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Hey guys, this is pibots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
英語を活かした在宅ワークを中心に活動しています。 今回は、ラッキーとアンラッキーは自分次第というお話です。
英語で言うと、What's lucky and unlucky is up to you という漢字です。
今回の英語の中のラッキーですね、l-u-c-k-y ラッキーは運が良いということですね。
運が悪いときは、unを付けてアンラッキーという言い方をしますね。
もう一つ、Fortunateっていうのがあるんですけども、幸運なとかいう意味なんですけども、これも使い分けますね。
Fortunateの方がなんか幸運なとかいう感じなので、 硬いというかフォーマルな感じでラッキーというのは軽く使う感じですね。
ラッキー、アンラッキー、フォーチュネット、アンフォーチュネット、 アンフォーチュネットだったね、You were unfortunateとか使ったりするので、
ラッキーからですね、ワンステップアップしたら、 フォーチュネットを覚える感じで進化していくのがいいかなと思います。
今回はですね、ラッキーとアンラッキーは自分次第というお話になります。 娘がですね、インフルエンザに今かかっていて休養中でですね、
これはラッキーなのかアンラッキーなのかという話から始めたいと思うんですけども、
ラッキーかアンラッキーかというのは、 誰が決めるのということに関連してですね、
今週ですね、ずっとお休みで、 来週から行けるんですけども、月曜日が卒園式なんですね。
なんとか間に合うので、これはラッキーと思ったらいいのか、 でも最後の週ですね、みんなと会えずにですね、
家にいるのでアンラッキーなのかなみたいな、 卒園式に出られるからラッキーと思った方がいいのかなという、
常にですね、ラッキーとかアンラッキーとかですね、 結局は自分で決めているというか、自分の感覚でそう思っているんだなというのをすごく感じますね。
そこでですね、一つ短い物語みたいなのがあってですね、
これはですね、あるところに男性の人がいまして、 その人の身を振りかかることに対してのお話なんですけども、
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その人がですね、あるところに旅行で行くことになってたんですね、予定を組んで。
行くことになってたんですが、それでまず近所の人とかがですね、 ああ良かったわね、そんなところに行けてみたいな、ラッキーだねみたいな。
その人は何て言ったかというと、 多分ね、多分ねってしか言わない人なんですね、その人は実は。
これは英語のストーリーから僕が知ったので、 多分ねっていうのはmaybeなんですけども、maybeしか言わないですよね。
いいわね、そんなところに行けてみたいな、多分ねしか言わなくて、 その行く直前になってですね、その人が怪我をして入院しちゃったんですね。
そのまた近所の人がお見舞いに来てですね、 ああそれはかわいそうみたいな、アンラッキーだねみたいな。
またその人は何て言ったかというと、 多分ねとしか言わないんですね。
maybeとかしか言わないんですよね。
行けなくなったんですけども、 そこの旅行先の建物が地震でですね、崩れちゃったんですよね。
それでその人は助かったんですよね、行ってなくて。
またその近所の人が来てですね、そこで建物が崩れて、 あなたはすごくラッキーだったわね、行かなくて怪我してよかったわね、みたいな感じでまた言いに来るんですよね。
またその人は多分ね、しか言わなくて、 常にですね、中立な立場で物事を見る姿勢を貫いているという物語なんですね。
あなたはこれを聞いてどうですかね。
それですごいなと思うのか、面白いなと思うのか、 自分ではどうなのか、自分でもやってみようかなとか。
実は自分もあんまりよしよしをね、 ラッキーアンラッキーとか言って決めつけないようにしてるんだよねとか、
どういう感覚がありますかね。
僕の場合はこれを聞いてですね、 まず周りの人がせき立てるというか、周りの人がすごく反応しているというイメージ。
自分のことじゃないのに他人事なんだけども、 一回一回反応してそれは良かったね、それはラッキーだったね、アンラッキーだったね、
というのを毎回毎回気になってしょうがないみたいな、 反射的になってしまっているなというのが、男の人と対照的に感じたんですよね。
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やっぱりそうなりやすいというか、周りの人に人間だったらなりやすいみたいなところがあって、
特にさらに自分ごとだとラッキーだったなとかアンラッキーだったなとか 思いやすいのかなと思うんですね。
娘がインフルエンザになって1週間で治るというか、 月曜日には卒園式には出れそうなんで、
良かったなと思えばいいなという感じなんですけども、 それでも当日になってみないとわからないこともしますし、
毎回毎回ラッキーだねとかアンラッキーだねとか思っていたら、
キリがないというか、自分で勝手に良し悪しを決めてしまっているところがあるんじゃないかというのを感じました。
もう一歩踏み込むと、物事に何か起こったらですね、
この人間の世界というか、この世界に生きているからにはですね、
常に両面があって二層になっているというか、二面性があると思うんですね。
良い面と悪い面があると思うと少し楽になるかと思うんですね。
どういうことかというと、これは良かったねと思った瞬間に、
そうでない部分も必ず存在するんだということがわかればですね、
そんなにですね、常に周りに流されないというか、周りに煽られないというかですね、
周りに反応して疲弊しないということができるようになるのかなと思うんですね。
この男性の人みたいに多分ねしか言わないわけにはいかないと思うんですけども、
そういうつもりで日々生活できていたら、少し心が楽になるのかなと思ってこんな話をしていました。
この3月というのはですね、いろんな仕事でも移動があったりとかですね、
切り替わりの時期なので、ちょっと疲れて体調を崩したりもすると思うんですけども、
そういうこともありながらも、常に良し悪しというかですね、
ラッキーとかアンラッキーというのも共存するんだと思って、
しなやかにちょっとね、切り抜けていただけたらいいと思います。
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今のところですね、声も出てて元気なので、このままですね、
卒園式をですね、親子共々も一緒に迎えれれば、ラッキー?アンラッキーなのかな、
静かに当日を迎えたいと思います。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。