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建築ハブみうらの展示会ラジオ
この番組は、展示会主催をしている、私みうらが普段考えていることをお話しする、役に立ったり立たなかったりするラジオです。
ぜひ皆様、ごゆるりとお聞きください。
はい、というわけで、こんばんは。
僕はですね、今日福岡に出張ということでいただいております。しかもだいぶ遅くなってきました。
しまいました。ラーメン食べました。
というわけで、昨日はですね、展示会って難しいよねというお話をさせていただきましたが、それでもやっぱりずっと最初からお話しさせていただいているんですけど、
僕が展示会をやっている理由っていうのは、やっぱりリアルに人に会って、リアルの価値っていうものをすごく可能性を感じているよねというところなんですけど、
やっぱりこうやってですね、福岡とか、普段僕は東京にいるんですけど、
福岡とか、やっぱりその同じ東京の中でも、やっぱり誰かに会いに行く、誰かと会うっていうこと自体は本当になんてか他に買いがたいなというふうにはいつも思います。
特にコロナが始まってから、やっぱりZoomだったりとか、そういったWebでの打ち合わせだったりっていうのがすごく増えて、やっぱりめちゃくちゃ便利じゃないですか。
やっぱりまず移動の時間ないから、例えばポイントだって30分単位だったりとか1時間単位でどんどんどんどん入れられる。
移動とかあったらね、同じ都内の中でも午前中に1軒行って午後に2軒行って、もうそれでもう夕方だったりするから、なかなかそれ以上は入れられて辛かったりするんですけど、
そうやって移動の時間がないし、やっぱり距離を超えるっていう意味で言うと、もう本当にいつ誰とでもどこにいる人とでもすぐ繋がって話ができるっていうこと自体は本当に革命的なことですよね。
しかもみんなが慣れてきたことによって、やっぱり普段の会って話すのにかなり近い感じに話ができるようになってるなと思います。
なんか営業という立場としたら、やっぱりこれほどありがたいものはないなあっていうふうに思う。
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だけど、やっぱり僕自身は結構時間がかかるとか多少手間がかかるといっても、直接行けるのであればできる限り行きたいと、できるだけ顔だったりと合わせたいというふうに思っているんですけど、
一対一だったらまだいいかなと思うんですけど、特に複数の人数が絡んでくる場合っていうのは、なかなかやっぱりZoomとかでしゃべるっていうのは、話を割り込みづらい、まず大前提として。
っていうところなので、いろんな人たちが話を展開している間に入っていくってなかなかやっぱり難しくて、あのこと言わなきゃいけないのにみたいなので、先に話が進んじゃうこともあるよなあって思ったりとか。
あとはやっぱりこれは多分みんな感じていることなんだろうなあと思うんですけど、やっぱりその人の感情というか、いろんなものがちょっと読みづらいなあっていうふうに思います。
やっぱり会って話した時ってその人の感覚だったりとか、どこ見てるのかなあみたいなところだったりとか、雰囲気だったりとかっていうので、やっぱり声だったり、その話の内容以外から取れる情報っていうのが本当にたくさんあるなあっていうふうには思いますし、
やっぱりどこまで行っても人と人は人と人で会ってこそようやく会ったなあという気がして、なんか僕にとってはいつまでたっても、例えばZoomで何度も何度も打ち合わせをしたとして、どう思うみたいな感じで顔見知りだったとしても、やっぱり会ったことない人に会うときっていうのはすごく緊張するし、
なんか余白があんまり取れることが普段は少ないので、Zoomとかそういったウェブだと、だからリアルで会ったとしてもあんまりこう喋る技いかないというか、というような気がしています。
その余白の話が今なんかぼろっと出ましたけど、やっぱりその余白が僕にとってはすごく大事なところで、ぶっちゃけた話、仕事だったりとか、そうやって打ち合わせしなきゃいけないことで決めなきゃいけないこととか、情報交換しなきゃいけないことなんです。
本当にそれだけやり取りするのであれば、本当に30分なんか全然もちろんいらないと思うし、もっと言うと全然メールとかで文章でいいと思うんですよね。
だけどやっぱりその余白っていうのが、僕はその人と人との関係性を作るなと思っていて、その関係性とか余白によっていつも言ってるその1たす1が2になるじゃなくて100になるよとかっていうののその100なのか1000なのか1万なのかっていうところが結構大きく変わってくるんじゃないかなというふうに思っております。
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これどうなんですかね。みんなそうなのかな。みんなそうなのかわかんないですけど、やっぱり僕にとってはその余白の数だけ、余白の量だけ距離が近いような気がしていて、だから僕は結構余白を作りに行きたい派なんですよね。
だから例えば誰かと飲みに行く、そしてそこで話をするっていうことだったりとか、例えば建築業界の話ではなくて全然関係ない、例えば趣味の話だったりとか、そういったことをする子育ての話だったりとか、やっぱりそういった余白のところにその人に対する思いだったりとか、
信頼感だったりとか、信頼感というか安心感というか、安心感の強いのかな、なんかそういう気持ちがすごく乗っかってくるんだなというふうに思います。
だからこうやって今福岡に来て、いろんな人に会って、喋って打ち合わせしてっていうふうなことを改めて考えると、なんか自分が展示会をやりたいなと、そしてその展示会は決してオンラインではなくて、
やっぱりERの場所に人が、本当に生身の人と人が集まるような場所を作ることってこういうことだよなって、しかもこれが一対一ではなくて、何千人がこう一度に集まる、やっぱその効果っていうのは、昨日その難しいって難しいってすごいたくさん言ったけど、でもやっぱりこれなんですよね、僕にとっては。
なんか人と人が出会って、なんか面白いことが起きるというか、ということがやっぱり普段からこういうふうに感じれるからこそこういう仕事をやっているのかなと思います。
なんかちょっと取り留めのない話になってしまったような気がしますが、なんていうか、この人と人と会うことっていうことっていうのは、多分みんなおそらく、それそうだよねっていうふうに思ってると思うんですけど、なんか改めてちょっと言語化したくなってきましたね。
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なんかこう人と人が出会うことがいいよねっていう、そのいいよねの正体。
なんか、今日ちょっと安心感だったりとか、なんか信頼感みたいな、いうのを話しましたけど、なんかもっともっとこの人と人との出会いを科学していってもいいかなと。
いやどうなんだろう。難しいなぁ。
なんかこの、これがなんかその雰囲気でそうやって感じてやるよっていうことで、なんか十分であり、むしろだからいいみたいな気持ちってなんかちょっとあるんだよなぁということで、どうですかね。
人と人との出会いっていうのを、なんか、なんかの、僕自身今喋っててすごくいいきっかけに、なんか考えるきっかけになりましたが、皆さんにとってもなんかこれ聞いていただいて、なんかどっちなんだろうなぁとか、いやこっちだと思うから言語化しみるわだったりとか、なんかそんなきっかけになったら、
まあ本当に皆さん、どっかしらで必ず人と人とつながっていって、それがビジネスだったりとか普段の生活になってんじゃないかなと思いますので、なんかそんなきっかけになったら嬉しいです。
はい、というわけで今日もここまで聞いてくださってありがとうございます。またぜひ明日お会いしましょう。
そんじゃバイバーイ。