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2026-02-20 11:09

バトンを受け取り、次に繋げるということ

前向きに諦めるということは、別の視点から見ると受け取ったバトンを次に繋げることなのかなと思います。僕に何ができるか、気張り過ぎず気軽に考えて走っていきたいです。

#家づくり
#展示会
#バトン
#建ハブみうら
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建築ハブみうらの展示会ラジオ。 この番組は、展示会主催をしている、私みうらが、普段考えていることをお話しする、役に立ったり、
戸惑ったりするラジオです。 ぜひ皆様、ごゆるりと見ていただいて、わかるかもしれません。
かつ、今日実は初めて、お家で、我が家なんですが、あんまりこう、寝るところがくっついてるんですね。
しゃべらざるを得ないという、そんな状況でございます。 苦しいところがあると思います。
というわけで、昨日はですね、難しいよね、とお話をさせていただきました。
改めてですが、やっぱりこの考え方って、言い訳に使わないということを、一つ条件にする必要があるかなとは思いますが、
言葉によってできるようになったり、変なブレーキが外れて、よっしゃ、とりあえずやってみようぜってなるような効果もあるんじゃないかなと、
特に僕にはそんな効果が起きていてですね、本当に、僕にとってはかけがえのない大切な考え方です。
この考え方は、もうちょっとお話をさせていただく。
ゴールは目指さないというか、自分の中でゴールじゃなくてもいいっていう思いが結構強くて、
例えば機械という仕事っていいんですよね。
なんでかというと、これだけ多くの人たちがいてですね、
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それぞれの思いだったりとか、それぞれのニーズだったりとか、ぐっちゃぐちゃに絡み合った場所、
かつリアルなので、何がどう起きるか、当日にならないとわからないみたいなところでですね、
多分どこまで準備しても、どこまで想定しても、思ってないことが起きたりとか、
新たな100点満点だと、もうこれ以上超えるものはない。
やらなくてもいいとか、同じことの繰り返しでいい。
そもそも、いわゆる100点満点ゴールだとすると、ゴールを手を切ることはない。
おそらく誰もないと思うんですよ。
だから、変な話、すごいポジティブにゴールテープを切ることを諦めて、
いかに自分が次の人につなげられるのか。
デジタル業界の次の人かもしれないし、僕でいうと建築業界の次の人かもしれないし、建築業界の今の人かもしれないし、
だけど、僕らが一生懸命やっていることが次につなげるための、いわゆる橋渡しの一つなんだ、
なんていう考え方もできるのかなと思っておりました。
無理にゴールを目指していくとか、それに対するストレスを感じるわけではなくて、
今この瞬間のできること、ついにつながること、それはそれで凄く的な考え方じゃないかなと。
僕がよくボイシーで聞いているトリーさんという方がいるんですけど、
ボイシーの中へってすごく耳に残ってて、
そうなってくると、今までついできた伝統的なことって日本にもたくさんあるじゃないですか。
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今までは全然興味なかったんですよね。
ずっと続いてきたこと、古臭いような気がしていて、
それよりも新しいものというような思いを持って、そういうものに接していたんですけど、
なんか今みたいな考え方を考え始めると、
こういった伝統と呼ばれる、今まで継ぎ継がれてきたものに対して、
そこには誰かが思いだったりとか、譲られたりとか、そういうものが積み重なってないわけないし、
もちろんね、悪しき伝統みたいなものはあると思いますけど、
なくともそうやって続いてきたこと、理由が、その部分に目を向けてみたいなぁなんて思うことが多くなりました。
ことっていうのは、他の伝統芸能と一緒で、
こう、誰かからもらって、それを誰かにつなげるための間なのかなぁなんていうふうに思いながらですね、
自分で受け取った、自分が受け取ったものを多分誰かに与える時に、より良い形で持っているんですが、
いろんな協力してやってくれてる、本当に仲間みたいな、いわゆる展示会業者のものだけにしない、
展示会業界にとっては価値のあることなんじゃないかなぁと。
もちろん展示会業界だけじゃなくて、いろんな人たちと関わるってすっごく大変なことだと、
いろいろやってきた展示会を見てて、
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自分の方しか向いてないような人たちが集まっていると、
どうしてもいいなって思うことが多いんですよね。
やってくれる人たち、講習したりしても、それだけすごく大変なことがたくさん増えるんだけど、
でも展示会って、やっぱり、そこにいる。
体的に動いてくれる。
そして、いろんな人たちが考えていろんなことを言ってくれる。
いろんな人たちがいろんな人たちの感覚で動いてくれる。
それが、
今まで続いてきた展示会をですね、続けている中で前向いて、
展示会をやる以上は、聞こえる以上は、より本質的な展示会っていうのを、
よりここまで聞いてください。
明日はYouTubeを撮りに行きます。また、そんな話もできたらいいなと思います。
では、またお会いしましょう。バイバイ。
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