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皆さん、おはようございます。ラーメン大好き、めんぱぱです。今日もよろしくお願いします。6月20日、金曜日の朝になります。
今日は、600円、700円するショートケーキ、これは高いのかどうかという話をしたいと思います。
また、ラーメンの話じゃないんですね、というところでございますが、私、スイーツも大好きですので、ケーキですね、大好きなんですよ。
週1回は食べてるんじゃないですかね。それぐらいラーメンも好きなんですが、ケーキも大好きということで、今日はケーキの話をしたいと思います。
先日ですね、パティシエの坂下さん、坂下ひろしさんが面白い記事をあげていたんですね。
10年前のケーキの配合があると、そのケーキの配合、まるまる同じで、今ある原料の価格で作ったとしたら、いくらになるか、原価がいくらになるかっていうところを計算してみたっていう記事が載っておりまして、それを読んでですね、面白いなと思ったので、ご紹介させていただきたいなと思います。
チョコレートケーキで計算してたんですが、チョコレートケーキのエルキュールというものですね、ケーキで試算していたんですが、チョコレート、いろんな原料が上がっている中で、卵もですね、結構上がってるんですけど、チョコレートもですね、チョコレート原料も上がってるんですよね。
去年爆上がりしてですね、ちょっと落ち着くかと思いきやですよ。今年も全然落ち着く気配を見せずですね、値段が上がっていると。そんな中で、特にチョコレートケーキなんてね、かなり原価が上がるんだろうなという想像はつくんですけど、果たしてっていうところなんですが、10年前、2015年の、その坂下さんが10年前にやってたケーキですね。
その配合の原価がですね、87.1円だと。一個87.1円だったんですが、今、2025年の値段で置き換えると、原価が162.3円ということで、1.8倍上がっていると。10年前に比べるとですね、原価が1.8倍も上がっていると。
これは当時、10年前、倍価460円で販売していたそうなんですが、460円だとすると、その時、原価率はですね、18.9%なんですね。よくですね、飲食店でフードコスト、一般的な飲食店ですよ。ケーキ屋さんではなくて、飲食店トータルとしてフードコストは30%というのが一つの目安と言われてはいますけれども、それで原価率18.9%だったと。
ケーキ屋さんは特殊なので、30%のケーキ屋さんは稀なんじゃないかなと思うんですが、18.9%だったと。
それが2025年の原価が162.3円になると、倍価を同じ460円で販売したとしたら、原価は35.3%だったということですね。
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原価、フードコスト35.3%ですよ。これはですね、戦略的に飲食店においては、フードコスト、原価をかけて、いいもの、美味しいものを提供する、そういうメニューもありながら原価を抑えたメニューもあって、
居酒屋さんなんか、カフェとかではですね、ドリンクとフードメニューと合わせてバランスをとるという手法をとったりもするんですが、ケーキ屋さんはなかなかそうもいかないというところで、ケーキ屋さんはですね、どうですかね、やっぱり廃棄ロスもあるわけですよね。
完全に完売すればいいんですけれども、どうしても売れ残る部分もあると。あとはですね、製造ロスもあるわけですよ。繊細なものじゃないですか。
ちょっとパコって倒しちゃっただけで、修復ができればいいですけどね。できなければ廃棄となってしまうというところで、お店によるとは思うんですけど、やはりフードコスト、原価率20%ぐらいには抑えたいと。ケーキ屋さんとしてはですね、抑えたいというところで35.3%ということはですね、460円の倍化では成り立たないと。
お店が成り立たないよ、経営が成り立たないよっていうところですね。じゃあ原価率をですね、当時の10年前の18.9%に合わせると、倍化はいくらにすればいいのっていうところなんですが、倍化はですね、なんと857円にしないといけないということですよ。
いやどうですか。857円消費税8%消費税込みでいくとですね、925円になります。チョコレートケーキワンカットワンカットですよ。ワンホールじゃないですからね。ワンカット925円どうですか。高いですよね。正直高いですよね。でもこれが現実なんですよね。
今の原料で、原料費で、まっとうな経営をするため、まっとうなって言うんですかね。そんなボロ儲けじゃないですよ。普通の経営をするために必要な倍化は925円に通常なってくるということなんですよ。そう考えるとですね、500円600円700円。ケーキによって全然原価変わってくるんですけど、配合によっても変わってきますけどね。
安い。頑張ってるなって思いますよね。世の中のケーキ屋さん頑張ってるんですよ。本当は800円とかもっと値段を上げたい。上げたいんだけどそんなに上げてしまったら流石に売れなくなってしまいますよね。あのケーキ屋さん高いな高いよ。美味しいけど高いんだよ。高すぎるんだよなっていうことになると客離れになってくるということを考えるともうギリギリまで頑張っていると。
いろんな町のケーキ屋さんはですね、原価率がどんどん上がっているんじゃないかなと思います。経営をすごい圧迫しているんじゃないかなと思います。やはりそう考えると600円700円それぐらいが限界かなと。このチョコレートケーキにおいて仮に原価を650円だとすると原価率が25%になると。
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650円の倍化でやっと25%ですよ。本当はもっと原価率下げたいんですけどもうやむなしというところですよね。ケーキ屋さんね。難しいんですよね。本当に排気ロスをゼロにしたい。ゼロにするのは理想なんですけどやはり製造数を抑えるということですよね。製造数を抑えるということはオープンの時はいいですけどね。
クローズ、夕方近くになってくると売れ行きのいいケーキ屋さんでしたらもう店頭にケーキは残ってない状態になってくるわけじゃないですか。ミスボラシーという変なんですけれども夕方に行ったら買えなくなると。それでじゃあみんな早く行こうってなればいいですけどね。
そこのケーキ屋さん夕方以降行ってもケーキ置いてないからなっていうことで客離れにそれが繋がってしまうとだんだん先細りしてしまいますよね。夕方以降は売れなくなるからもうちょっと製造数絞ろうかな。製造数を絞れば絞るほど華やかさがなくなっていってお客さんもケーキ屋さん行ってもそんなにケーキ並んでないよっていうことで離れていくと。
どんどんどんどん先細りしていてもうケーキ屋やめようかっていう感じになってしまうかもしれませんのでなかなかこの製造ロスを少なくするため廃棄ロスの少なくするためのコントロールって難しい。ケーキ屋さん難しいんですよ。パン屋さんとかですね。やっぱりその日限りの賞味期限のものを売っているお店っていうのは難しいですよね。
このあたりのコントロールが難しいんで一概に原価率をこうしないといけないとかいうのは難しいですよ。ケーキ屋さんはですね手がかかりますので人件費もそれなりにかけなければいけないというところでどううまく経営をするのか。どんなケーキのレパートリーを揃えるのかとかそういった細かいテクニックがあるとは思うんですけど。
いずれにしても消費者、お客様の立場、我々買う方の立場としてはですね安い方がいいなとは思うもののケーキ屋さんのそういう裏の事情を知るといやもうちょっと高くしていいよと。もう大変でしょと。600円700円それでもギリギリなんだよね頑張ってくれてありがとう800円ですよそんな気持ちにちょっとはなるのかなと思いますので紹介させていただきましたということでございます。
いやー今日やっと金曜日ですね。私ですね私事で恐縮なんですけれども先週末ぐらいからですかね体調が悪くてヘルペスになってしまったんですね私20代の頃にヘルペスを一度やらかしてしまいまして一回ヘルペスってやらかしてしまうともう定期的になるんですよね疲労が溜まってくるとヘルペスが出現すると。
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ヘルペスの菌っていうのはね皆さん持ってるんですけどそれが表に出現するかどうかっていうところは人それぞれで出現してしまうともうヘルペスっていうことになってしまうんですけれどもヘルペスのですねもう年をとってくるとだんだんヘルペスのこの病状も悪化してくると言いますか今回もちょっとですねひどい目の感じで今週倦怠感っていうんですかね体もだるくて暑さ急に暑くなったっていうのもあるのかもしれないんですけどどっちの
要因が高いのかわからないんですが凄い倦怠感もありながらもただいですねこの歩みを止めるわけにはいけませんので本業ももちろんやって騙し騙しやりましたしね
スタイフも休まず更新をして ラーメンの小説
もう今週書き一つ書き上げましたし キンドル本もですねラーメンのキンドル本今やってますけど土曜日有料配信で明日土曜日ですね
あの次のキンドル本をどんな風になるのかっていうのは割と進捗状況を発表したり してますけど次のキンドル本ラーメンキンドル本も書いておりますし
まあだるいながらもですね何とかまあ何もしないっていうのもね やっぱりそれはそれでちょっと心が落ち着かないというところがありますので本当はね本当は
あの完全に休んだほうがいいんでしょうけどね まあそれでなんとか金曜日がやってきましたと今日頑張れば明日本業の仕事は休みですね
土日ですね休みですねなんとか今日1日乗り越えたいと思います皆さんも頑張って1日 楽しく過ごして過ごしましょうということで今日も聞いていただきましてありがとうございました
またよろしくお願いします