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はい、みなさんこんにちは、ピコズです。 えーとですねー、ちょっとねー
あのー、今テレワークをしているんですけれども、 周りがね、うるさすぎてね、集中力がもうほんと持たなくて、もういいやと思って、ちょっと休憩で撮ってます。
なんかねー、うち、まあマンションに住んでるんですけど、ちょっとね、回収工事が入っていてですね。
もうドリル音が半端なくて、もしかするとこの収録にも入っちゃってるかもしれないですけど、
まあちょっとそこのところはご了承ください。
でー、まあね、なんで今撮ろうかなと思ったかというと、ちょっとね、僕今、あんまりね、時間なくてラジオを聞けなかったんですけど、
たまたまね、なんかあのー、ちょっと聞いてみたものがあって、
それについてね、僕もちょっと思い出したものがあったので、ちょっと話をしたいと思ってます。
何にね、僕がそんな気になったかっていうと、
ちょっとね、同じ経験をしたっていうことがあって、それで気になったと。
その経験というのが、僕がね、ちょうどね、20年前か、20年前に、
20年前なのか?
そうっすね、20年前ですね。
社会人3年目の時に、
まあ、転職をしたんですね。
で、なんで転職をしたかというと、本当にね、扱いがひどくて。
僕、本当ね、大学の時ね、サボりまくってしまったんで、
多分ね、基礎学力っていうのがあんまりなかったんですよ。
まあ、評価としてもね、ABCってあって、Dが単位を落とすみたいな感じだったんですよ。
ほぼほぼCだったんで。
本当ね、自慢できるようなもんじゃないですけど、ほぼほぼCだったんですよ。
で、そんなことでね、就職活動をしようと思った日には、
売り手市場じゃなきゃね、そんな欲しいなんて言わなくて。
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僕がね、ちょうど就職の時期っていうのが、
本当にね、氷河期の2年目ぐらいの時で、
もうひどかったんですよ、本当に。
企業からの推薦みたいなのがほぼほぼなくなってたのかな。
で、それの前の時、前年度っていうのは、
どうやら氷河期来るよっていう元年の時だったので、
企業側としても、まだその推薦みたいなやつっていうのを、
全然はしごとして残しておいてくれた時期だったらしくて、
結構豊作だったみたいなんですよ。
あんまり氷河が成績とか良くなかった人も、
いいとこ行ったりとかしてた。
次の年はね、本当にひどいというところもあって、
僕ね、何社ぐらい受けたのか、20何社受けたんですけど、
最終面接まで行ったのがね、2社ぐらいしかなかったのかな。
いずれもね、勉強が足りないみたいなことを言われて、
目指してたところも、僕工学系だったので、
工学系っていうと機械系とかね、
材料力学とかそういう感じのものを取り扱ってるところ。
そういうところ、就職先としてね、あんまり行きたくもなかったんですけど、
みんな行ってるしね、みたいな感じで行ってたんですよ。
その中にもソフトウェア系は何個か入れてたんですけど、
そこでもね、結局のところ全然君勉強してないねみたいなことを言われて、
SPIとかでしたっけ?今ちょっと分かんないですけど、
そんなのもやらされてたぶん落ちたところもあると思うんですけどね。
そうしてるうちに全然就職先見つかんないって言って、
大学の教授のツテを借りて行ったんですよ。
一番初めの会社っていうのが。
大学の教授の友達の会社みたいな。
本当にね、手たらくですよね。
そういうところに行って、本当に20人いない会社だったのに、
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その年はね、なんかその会社頑張っちゃったらしくて、
7人入れたんですよ、僕の時代に。
大学卒の子もいれば、専門卒の子もいたりとかね、
結局のところ年もバラバラだったりとかしてね、
2つ下の子が同期だったりとかね。
そういう感じだったんですよ。
僕が一番プログラムができるとかいう感じのね、
異常事態が起きてですね。
プログラムができるっていうより、そこでやってた開発案件が計算系のね、
案件で二次方程式がね、普通にわからない人たちをね。
いたりとかして、そういう人たちばっかりだったんですよ。
二次方程式のね、結局図形描画とか、
そういうところにいたっていうと、全然できない人たちばっかりで、
僕がね、なぜか先輩も従えてその案件に取り組むみたいな、
そんなふざけたこともやってたりしたんですけど。
よくよくね、そんなことずっとやっていたら、
僕一人しかね、それについていけないみたいなことを言い出して、
僕一人だけの案件とかね、いっぱいやらされたりとかして、
ほんとね、血へど吐くような感じで。
実際ね、僕身長がね、176あるんですけど、
体重がね、55キロまで落ちたことがあって、
そんな落ちたことはなかったんですよ。
もう本当にね、食欲がないとかね、そんなこともあったりして。
もう徹夜とかね、結構あったりして、
もうなんとかね、もうろうとしたような、
あれを過ごしていたんですけれども。
もうちょっとここはステップアップだと思ってね。
2年目じゃないな、2年目ぐらいから就職活動をし始めて、
転職活動ね。
3年目の時にね、たまたまね、転職フェスみたいなのに、
今のね、うちの奥さんとね、奥さんは別に何か必要なかったんですけど、
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結婚しなかったですよね。
結婚する前にね、転職フェスに行ったところと縁があって、
2社目になったという感じだったんですよね。
その時がね、ちょうどね、3年目の6月、7月ぐらい。
ちょうど今の時期ぐらいですよね。
転職を決めたきっかけがそんな感じだったんですけど、
そのタイミングでね、結局ボーナスをもらってやめたいなって思って。
ボーナスもらってやめるにはね、7月のちょっとまでいれば、
結局のところ自動的に入ってくるじゃないですか。
僕ね、同じようにね、大学で落ちこぼれだった子がいたんですけど、
同じように入ってきたやつがいて、その後輩なんですけどね、
口を滑らせやがってね、信用できる人だって思ったのかわからないけど、
口を滑らして僕が転職するってことを、そのね、信用できそうだって思った人にね、
言いやがったんですよ。
したらね、本当ね、7月を迎えればボーナスがもらえるっていう時だったところで、
それがバレたのがね、6月のね、28、29とかそんぐらいだったのかな?
突然呼ばれて、お前何やってんだみたいな。お前もう会社にいなくていいって。
結構偉いおじいちゃんの部長がいたんですけど、おじいちゃんが呼んできて言い出したんですよ。
で、意外に温厚だと思ってたおじいちゃんがね、急にキレ出してね、お前ふざけんじゃねえぞみたいな。
もう今すぐ出てけみたいなことを言われて、それを午前中じゃないな、午後1ぐらいで言われて、
で、まじかと、6月の29日か何か分かんないですけど、それぐらいのタイミングで言われて、
その足でですよ、悠久とか余裕で残ってたのに、そこでね、ブチ切られたんですよ。
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出てけみたいなこと言われて、荷物は一応まとめる時間はあったものの、出てけって言われて、
午後1で言われた後に荷物を箱にまとめて宅急便で自宅に送り返すっていうことをしつつやろうかなと。
幸いね、直前に転職としての内定を次のところでもらっていたので、あんまりいたではなかったんですけど、
1ヶ月空きとかそういうこともなくね、年金がどうのとかね、そういうのもなく行けて、
まあね、普通に転職になったんですけど、ただね、ボーナスをもらえなかったっていうところがね、非常にね、苛立って。
法律上は請求権はあるらしいみたいなことはどっかで見たんですけど、もうね、そんな有効期限切れの時にそんな情報を見つけたので、
ああ、もったいなかったなあみたいな感じですよね。変な話。
僕もね、ちょっとそういうことで悩んでらっしゃった人がいたので、
ちょっとそれの記憶がふっと湧いてね、こんな話をしてみたんですけれども、
ここで僕が学んだこと、転職をすることは、良好な関係が作られてたらいいのかもしれないですけど、
どちらにしてもね、ちゃんと数字が通りそうな時期まで隠しておいて、1ヶ月前くらいですかね。
で、事象というか退職届を出すようにして、他の人には絶対言わないことっていうところですかね。
人の口には戸は立てられないっていうのがね、本当に1回目の転職の時に思い知ったことです。
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という感じだったんですけど、ちょっとね、今、就職とか、そういう求人倍率とかが減ってる中なので、
どちらにしても快手市場というかね、そういう感じになっちゃってるのかななんて思いつつも、
そういうことっていうのは自分の中にしまっておいて、本当に利害関係のない人には言ってもいいと思うんですけど、
利害関係のある人にはね、多分あんまり安々と事前情報を流さないといった感じが望ましいと思います。
ここは持論なので、皆さん、こういう体験したよという話があったら教えてもらえると嬉しいです。
はい、以上です。最後まで聞いていただいてありがとうございました。ではバイバイ。