ラジオ業界でのキャリアと番組終了の兆候
どうも、knock'x Media)のKONです。今回はですね、ポッドキャストが出来るまでという番組ですが、ラジオに関するお話をしていきたいと思います。
今回のテーマはこちら。こうなったら終わった方がいいラジオ番組の特徴。というですね、ちょっと過激な内容ですね。ノートの読み物用としてちょっと今回は喋ろうかなって思ってます。
僕のキャリアはもともとラジオ局スタートして、22、23から正確に言えば20歳ですね。20歳にコミュニティAMでバイトから始めて、22歳でラジオ局の制作会社に入りまして、25歳で辞めてフリーで、何年だ?2、3年やって、そこからポッドキャストのスタートアップに行って、今、ポッドキャストの専門の制作会社をやっているっていう感じなんで、
ラジオ業界というものにはですね、もう10年くらい前にいたっていう感じなんですよ。ラジオも未だに聴きますね。日曜日は有吉さんのサンドリー、火曜日はアルコ&ピース、木曜日はハライチくらいですね、今聴いてるのは。
っていう感じなんですけど、あのね、なんかこうなったらもうラジオ番組として終わりなんじゃねえかなみたいなパーソナリティがね、増えてる気がする。っていうか裏方も、なんでこれ切らねえんだっていう思う瞬間があったので、ちょっとね、あのテレビとかと違ってラジオって長寿番組になりやすいんですよね。
AMFMTOWERSですね、結構ご長寿番組って存在してるなって思ってて、それこそ有吉さんのサンデーナイトドリーマーに関しては今17年目ですね。で、ハライチ、アルコ&ピースももう10年近くやってる気がする。
とか、芸人さんの話ばっかしちゃいましたけど、東京エヘムのスカイロケットカンパニーという夕方にやってる帯番組ももう多分あれも10年以上やってんじゃないかなっていう気がしますね。
とか、なんだかんだ東京エヘム、あとはJWaveの東京ワンハンドルット、あれも開局以来やってるから長いっすね。
とかね、なんだかんだもうテレビで15年選手、20年選手いけばもう本当にすごい番組ですね、ですけど、ラジオだと割とそれ増えてきてるなみたいな。
ある程度人気あってスポンサーついてる番組終わらせて新しく始めるって結構デメリットでしかないし、今ラジオ業界本当に広告が取れなくて、僕がラジオ辞めた理由もですね。
広告費は少なくなってる割には番組の制作費が増えてなくて、同じギャラでこれプラスあと1時間半番組延びるんですかみたいなことを聞いたりだとか。
あと案件のスポットが入った時になんか割と稼働が増えた割に、え、これなんかプラスのギャラないんすかみたいなこととかそういうのがあって、
え、なんか俺このままこの業界にいても伸びる兆しがないというか、なんか昔のラジオ局のディレクターは週に2、3番組やってればハワイに年に1回は旅行に行ってたぜ、こういう車乗ってるぜみたいな景気のいい話があったけど、
今のラジオディレクターはそういうのないねって先輩が言われた瞬間に、ああもうこの業界はちょっともしかしたらやばいんじゃないかっていう風に思い始めて、
まあいろいろあって辞めたっていうのが僕のラジオ局を辞めた経緯なんですけど、あのまあ多分僕ノートで民放のギャラの話もしたんですけど、
これからラジオ業界で働きたい裏方の人は読んだほうがいいっていう、ラジオ業界で働きたい人向けの回とラジオが好きな人には刺さる内容なんじゃないかなと思って話してますね。
パーソナリティの記憶力低下と番組制作の課題
そう思った理由が、ラジオ番組が誤聴受化していくっていうことで、特に顕著なのが生放送で十数年やってると、50代越えたあたりからかなパーソナリティはあれなんだっけってめっちゃ言い出すんですよね。
それ言い出すパーソナリティは誤聴受きついんじゃないかなっていう風に思ってて、これマジで誤聴受番組あるあるだと思ってて、
僕が聞いてる、あと聞いてた番組のパーソナリティがそれを連発しだして、なんかすげえイライラした記憶があるんですよね。
てか割と本当に共通で、人は多いには勝てないので記憶力もどんどんなくなっていくんだなっていうのはちょっと思いますね。
だから僕が15年後くらいにポッドキャスト、まだ15年経って48だからギリギリアウトかもしれないんですけど、になってきたら俺を殺してくださいっていう風な感じで。
で、生放送はしょうがないんですよ。生だから。だけど録音番組でなんだっけっていう番組は、これ裏方が終わってますね。
こうなる仕組みもあるんですよ。録音番組で。僕は絶対にこのやり方好きじゃないんですけど、
ラジオの裏方の人はですね、基本的にめっちゃ番組を今担当してます。さっきも言った通り大してギャラは増えていないので番組をいっぱいこなさないといけないんですよ。
番組をいっぱいこなすっていうことはその分いっぱい作んなくちゃいけないので、一番組あたりのかける時間をできれば短くしたいって思ってる裏方は多いんですね。
なのでもうこれは取って出しっていう言葉があるんですけど、取ってそのまま出しますよっていう、そのままの意味になるんですけど、取って出しを従える裏方っていうのは結構いますね。
で、AMの方がそれ大行きするんだよな。FMはBGMとか曲とかSEでうまいこと尺調整できるんですけど、まあでもその尺調整がめんどくさいんですよね。
ポッドキャストのいいところは尺調整がないことなんですよ。ラジオは30分番組でノンスポンサーだったらめっちゃ楽ですね。
これはやっぱ楽です。タイムコード、CMここまでに30分番組つっても29分から30分くらいの1分間はCM流してるんで、
なので実質29分番組で30秒前には喋り終えなくちゃいけないっていうルールがあるんで、
なんで30分番組の場合は28分30秒番組なんですよ。本当は28分30秒番組なんですね。特にCMも入んないから別に気にしなくていいです。
めんどくさいのがここにCMが1本入ってきた時に、CMここで入りますっていうので前後編に分けます。
で、それが1時間になった場合にどこにCM入れますっていうのをやってくると録音でもめんどくさいですよねーってなるんで、
CM入れる場所は提携で決まってるから、じゃあもう取手出しで60分番組だったら59分ですね正確には。
で、この59分で曲も結構あるのが1時間の番組の中でスポンサーがあれば提供読みがあってスポンサー1、2があって、
僕が聴いている番組の場合は今月のレフティションカーズみたいな、これFMイワトのバージョンなんですけど、おすすめ曲を1曲流すみたいな、1コーラスだけみたいなのが入ってくるんで、
なんで実質喋ってなくて何かが流れてる時間が5分くらいありますと。なんで曲もフルで書けなくて1コーラスくらいになってくるっていうのを考えると、
尺調整的には、じゃあここで1分CMを入れる想定で、なんならそのCMも素材はあるから流しますっていうことにしちゃって、
もうじゃあ今から1時間きっちり1時間後に終わる想定で録音していきますねっていう風なのをやっちゃうとカットできなくなるんですよ、これをやると。
このカットをしてしまう話をすると曲が長くなるみたいな感じですよね。
もしくはなんか、たぶんどっかでその流す予定の曲が場合になるのかな、なんか1回曲紹介なしに急に2曲目流れたなっていうパターンと、
これ6分も流すの?みたいな曲をフルで流した30分番組の女性声優の番組があったんですよ。
もうその女性声優もね、僕が小学生の頃からやってる人でね、ちょっと大人になって名前を変えたけどまだこの番組やってるんだって久々に聞いたらすっげーなんだっけって言ってたんですよ。
録音番組でなんだっけっつって、これ裏方も怠慢してるなって思った時にもうちょっと聞くのしんどいって思って。
ポッドキャスト編集とラジオ業界の現状
僕はその瞬間、裏方やってるとラジオを聞くときもあら探しの聞き方になるから本当に良くないなと思うんですよ。
直近だと令和ロマンの、僕毎週令和ロマンのポッドキャスト聞いてるんですけど、令和ロマンのポッドキャスト編集やっぱ下手くそっすね。
めっちゃ今週ひどかったなぁ。マイナスプロモーションになるような発言が2箇所くらいあったけど、切れよこんなのって思って、普通だったらこんなの切るわって。
でポッドキャストが尺も決まってないのに、えーと、シーズン21の2、ゴムにまかずにっていう回ですね。
この回の中で2箇所くらい絶対に切った方がいいみたいな発言が2箇所ありましたね。
これ切れない編集点じゃないなって思って聞いてたから、普通に怠慢だろうって思って、こういう風な聞き方を僕はするから良くないんでしょうけど、
こういう聞き方をしていると、私のポッドキャスト聞いたらもうクソ言われそうだなっていう風に思うみたいなポッドキャスト配信者の方いるんですけど、
皆さん全然プロじゃないんで、そんなことも思いもしませんね。配信してて偉いなくらいしか思わないです。
ラジオとして電波量まで払って作ってるコンテンツに対してそれができてねえっていうのがダセえなって思ってるだけなんで、
っていう風に思ったので、取って出しはね、楽なんですけどね。
僕も過去にAD時代に取って出しのADをしてた頃はあったんですけど、まあ楽でしたね。
で、取って出しだけど、当日に録音した場合は生放送でその場にいなくちゃダメみたいな謎のルールが、
今あんのかな?僕が22歳の時はあったんですよね。なんかそれめっちゃだるかったっすね。
結局帰れないじゃないかよって思って、夜中の12時の番組だったんですけど。
結局納品ができなかったから、その場で録音したデータを生放送でピッて流すみたいな感じでしたね。
だるかったなあ。その記憶だけありますね。
ラジオスターの不在と新たなスターの誕生
あと、それが僕がもうラジオ業界の高齢化によりパーソナリティーがなんだっけって。
でも結局ね、もともとその人の話が面白いから10年以上続くね、
Podcastじゃなくて10年以上続くラジオができてるっていう風に思うから、
そこも味だと思えば聞けなくもないのかなって思うんですけど、
総合点で判断した時にちょっとそれはないんじゃないかなっていう風に思ってきてるっていうのがありますね。
こうなったらもうそのラジオ終わりでいいんじゃないかみたいな話ではないんですけど、
ラジオ業界の仕組みの話をちょっとしていくと、
もうラジオスターっていうものは二度と日本では生まれないなっていう風に思ってますね。
もう既に今のラジオって何かしらどっかでも既に成績を残している人が、
ラジオ地上波でやりませんかでやりますの世界になってきてると思うんですよね。
今VTuberのラジオめっちゃ増えてますね。
この前も収録行ったら、VTuberの中身ってこんな感じなんだって初めて言って、
絶対にそんなこと外で言うなよって奥さんにめっちゃ言われましたけど、奥さんVTuber好きなんで。
そうですね、今JFN、InterFM、楽曲あるんじゃないですかVTuberさんのラジオっていうのとか、
あとはわかりやすく言うとインフル、僕が今8年ぶりに作ってるラジオのパーソナリティもインフルエンサーの女の子ですね。
TikTokでフォロワーが100万人くらいいる女の子ですけど、その子めっちゃ頑張ってますね。
そういう他の業界で頑張ってある程度フォロワーがいる人に、
もっとラジオを頑張ってもらうみたいな方向性でラジオスターを作ろうっていう意識はあります。
だけど、日本のラジオスターって誰?みたいなのを考えた時に、あとチャットGPTも聞いたんですけど、
やっぱね出てくる人がね小林克也ってもうレジェンドじゃねーかよって、確かにそのレベルじゃないと。
ラジオが大衆娯楽の前世紀だった頃の人か、あとは僕が思う最後のラジオスターはクリスペプラーなんじゃないかって思いますね。
クリスペプラーもやっぱ声めっちゃいいですよね。
クリスペプラーほんとね、たまにTOKYO 100の時にすごい裏方に高圧的な態度をとって、
その時めっちゃ僕悩んでたんですよね裏方。生放送でそんなつめんなよみたいな瞬間がすごい印象に残ってるんですよね。
そうだからもうラジオスターというものは結構、もう日本ではもうラジオゼロベースでスターとしてそっからスターダムにのし上がるのは結構無理。
だからポッドキャストのスターもう生まれないなと僕は思ってますね。
だからもうジョー・ローガンレベルで、ジョー・ローガンも元々はコメディアンというバックボーンがありますけど、
すごいラジオスター、ポッドキャストスターというものは、
他の媒体である程度人気がある状態からスタートしない限りはもうねきつい気がするっていうのがありますね。
まあだからね今のラジオ局の制作人だったりがどうやってこの人を育てていこうっていう風な気概を持っているかっていうのはちょっと聞きたいですね。
ラジオ局の顔と今後の展望
でもラジオ僕全然やってないからクライアントが満足するコンテンツ作れればいいやっていう風に思ってるから、
なんかそういう、その人がやってるその番組だけ作ってるわけだから、
その人が今後じゃあその番組が終わったとして、なんかその局で次につながる良い番組、
それができた人誰だろうな。
例えばピストン西澤さんもグルーブラインZ以外でも番組やってましたけど、今グルーブラインも終わっちゃったし、
車の番組も終わっちゃったしで、なんだろうJWaveの顔みたいなところが昔はありましたね。
東京FMだとそれは今誰に当たるのかなって思うと僕はパッと思いつくのはマンボウヤシロさんですかね。
マンボウヤシロさんは元々スクールオブロックをやってて、そこを卒業して何年かしてスカイロケットカンパニーって番組をやってて、
スカイロケットカンパニーも今年でもう十何年目だ4年目くらいだった気がするんですよね。
ってのがあるから、合計して多分スクールオブロック6年やってたかな、多分やってない気がするけど、
20年近くは東京FMで頑張ってる人っていう感じがしますね。
他の曲だといるかな、TBSだとあずみさんとか、あずみさんそもそもTBSのアナウンサーで、
日本でもトップクラスに聞かれている日曜天国っていうラジオ兼ポッドキャストもやってますから、TBSの顔といえば。
であとはイジウインさんとかですかね、なんかイジウインさんのポスト最近流れてきましたけど、
イジウインさんの朝の番組が急に終わったのを、イジウインさん割とキレてるみたいなやつを見ましたね。
とかね、他の曲だと誰がいるんだろうもう、
みなもんとさんは元々文化放送で野球の中継うまかったみたいなやつ見て、テレビの顔ではあったけど、
元々はラジオ局のアナウンサーからそう上がっていった人っていうパターン、
ラジオ局の喋り手からめちゃくちゃ大成した人っていうパターンの第一人者はそうだったかもしれないですね。
あと僕の好きな人で言うと、声優の堀内健佑さんですね。
僕も、いやマジで目指してる人は堀内健佑さんでしたね。
手っ取り早くラジオを喋るためにはどうしたらいいんだって思った時に、
声優になってアニラジやるのが一番手っ取り早いなって思ってた時期が僕にもあった時のロールモデルは堀内健佑さんでしたね。
逆じゃん、あの人は。
あの人はラジオから俳優になったみたいな人ではあったんですけど、
いやー堀内健佑さん、今ドロヘドロの2期が6年ぶりにやっててめっちゃ面白いですね。
今期一番僕好きなのドロヘドロですね。
6年前にやってた1期の作が一切崩れてなくて、
で、1期6年前だからやっぱ全部忘れてるから全部見直しましたね。
で、2期も。
2期の最新3話見て、1期前話見て、でまた2期の3話見直すっていうくらいには、
今ドロヘドロめっちゃハマってますね。
ちょっと話がずれましたけど。
そんな感じでラジオスターが生まれるっていうことはちょっと想像できないですね。
これからの時代。
だってオールナイトニッポンYouTuberやってたくらいですかね。水溜りボンド。
で、うまいことイベントがうまくいかずにすぐ終わっちゃいましたけど、
本は1冊出しましたけど、うちがどうなんだっていう話はあるんですけどね。
そんな感じでラジオスターは生まれない気がしますね僕は。
思うんですよ。コンテンツが飽和しすぎてるからフォロワー100万人いたって知らねえもんは知らねえよっていう感じじゃないですか正直。
今2時3時で、VTuberに最近奥さんの影響でハマってるんでちょっといろいろ見るようになったんですけど、
そうじゃない限りはこの人登録者数100万人いますって言われてもいや、やっぱ知らないなみたいなことも多いし、
そんなガッツリYouTuberっぽいYouTuberも見ないから、
水溜りボンドの名前も言えないですし、東海オンエアの名前一人も言えないですし、
あとコムドットも誰も知らないですし、平成フラビンゴも誰も名前知らない。この程度なんですよ。
日本でトップクラスに見られているコンテンツを作っている人でさえ、
いや知らないなみたいなパターンが増えてきてるから、そんな中でラジオという媒体でスターが生まれるっていう未来はマジでむずい気がする。
じゃあ次ですね。次は、これポッドキャストでも言える部分かなと思うんですけど、
お便りの常連化とラジオ番組の課題
お便り、これね地方とか朝の帯番組でありがちなんですけど、
メール送ってくる人がね、同じ人ばっかりになっちゃうんですよね。
ネタ職人系のラジオだったら別にいいんですよ。
この人本当に面白いネタ書く人だなぁみたいな。っていうのはいいんですけど、
なんとかさんこんにちは、今日のテーマの○○に関してですがみたいな、
普通他トークテーマ系のやつを毎日その人が読むって、
いやこれ結構ねしんどい気がする。なんかツイッターでそういう投稿を見て、僕引用した気がするんですよ最近。
それは割と裏方としてあんまり、なんか毎回同じ人だなって思うの嫌だから流さないようにしてますって僕は言って。
とあるノートにラジオで急に採用されなくなり、ラジオネームを変えたら採用された。
やっぱりご神経優先して常連補されているんだなという内容が書かれてあった。
ここまでは読み流せたんだけど、その後にメールにはラジオネームを複数書いてくださいと番組から言われたという話を聞いた。
と書かれてて本当?っていうのがあったんですけど、
まあぶっちゃけると本当だなと僕は思ってますね。
朝の帯番組とかやってると、しかもね僕がやってた朝の番帯番組はね結構ね、
女子アナの人だったから女子アナのファンの人が毎日送ってくるみたいな感じだったんですけど、
まあ内容が面白ければ別に採用するんですけど、
なんかね、やっぱメール帯はね、常連化しますね。
だからできるだけ、全部一応入れるんですけど、
優先度はチェックつけたり、最終的に読む読まないの判断はパーソナリティと、
まあ一応ディレクターにもメール渡してたけどな。
これめっちゃむずい問題なんですよね。
生放送、まあ録音もそうだけど、お便りするって、プレゼントがあった時はやっぱ狂っちゃくるんだけど、
何もない時にね、ラジオにお便りするってすげーハードル高いんですよ。
これ聞いてる方、ラジオにお便り送ったことありますか?
僕はありますね、何回か。
で、採用されたことが1回。
でも嬉しかったですね、その時、中学生の頃スクールブロックで。
しかも電話までかかってきましたからね。
いやーよかったよかった。
っていう記憶はありますけど、
なかなかね、だってこのポッドキャストで、
コメントするって毎回言いますけど、コメントするハードルが一番高いですよ。
聞いてもらう、聞いてもらって最後まで再生してもらう、
番組をフォローしてもらう、コメントしてもらうみたいな順番で、
ハードルは高いかなっていう風な、が僕の順位ですかね。
なので、コメント、メールはやっぱね、
どうしても同じ人からになっちゃうから。
で、聞いてる人からするとまたこいつかよっていう風なのは、
ぶっちゃけ避けたいっていうのはあるから、
ラジオネーム変えてほしいっていうのはわかる。
あとまあいろんな人が聞いてるんだなみたいなのが大事ですね。
ポッドキャストでもね、なんか毎回、
ポッドキャストへの移行と地方局の課題
あ、この人怒ってくるわみたいな人をね、聞くんですけどね。
僕が聞いてる番組ではそういうのないです。
この前行ったなんかの公開収録で、
なんかそういう話をしてたなって思って、
そこの印象だけ覚えてますね。
という感じで、落ちはないです。
あの、皆さんもなんだっけをすごい言い出すようになったらもう、
その部分をカットしましょう。
まあポッドキャストはね、そこに関してはね、
編集番組なんで、尺も決まってないから、
あの、十分調べてその部分をカットしてください。
はい、取って出しはしないと思うので。
で、裏方の人は編集頑張りましょう。
うん、特にラジオに関しては。
もう正直ラジオがこっから伸びる未来っていうのは、
僕はどうなんだろうなあ、
それが無理だって思ってラジオを辞めたし、
ポッドキャストはこれから伸びるって思って聞きをしたわけなんで、
で、ラジオ局の人に話を聞いても、
やっぱポッドキャストの依頼は増えてますよみたいなことを言ってたんで、
まあ海外と同じく、
そのラジオ局がポッドキャスト力入れてますよみたいな、
風な感じにはなってくる気がしますね。
まあそれは抗えないですよ。
それ、そうなった時に、
地方局がそれに耐えられるかどうかっていうのが、
今後の焦点ですね。
そう、また裏方がやめるやめない、
そう、ギャラデーっていうのもあるし、
地方だとどんくらいなんすかね、
僕将来は、FM岩手の制作に行きたいって、
20代前半の頃は思ってたけど、
じゃあある程度キャリア積んで、
そっちに転職して、
なんか給料で絶望する未来が怖かったな、
みたいなのも正直な部分ではありましたね。
そう、これ聞いてて面白いですか?
っていう、
全くポッドキャストとは関係なくもないのかな、
なんか、っていう風な話をしてました。
たまにはね、ぜひぜひまた来週も聞いてください。