第15回配信は5回刻みのゲスト会!
今回は鹿児島市の荒田に店を構えるle 18eの船倉大(フナクラダイ)さんをお呼びしました。
オープンして2年半、早くも鹿児島のパン業界を牽引するお店のひとつ(と我々は信じて疑いませんっ!)18区の気になるアレコレをリスナーに代わって根掘り葉掘り聞いてます。
深夜1時半起きの男と、朝7時にほっつき歩く男
1日の半分を窯の前で過ごす超ハードなパン職人大さんのルーティン。そんな彼が仕込みをしている朝、コモンの周りをうろうろ散歩している大柄の男が目撃されているらしい…
毎朝海が見たい…そうだ、パン屋になろう
不純(?)な動機から始まった、大さんの意外すぎるキャリア。パン職人としては少し遅咲きの27歳からのスタートから、一念発起してフランスへ渡った5年間、そして福岡の名店「パンストック」を経て鹿児島に「18区」を開くまでの、静かな情熱の物語。
本日の茶菓子 : 大さん特製、真夏のシュトーレン&きゅうりサンド
大さんがこの日のためだけに作ってくれたのは、オカタオカの大好物「ピニャコラーダ」をイメージしたトロピカルシュトーレン、そして大迫さんが死ぬ前に食べたいと言った軽食代表のサンドイッチ!しかし実はきゅうりが苦手だったオオサコ。果たしてどうなってしまうのか…
18区こだわりの内装 with 木工作家アキヒロタク
フランス風をあえて避けた18区こだわりの内装。同世代の木工作家アキヒロタク(Akihiro Woodworks)が一人で掘り上げたというテーブルや、足元に隠された彼の代表作「チッチ」、そしてその足跡など、お店に行きたくなる見どころをたっぷり語ります。
「パン屋同士はライバルじゃなくて仲間」と言う大さんのピュアなパン愛に包まれる温かくてお腹が空く1時間。
ぜひ18区のパンとコーヒーをご用意してお聴きください◎
それにしても本日の茶菓子最高だったなぁ…
⚫︎オカタオカ(@okataoka)主にイラストレーター。
桑沢デザイン研究所卒業。2022年、東京から13年振りに鹿児島へ戻り、COMMON COFFEE COUNTERの常連となる。クルマと犬とおしゃべりが好き。
⚫︎大迫翔太(@commoncoffeecounter)
COMMON COFFEECOUNTER店主。
Little Nap COFFEE勤務後、
2022年に東京から17年振りに地元に帰り鹿児島市で小さいコーヒー屋を営む。
ALTECA7から流れるレコードやカセットの音とナイスなコーヒーと共によろしくどうぞ。
ご意見やお問い合わせ・ご相談などはこちらまで
Mail: smalltown.komachi@gmail.com
Instagram : @komachi_na_futari
番組のフォローや評価もよろしくお願いいたします◎
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