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#202 人は欲しいものを言葉にできない
2026-03-24 10:11

#202 人は欲しいものを言葉にできない

2025年4月から在宅ワークを始めたぼくが 毎日の生活の中で気付いたことなど ゆる〜っとお届けします。 フォローよろしくお願いします☺️ 今回の英語: People cannot always put into words what they want. Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #在宅ワーク#Upwork

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サマリー

人は自分が本当に欲しいものを言葉で表現するのが難しいという話。マーケティングの世界でも、直接聞くだけでは消費者の真のニーズを掴めないことがある。マルコム・グラッドウェルのパスタソースの事例のように、実験や検証を通じて潜在的な好みを明らかにし、それが商品として受け入れられることもある。

「put into words」の意味と使い方
Hey guys, this is pibots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
英語を活かした在宅ワークを中心に活動しています。 今回は
人は欲しいものを言葉にできない、というお話です。 英語で言うと
People cannot always put into words what theywant, という漢字です。
この中でですね put into words
これは言葉で表すという意味になります。 put というのは put ですね。
into イントで中に、ということですね。 で words 言葉ですね
w o r d s これを3つ合わせて put into words
言葉で表すという意味になります。 put とイントの間に何かを入れて put となになに
into words で、例えば 考え
thought という言葉があるとしたら put thought into words
考えを言葉に表すという漢字で使ったりもします。 この組み合わせで put into words
言葉で表す、丸ごと覚えてたら使いやすいかと思います。 今回はですね、人は欲しいものを言葉にできないということで
人は欲しいものを言葉にできないという現実
人が欲しいものって実は わかってないんですよね
言葉にしてって言ってもなかなか 出てこない
マーケティングの世界でも あなたは何が欲しいですかとか何が好みですかって聞いても
意外とですね、答えが出てこないんですよね。 なのでそのまま聞いてもそれが
何かマーケティングをする
商品を販売しようとしても その答えが見つからないということがよくあります。
この話ひとつですね
パスタソースの事例:マルコム・グラッドウェルのTEDトーク
テッドトークの中でですね、あった話なんですけども
パスタソースの話なんですけども パスタソースの好みを聞かれてもですね
言葉にできないという話があるんですけど これはマルコムグラッドウェルさんという方の
テッドトークの中の話なんですけども 人はですね、自分が欲しいものを意外とわからない
あるいは表現できないという話でですね アメリカでですね、パスタソースっていうのは
缶で入っていろんな種類が今ではあるんですけども 昔はですねパスタソースといえばイタリアから
来た伝統的なパスタソースみたいな感じで パスタが茹で上がって缶なんでかけるだけなんですけどもかけたら
全部ね、シャビシャビって言いますかね
全部ですね水のようにですね下に沈んでしまうっていうのが普通のパスタソースの缶だったんですね
そのソースをですね
研究してじゃあどういうソースが
好みなのかというのを調査した人がいるんですね 大きなあの
ソースのとかスープの会社から依頼されて 調査した人がいるんですけども
その人がですねやったのはですねとにかくものすごい種類の 30種類以上だったかな
パスタのソースを作ってもらってですね それを食べてもらってですね
しかもこういろんな場所 アメリカって広いので西側とか真ん中とかニューヨークの東側とか
いろんなところで食べてもらってそれを 100段階評価ゼロから100で評価してもらうという
とてつもない検証というか実験をしたんですね それによって
まあ全部の種類を作る わけではないのでそれによって
5つぐらいのカテゴリーに絞ったんですね その5つに絞ることで
お客さんのですね欲求を満たすということで で
パスタのソースってどういう風のが好みかって聞かれてもなかなか表現できない 自分でもわからないっていうのが
実際だったらしいんですね それで作った中の一つが
大きな具の入っている チャンキーなソースって言うんですけども
大きな具がゴロゴロしてるっていうのを チャンキーって言うんですけども
チャンキーなソースが みんな好みなんだということがその実験でわかったんですね
それまでソースで そういうゴロゴロなんか身がたくさん入っているようなっていうのが
好みだっていう感覚というかですね 考え方すらなかったっていうのが実際で
その実験をしたことでこれが好みなんだということで 実際に販売しだしたらですね
本当に目当たらしい商品なんですけども それが受け入れられたんですね
消費者にですね それで広まったということで
それまではその 食べてた本人もこういうのが好きだったっていうのがわからなかったっていう話なんですね
なのでやっぱり 言葉で表現してもらっただけではわからなくて本人もわからなくて
そういったマーケティングなりのいろんな検証をすることで
潜在的なものと言ってもいいんですかね その人というかその地域の人の好みがやっとわかるという話をしてました
コーヒーの好みの事例とマーケティングの難しさ
これはすごく僕にとっても面白いと思って
例えば商品を作りたいと思って あなたは何が欲しいのって調査しても出てこないというわけですよね
思っていることを言われてもなかなか形として本当に欲しいものとして出てこないということで
例えばコーヒーとかでも その話の中でどんなコーヒーが好きですかというと
大体の人というかですね 一部の人になるかもしれないですけども
大きな塊としてですね 香り豊かなローストしたコーヒーが好きだわみたいなことを言うんですけども
実際はですね 本当はミルクが入った薄いコーヒーが好きだったり
あなたはしないですかね 僕もそう言われると好きなんですけども
ミルク入りの薄いコーヒーが好きだとしても なかなか言えないとか思いつかなかったりするわけなんですよね
コーヒーってこんなイメージみたいな感じで言っちゃうので
本当に自分が飲んで好きっていうのが出てこなかったりするらしいんですね
確かにそうだなと思って なので例えば事情調査をして
調査した対象の方がこういうのが好きだって言っても
それが本当に好きであって それが本当に受け入れられて
商品として販売して売れるかというとまた別の話ということなので
人ってロジックじゃない部分がものすごくあるなと思って
思考だけでは分からないこと、体験からの発見
今日はこんな話をしてみました
なので思考では見つからない実際の体験から
売れそうな商品とか 自分ができそうなスキルに当てはめるとかですね
そういうことが必要かと思うので
考えることだけでは分からないことが実に多いのかなと思うので
僕もその辺を気をつけてというか
言われたことがそうなんだと鵜呑みにしないというか
いろんな実験とか調査をする中で発見していかないといけないなと思います
あなたも自社商品とか副業とかやっていて
広めていきたいなとかあれば
そういったマーケティングの面白さも体験してもらって
今回の自分の欲しいものって実は分からないんだなと
言葉にできないんだなというのを参考にしていただけると嬉しいです
番組の紹介とリスナーへのお願い
この番組では会社員を辞めた僕が
在宅ワークをしながら俺はいいなと感じることをゆるっとお届けします
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
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またお会いしましょう
バイバイ
10:11

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