1. Podcast Lab. Fukuoka
  2. #57 ポキャラボメンバーの番組..
2025-06-07 29:39

#57 ポキャラボメンバーの番組紹介!【田坂・村上の双子ラジオ!!】

spotify
:::::::::::::::::: 今週の内容 ::::::::::::::::::

【田坂・村上の双子ラジオ!!】から、田坂さんと村上さんをお迎え!

福岡演劇界からPodcastへ乗り込んできた、

非・売れ線系ビーナスの田坂さんと

FOURTEEN PLUS 14+の村上さんから、

福岡の演劇界について手ほどきをうける樋口聖典。

演劇界に身を置くまでのストーリーや、

Podcast番組を始めるに至った流れなど、濃度高めの

おふたりの話にぐいぐい引き込まれていきます。



::::::::::::::::::::::: 出演 :::::::::::::::::::::::

樋口聖典

田坂哲郎

村上差斗志



::::::::: ゲストのPodcast番組 :::::::::

■田坂・村上の双子ラジオ!!

番組ページ:https://x.gd/gILtg

Spotify:https://x.gd/QaKRf



◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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Podcast Lab. Fukuoka は RKB毎日放送と

「日本一のポッドキャスター」樋口聖典によるプロジェクト。

「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、

ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を行います。

Podcast Lab. Fukuoka 公式HP

https://rkb.jp/podlab_fukuoka/



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00:09
【樋口】はいどうも、ご機嫌いかがでしょうか。樋口清則です。
Podcast Lab Fukuoka、この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在をコンセプトに、
様々なポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
Podcast Lab Fukuokaというのは、RKBと日本一のポッドキャスター、私樋口清則のプロジェクトで、
ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する支援を行っております。
そして、リスナーさんとも交流を深めていきたいので、メッセージテーマを設けております。
6月12日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
【樋口】言い訳させてください。
【田坂】でございます。メールの方はPodcast Lab Fukuokaの公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、
そちらからお送りいただくか、ハッシュタグポキャラボ、カタカナでポキャラボでポストしてください。
ということで、本日はPodcast Lab Fukuokaに新しく仲間となったゲストをお招きします。
【樋口】Podcast Lab Fukuoka
【樋口】それでは本日のゲストはこちらの方です。番組名と自己紹介をお願いします。
【田坂】はい、皆さんこんにちは。田坂村上の双子ラジオという番組を配信しております。
非ウレセン系ビーナスの田坂哲郎です。そして、【樋口】フォーティーンプラスの村上聡です。
よろしくお願いします。
【樋口】双子では一応ないということで。
【田坂】どう見えます?双子に見えます?
【深井】見えないじゃん。見たら一番見えない。
【樋口】違う部分が多く見えます。
【深井】そうですね。双子じゃないです。
【樋口】ないんですけども、まずはこの田坂村上の双子ラジオ、どんな番組でしょうか?
【田坂】この福岡演劇界でキャラかぶりを辞任する二人が互いの違いを探り合う約30分ということで、
なんかキャラが色々被ってる部分があるんじゃないかと、自分たちで。
【深井】もともとね、自他ともにそういう言い方をしていて。
【樋口】そうなんですか。
【深井】声が似てるとか。
【樋口】声が似てたり、背丈が近かったり、なんかね、器用だったり。
僕は小器用。
【深井】小器用っていうところで打っているというか、認知されていたりとかもあって。
【樋口】だから、似てるってところで双子っていうことなんですね。
演劇界にいらっしゃるんですね。
【深井】そうですね、福岡で演劇を面白くやっております。
【樋口】演劇界から今、資格がきょうですね。
【深井】ポッドキャスト界に今、乗り込んで。
【樋口】背負って。
【深井】背負ってます。
【樋口】あ、言い切ってくれた。
なんですけど、お二人はどちらで福岡で活動されている?
03:02
【深井】はい、もう福岡でね。
【樋口】フィーユ・レセン・エイ・ビーナスさんは?
【深井】2003年旗揚げなので、もう23年ぐらいですかね。
長いことやっております。
【樋口】僕、勉強不足で福岡で演劇をほとんど見たことがなくて。
【深井】そういう方ばっかりだと思いますね。
【樋口】劇場ってどういうところでやってるんですか?
【深井】劇場はですね、まずは一番使われているのが、キャナルシティのすぐ近くにポンプラ・ザ・ホールという劇場がありまして。
高校が多分一番稼働率が高い。
あとは、当時町商店街の方に関東館小劇場という小劇場があって、高校が2番目とかですかね。
【樋口】なるほど、なるほど。ありがとうございます。
【深井】あとは小さなもっとフリースペースみたいなところでやったりとか、
場合によっては喫茶店みたいなところでやったりみたいな、ギャラリー借りたりとかもあります。
【樋口】大きくなると逆に西鉄ホールとか。
【深井】最近できた福岡市民ホール。
そうですね。
【樋口】最近できたんですね。
だから僕その辺のシーンが全然わかってなかったんで。
福岡って演劇の中では結構盛り上がってるほうになるんですか?
【深井】どうかなー。
【樋口】やっぱり東京とかですね。
【深井】そうですね。
【樋口】下北とか。
【深井】東京とかに比べると圧倒的にその場数は少ないですけど、どうですかね。
でもやっぱり九州の中で言うと福岡が中心じゃないですか。
若者が集まってきますよね。大学とか専門学校とか。
その大学の演劇部とか専門学校で声優を目指すとかいう人たちが卒業後に劇団を旗揚げしたりとか
ユニットを組んだりっていうのは結構劇団の起こりとしてあったりするんですよ。
そういう意味では九州の中でやっぱり福岡は圧倒的に多いのは多いのかな。
ただ東京とか大阪に比べるとか京都とかに比べるとちょっとそこまでは盛り上がりがないのかなっていうところはありますね。
【樋口】なるほどですね。
で村上さんはもう20年くらい?
【村上】僕はですね、前行った劇団が2004年から入って3年半くらいやって
今の劇団は2008年に旗揚げしてるんで20年超えてやってます。
【樋口】じゃあもう社会に出てからずっとやられてる?
【村上】一回その大学の時に演劇部に入って演劇ちょっとかじったんですけど
その後一回就職普通にしまして
会社員5年間やってでもう一回ちょっと演劇をやろうと思って脱サラっていうんですかね。
福岡に来てお芝居やってもう20年を超えたって感じですね。
【樋口】じゃあその会社やってる時はずっと演劇をやりたいみたいな?
【村上】ずっとやりたいっていうよりはただ見には来てました。
その時に長崎の方に配属だったんですけどたまたま福岡大学時代過ごしてたので
福岡の演劇を見にたまに長崎から見に来たりとかいうのはしてましたね。
【樋口】その時ってやりたい出たいみたいな?
06:01
【村上】いやその時はでも会社員生活に精一杯でした。
なんかやっぱ今よりもやっぱり時代もちょっとあれだったんで
夜も遅かったりとかたまにてっぺん越えたりしてましたし
いろいろきつい思いしながらやってでももう一回やろうかなっていうところも
5年くらい勤めて辞めてという感じなんですけど
【樋口】そこ結構勇気いったんじゃないですか?
【村上】勇気は確かにですね。
でもだいぶもう限界だなというかいろんな思いがあって
もう一回エンターテイメントの世界挑戦したいなっていうのは
もう高まってたというかそこになってたんで
ただ決めて引っ越しをしたんですよね
福岡大堀公園の近くに当時はアパート借りたんですけど
それで親に引っ越し手伝ってもらって
荷物入れて親が帰った瞬間に
やべぇ
一人になった瞬間に
俺なんてことしてんの?みたいなことは思いましたね
ちょっとサーッと血の気が引いたのは確かにその瞬間はありましたけど
【樋口】そうですね。なんか冷静になる瞬間
なんかヒヤッとするものが走りましたねその瞬間はね
【深井】そこ映像で撮っておきたかった
一番リアルな演技
演技じゃない表情みたいな
なるほど。で田坂さんは?
【田】僕はもう大学卒業してそのままずっと演劇をやり続けています
【深井】演劇自体は大学からになるの?
【田】細かい話すると中学生の時にちょっと市民劇団みたいなところに入ってた
みたいなのがあるんですけどそれはもう福岡でもなくて
父親の仕事の関係で転勤族だったんで
中3の時に福岡に来たんですけど
だから高校演劇からですね高校で演劇部入って
そこからずっと
大学生になった時にその当時高校の演劇部の
有志で劇団作ってその劇団自体は1年で
僕は辞めて自分がもっと
自分の作品をやれる団体やりたいと思ったので
自分で劇団立ち上げてそこからずっとやってます
なんか演劇したい時ってどういう気持ちなんだろうね
演劇したい時ってどういう思い?
僕なんかいまだに覚えてるのが小学校の時に
スイミーの演劇やったことあって
国語の授業とかでありますよね
誰かスイミーやりたい人ってあるんですよ
ハイハイとかやって
ヒグチ君やってねってなったんですけど
いざやるってなった瞬間に
これ俺一人でやらないといけないってなって
引っ越しでお母さん帰っちゃった
俺スイミーのやることになったけど
セリフも覚えなきゃいけないし
めっちゃ緊張するんやけどってなって
あーってなったのがめっちゃ記憶に残ってる
だから人前でやるって結構最初は緊張するというか
09:03
そうですね
僕は母親がもともとお芝居が好きで
母親に連れてかれてお芝居を見に行ってたっていうのがあるので
その辺はちょっとヒグチさんと違って
かなり自然に生活の中にあったので
あんまりそこなんか違和感がなかったですね
人前に立つってことに対して
その後僕お笑い芸人になって
人前でコントするんですけど
いまだに演技が全然できないというか
いやいやいや
でもお笑いってもう演技が入ってませんから
なんですよ
いやでもなんかもう全然わかんなくて
お笑い見てると僕らとか逆にすごいなと思いますよね
うまいなーってね
たまとかね
芸人は芸人
またコントっていうのと演劇っていうのまたちょっとね
若干違う要素が
違うところもあると思いますね
しますけどね
というのがありまして
ちなみにそんな二人は
え、ポッドキャストやるようになったっていう
そうですね
ここねラジオ音声コンテンツというところなんですけど
これは僕は村上さんに誘われました
誘っちゃった
あららら
いやいやラジオやりたいなって思ってたんですよ
前から
でもいざやるってなると
一人じゃとてもできないぞっていう感覚があって
田坂さん一緒にやれたら
これはもう鬼に金棒だというか
前田坂さんの激難非揺れ戦型ビーナスさんの公演に
客演というか出演させていただいたことあるんですけど
飲み会があったりするじゃないですか
そういった時とかに僕もおじさんなんでね
なんかいろいろくだらないことを
なんか言ったりボケたりとかするんですよ
そういうのにいちいち的確に突っ込んでくれるんですよ
そのボキャブラリーというかタイミングというか間というかね
これだからもうある程度僕が何もしなくても
僕と田坂さんと一緒にやれば
全部拾って何とかしてくれるだろうと思ってですね
一緒にラジオやってくださいって
お願いして
高宮の居酒屋で
プロポーズ
プロポーズされまして
そしたらもう田坂さんもラジオ前からやりたかったっていう
そうなんですよ僕もなんかずっとこの喋る
僕中学生の時にずっと深夜ラジオを聞いて
育っていったタイプの人間なので
なのでいつかは自分もみたいな憧れはずっとあったんですよね
そこにだからプロポーズしてくれたので
お当たりにふねたなと思って引き受けました
じゃあそれが初めて喋るメディアというか
個人的にあるんですよね田坂さんはね
やってたんですかね
いやいやでもほとんどこういうちゃんと公共の電波というか
そういうのはほんと初めてって言っていいんじゃないかなと思いますけどね
どうなんですかやってみて
多分今20何回くらい配信して
30回近くなってますね
どうですかやってみて
12:01
楽しいですね
月並みだけどこれは一番楽しいかもしれないですね今ね
やっぱお客さんとか聞いて感想とかあるんですか
ちょいちょいやっぱり会った時に聞いてるよみたいなのはいただきますね
公演やって舞台の裏話とかもやってるんですか中で
そうですね
なんかなかなか演劇について発信するコンテンツって今ないので
それはちょっと僕らが担えたらなという気持ちもあり
なので見たお芝居の感想だったりとか
自分たちで公演したお芝居の裏話っていうか
それこそ感想というかお互い見に行って
見に行ってあそこどうだったのとか
話をしたりしますね
リスナーの代わりに聞いたりとかですねしながら
やっぱりそのね役者さんとかって
やっぱ舞台上にいる時は自分の役じゃないですね
だからこうやって降りたところで裏話が聞けるっていうのは結構貴重な
そう思ってもらえてるといいなって感じですね
演劇自体に対する話とかもしてるわけですね
演劇の話というか
そうですねそれこそだから始めた
まだ始めて半年ぐらいなので
それこそさっき聞いていただいたみたいな
どういう風にして演劇始めたんだみたいなことを喋ったりとか
そういうようなところですかね
あるし雑談みたいなやつもありますよね
雑談もありますマジで
雑談の割合増えてきてるなっていう
ただチャーハンが自動的に作られてる
あれは衝撃でしたねほんとにね
ララポーといって自動的にチャーハン作ってるやつがあったみたいな話で
あれすごいずっと見てましたね
もうちょっと忘れてましたねその話したことを
なんでね本当に肩の力を抜いて
楽に喋っているときもありつつも
ちゃんと演劇の話をしつつみたいなところで
ぜひよかったら聞いていただきたいなと思うんですけども
そんなお二人にですね
今日ちょっと企画を用意してますということで
題して
AIにやれんのか?演劇あるある事業仕分け
でございます
これねAIということでチャットGPTに聞きましたと
面白いことしましたね
演劇界あるあるを教えてって聞いたらしいんですよねこれね
チャットGPTに
ただ出てきたらしいのでまずそれを読み上げていきますと
実際その回答に対してあるあるなのかどうかっていうのを
もう本当に演劇界でご活躍されてるお二人に判定していただくという
そういう企画になっております
ということで
だってチャットGPTはこいつ舞台に立ったことないですから
まだないでしょうね
俺チャットGPTの演技見たことないですから
本当にわかんのかって話ですよ
15:03
ということで早速読み上げていきたいと思うんですけども
結構出てますよ
どれから行こうかな
これありそう
稽古初日はキャストより差し入れの貸し箱が多い
じゃあこれちょっとせーのであるあるかないないか言いましょう
せーの
ないない
ないです
ないですかやっぱり
ないんじゃないかな
これ我々が経験した感じではないですよね
でも結構差し入れにお菓子持ってくるイメージはあるんですけど
公演の本番の時にお客様からいただくことはすごく多いです
劇場入りしてからっていう感じですかね
劇場入りしたりとか
あと実際その日見に来ていただいた本番の日に
お客様からいただいたりとかは多い
多い時は本当にすごくドンと当たりますけど
もう山ほどいただくこともありますね
稽古初日はもうそんな
要は関係者のみですよねそこにいるときは
ですよね
なんで本当にたまに
ちょっとたまたま熊本行ってきたんでとかね
そういうタイミングある人が持ってくることはありますけど
途中途中でもねちょっと仕事で高所まで行ってきたんで
みたいなのはありますけど初日にこういったお菓子
どうなんですかね商業演劇とかだとこういうことがあるんですかね
商業演劇とかだとあるかもしれないですね
なんかね
福岡の商劇場界っていう演劇の中ではないと思いますねこれね
じゃあチャットGPT全然わかってないところですね
ただ一個思うのは演劇界あるあるを出してってチャットGPTに行って
稽古初日はってやりだしたのはちょっと
なかなかやるかもなと思いましたね
なるほど稽古っていう言葉が出てくるのかね
そうですね稽古初日っていう言い方ではするので
確かに確かに練習とかじゃないもんね
そうなんですよレッスンとかでもないところは
ちょっとこいつ追いついてきとるなという感じはしました
これちなみになんですけど稽古初日あるあるって
ちなみにあるんですか?
稽古初日あるあるですね
例えば台本ができてるパターンとできてないパターンあるんですか?
初日ね
なるほど
ちなみに脚本を書いてるのは
僕は劇団で書いてます
できてないパターン
僕は自分の劇団の時は絶対できてないです
できてないんか
でも田坂さん言っても全くできてないわけじゃなくて
ある程度はもちろんねその日例えば稽古初日だったら
時間2時間なり3時間なりあるじゃないですか
そこはちゃんと使う部分はちゃんと準備してきますよこの方は
なるほど全部はできてないけどやることは一応やるようにして
目標としては今回出るキャストが
全員登場するところまでは書いて持ってくるっていう目標があります
この目標はあるあるですかどっちですか
18:00
これでも僕意外にこの目標ってあるあるなんじゃないかなと思いますけどね
じゃあこの人出番がなかったらその日本読み初日で
何のために来たんだってことになるのでそこは一つあるでしょうね
ちょっとやっぱり気使うじゃないですけど
これはあるあるかほんとだ
ただでもプロデュース講演みたいなところに
頼まれて脚本書く時にはやっぱりプロデューサーから強く
稽古初日に上げてくださいっていうのもあるんですよ
そのプロデューサーの怖さ度で上がっていく
怖さ度ね
企画のしっかり取るとね
そうそうあともらえるギャラドで
当然そうですね
だから怒られないようにするってことですね
怒られないようにそうですね大人に
大人に怒られたら怖いから
ネクタイ締めてる人にだけは怒られたくないんで
自分でやってたら怒られるのが自分だから
甘くなっちゃうという
激大に怒られることももちろんありますけど
いいあるあるが聞けました
面白いですねこれちょっと場前行っていいですか
次行きますね
暗転のはずが暗転せずあたふたする
せーの
あるよりかもな
あるよりですか
これちょっと分かるとかも
これズバリはないんですけど
暗転っていうものに絞ると
あんましないですけど
一応暗転って舞台上の照明を消して真っ暗にして
場面転換とかをすることだと思うんですけど
お客さんに完全に見えなくするってことですね
これだから裏方さんというか照明さんが間違えるっていうパターンですよね
そうですね
でももしかしたらそれは出演キャストの声援の場合もあるかもしれないですよ
キャストが何かセリフを言うとか
ひっかけで言うとか
こういう動きがあったのを飛ばしてる可能性ありますからね
スタッフさんが消せなかったっていうもしかしたらそういうなすり合いがあるかもしれませんけど
そうですね結構お客さんで見に行ってて
僕らは演じる裏側も知ってるから
今どっちのミスだなっていうのが結構分かるんですよ
なるほど
でも多分これお客さんには例えば
明らかにこれ俳優のミスなんだけど
今照明さんが間違えたようにお客さんは見るだろうな
みたいなことを思いながら見てる時あります
それはなるほどな
でも出演者も上手い人は上手いですからね
ミスしてても全然ミスしてないような
あなたがミスしたんでしょうみたいな顔をする人僕身近にいるんで
上手いっていうのはちゃんと続ける上手さじゃなくて
誤魔化す上手さの話をしてます今
堂々とミスをしてない風に出せる
やっぱそこがやっぱりまだ初めての人とか
経験値少ない人は明らかに目が泳ぎ出すっていうのはあるので
でもそこも技術ですね
技術だと思いますね
いやこれは僕コントやってたんですけど
もうコントとかって一個ずれたりすることあるんですよ
要はCDに入れといて渡すんですけど
21:02
1番2番3番って再生してって言われたら間違って
違うトラック流しちゃったらもう全く違う感じになるから
例えばその電話先の相手の声とかが
もう録音してたやつやったら違う感じになったら
もう取り返しつかないですよ
お笑いだったらまだなんかこう
なんだこいつみたいな感じでお笑いできるけど
シリアスなシーンでそれやったら
フォローできるかどうかでも見せどころですよね
やっぱりこの照明って暗点はわかりやすいけど
あんまり色味の変化とかだとそんなに目立たなかったりするんですよ
効果は演出が求めてるものにはなってないかもしれないけど
お客さんから見たらそんなにわかりづらい
音の場合はやっぱりねわかるので
僕前出演してた時になんか急に後ろの方でガシャーンっていう
そのSE違う時に間違えて流れちゃった時あって
出演してる誰か共演者が
あなんか今割れたみたいな
自然に入れてちゃんと流れたことありますからね
反応しないと明らかにミスなのがバレちゃうから
そうですよね
だから即興の経験があるかどうかとかも結構
ありがとうございます
かもしれないですね
でもこれはなんかちょっと微妙なとこでしたね
そうですね
ちょっと分かれるとこでした
ちょっともう1,2個いけるかな
じゃあ次いきますね
こちらです
小道具のタバコ 誰か一度は本当に火をつけかける
せーの
ないない
逆にあるかも
えーここ分かると
これはだから実際はタバコに火をつけるっていうお芝居だと
申請をするんですよね
駆け使用申請 消防署とか
で実際にタバコに火をつけるっていうことをやるので
つけるときは本当につけます
なるほどなるほど
もう本当にスパスパスパスパ舞台上で吸うお芝居も
僕の劇団でもやったことあります
それも田坂さんに文句言われましたけど
言ったかしら
あまりにも出演者が本当にもともと喫煙者が多い
お芝居やってたときで
一応透明のガラスみたいなセットを組んでて
完全に覆ってはないんですけど
ある程度覆ってるような形の中でやってたんですけど
あまりにも出演者がスパスパスパ吸いすぎるので
それはガラスほとんど意味ねえぞというのはお叱りを受けた方は
小さい劇場だとね
もう客席まで流れてきちゃう
そうかそうか
でもやっぱりタバコ吸うとかあるんですね
もう今結構なくなってると思ってた
だいぶなくなってると思いますけどね
減ってはいると思いますやっぱりね
なるほどですね
でもこれ多分チャットGPTが言ってるのって間違って
ついつい演技のつもりでつけかけるって言っちゃってるから
ちょっと今の前上さんの話とは違うかもしれないですね
これはなしなしと言っていいんじゃないですか?
これはね僕はないかなと思いますね
24:00
やっぱり間違ってつけかけちゃう
うっかりっていうことは多分ないですね
なるほど
火とかは
なるほどなるほど
オッケーですね
ちょっともう一個ぐらいいってみようかな
こんなのあるかな
じゃあ最後かなこれいきますね
衣装のホックやファスナーが絶対予告なく外れる
せーの
ないない
ちょっとあるかも
えー
これ絶対っていうのが
絶対ってことはないですけど
ないですよねこれ
これはなんですかね
頭見たことないです
ドリフトかなんかですかね
絶対予告なく外れる
このGPTのこの絶対って書き方が
絶対って言われるのはない
ないですけど
ないけど
でもやっぱりこう焦るんじゃないですか
衣装いきなりバッてこうなんか変なことになっちゃったみたいな
早替えっていうのってやっぱあるんですよね
早着替えって
早着替えっていうのは脱ぎやすくそもそも作ってあったりするので
そうなるとやっぱりこううまくそこがなんか
引っ掛けるべきところが引っ掛かってないとかだと
スポッてそれこそホックとかが取れちゃうってことは
あったりはしますけどねっていう
これも結構焦るっすよね
焦ります焦ります
暗転中とかに舞台袖とかで着替えてたら
暗いからわかんないとか
そうですね
あとそれこそずーっとそのズボンのファスナー開いてたの気づかないっていうのは
これはあるあるだと思う
これはあるあるかもしれない
これは結構楽屋帰ってきてからとか気づくとか
裏で戻ってきてから裏口の方で開いてますよ
共演者に言われるみたいなことは
まあまああるかなって気がしますね
ただ絶対予告なくは
ないですね
予告あるのもよくわかんないし
確かに
外れますよって言われるのもよくわかんないし
変な言い回し
ということでどうなんすかねどうですかチャットGPっていろいろ出してもらいましたけど
まあまあないなって感じですけど
ちょっとでもなんか調整してきてるなっていう薄らお怖さはありますね
わかってきてますね
ちょっとこれチャットGPにとって変わられる
AIすごいですね
遠くないかもしれないんですけども
逃げたいですね
というわけで本日はポッドキャスト番組
田坂村上の双子ラジオの田坂さんと村上さんにお越しいただきました
ありがとうございました
ありがとうございました
ポッドキャストラボ福岡
ということでここでお知らせです
Xでハッシュタグポキャラボーでおすすめの番組を教えていただきたいです
感想の方もお待ちしております
そしてこのポキャラボーはラジオの放送後
ポッドキャストでも配信されます
メッセージもどんどん読んでいきたいと思っております
27:00
ということで本日は以上となります
次回もお楽しみに
ここまでのお相手は樋口清則と
田坂哲郎と
村上聡でした
ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊
×少女隊の春のキーナと
青井リドマです
RKBラジオでお送りしている
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