような、これすごくわかるかもしれませんということで。
僕の表現はちょっとね、僕の解釈なので、 こういう解釈も人によってやっぱり分かれたりするんですよね。
ここはもう僕が一方的にこうやって今日は喋っているので、 もしかするとこの回答してくださった方の真意とはずれるかもしれない。
でもそこのずれっていうものが、またこの機会があればね、 実はそういうことじゃなかったんですとか、そういう見方もあるんですねとかね。
新たな気づきをそういったところから生み出したりするのも、こういう活動の中でのね、 コミュニケーションの良さでもあったりするんじゃないかなと思っています。
こういった本当に正解のない、こういった問いかけに対する解釈みたいなものが詰まっていく時、
これからね、どんどんその中身というものが 出来上がっていくにつれですね、皆さんにも楽しんでいただきたいし、
できればね、この三角をこうするっていうね、そういった姿勢で持って、 見ていただいてもいいんじゃないかなと思っています。
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傍観するっていうのもありですけどね、なんか三角するっていう方向でね、 チャレンジしていくっていうのもとてもいいんじゃないかなと思っております。
木曜日はね、当面このジンに関する進捗であるとか、 僕の活動秘話と言いますか、裏の方で何やってるかみたいなこととかね、
そういう創作のプロセスをお話ししていけたらなと思っております。 また次週も木曜日週1報告をしていきたいと思います。
ということで、この配信が良かったなと思っていただいた方は、 いいねボタン、そしてコメント、ネタ、ジンに関するお問い合わせとか、
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お問い合わせなどもしていただけると関係者、各位喜ぶと思います。
はい、ということで今日はこれぐらいで終わっていきたいと思います。 お相手はDJポシビリティでした。素敵な一日を。