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はい、みなさん、こんにちは。ピコズです。
続きものの仮面ライダーの話ですね。仮面ライダーブラックの話からちょっと話していこうと思います。
で、前回、ブラックは異例だということをちょっとお話ししたんですけど、何が異例かと言うとですね。
仮面ライダーブラックをやっている俳優さん、倉田哲夫さんですね。
南幸太郎役のその方が、シリーズ初なんじゃないかなと思うんですけど、2年連続で主役場的なんですよ。
仮面ライダーブラックの後は仮面ライダーブラックRXという作品になるんですけど、それがね、続きもんですよね。
で、あれですよね。南幸太郎だけ、要は続きものというか、そういう感じなんですよね。
で、まあ南幸太郎だけって言うとちょっと語弊はあるんですけど、シャドウムーンもね、秋月信彦、秋月信彦時代も出てこないんですよ。
わかんないですけどね、俳優さんを辞められたのかちょっと何なのかわかんないですけど、秋月信彦の役をやられてた方は確か出てこなかったかなっていうふうに思います。
で、シャドウムーンは引き続き出てくるという感じで、そういう作品なんですけど、今度はゴルゴムじゃなくて、クライシス帝国っていうね。
ゴルゴムって言ったらちょっとね、地球に救うなんか秘密結社みたいな、地底人みたいなね、そういう感じのイメージなんですけど、でもね、クライシス帝国になっちゃうともう宇宙ですかね。
宇宙のどっかから来ましたみたいな。
そういう感じなんですよね。宇宙船みたいな、母船みたいなのがある中から、ちょっとその敵の幹部が仮面ライダーブラックRXに向かってなんかやってるという感じの、大体そういう感じなんですけど。
ブラックRXの始めの方の話をしていくと、いきなりブラックRXになるわけじゃないんですよ。
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何があったかというとですね、クライシス帝国っていうところが、どうもね、日本というか、地球を乗っ取ろうとしてると、世界征服を目指してると。
地球を制圧しようと動き出したところを、ちゃんと調査をしてね、ここ大丈夫かなみたいな感じで、当たりをつけたみたいなんですよね。
クライシス帝国があんまり描写化されないんですけど、どうもダメになっちゃってるっていうか、その星がダメになっちゃってるらしくて、その民を移住させたいから地球を侵略しに来たみたいな、そういう感じなんですよ。
地球を見てると、どうも仮面ライダーブラックってやつがいるらしいと。めっちゃ調査してるんですよね、クライシス帝国が。あいつなんかいるぜみたいな感じで。
その調査をしてて、クライシス帝国もね、結構いろんな科学力を持って武力とかを持っている人たちで、仮面ライダーブラック対策をしてきたんですよね。
仮面ライダーブラックに対しては、こういう記録を取ってね、こういう技があるんだとかね、ことごとく仮面ライダーブラック対策をしたんですよ。
そうしたところね、南幸太郎はね、やられてしまうんですよね。で、たぶん一回死んじゃうと思うんですけど、1話でね、死んじゃうんですよ。
でもね、視聴者としてはもうヤバいじゃないですか。ヤバい、南幸太郎死んじゃうっていう思いがね、届いたのか届かないのかちょっとわかんないですけど。
復活するんですよ。で、仮面ライダーブラックの時にお腹にね、改造を受けた時にキングストーンっていうね、偉いね、パワーを秘めた石を埋められるんですけど、
それをもとに変身ができるみたいな、そういう感じにはなるんですけど、それをもってなんか死んだ時に、お前は死ぬわけにはいかないんだみたいな感じでね、
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たぶんキングストーンが変化したという感じだと思うんですけど、それによって変化した先が復活を意味するからっていうことなのかちょっとわかんないですけど、
イメージ的には無限のエネルギーみたいな、そんな感じで多分、太陽のエネルギーで復活したみたいな、そんな感じなんですかね。
で、ブラックRXに生まれ変わるんですよ。太陽のエネルギーで復活したっていうところのあれもあって、なんかね、体のお腹の腹筋バキバキのとこあるじゃないですか、あそこの部分がソーラーパネルになってるんですよ。
ソーラーパネルが、太陽があれば俺は何度でも蘇るみたいな、そういう感じのコンセプトなんですかね。
まあちょっとね、いろいろなんか長く語ってますけど、それで復活をしてですね、ブラックの時と同じような感じで、カンボルの前に怪人をどんどん送ってくるんですけど、怪人が解消なしというかね、ザコなんですよ。めっちゃザコなんですよ。
でも中には強いやつもいたんですけど、ザコイリュウで結構やられると。
でね、なんかね、珍しいと思うんですけど、人間なのかな、変身しない武道派の人がいるんですけど、それがね、霞の嬢っていう仲間がいるんですよ。
で、その霞の嬢が小山力也さんって声優のね、小山力也さんなんですよ。で、まあね、兄貴とか言ってて、まあそういう声なんですよ。声優の声って言ったらいいのかわからないですけど。
そんな感じで、霞の嬢が途中から助けてくれたりとかなんなりして、いろんな助けがあるんですよ。
で、まあいろいろやってて、順番的には仮面ライダーじゃないやと、怪人の強いやつになっていきつつ、幹部を倒しつつのラスボスみたいな。
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そんな感じで、シャドウムーンも時折出てきて、クライシス帝国の策略に乗っかりながら芝生に行ったりするんですけど、ちょいちょい噛ませ犬的な感じでやるんですよね。
で、結局のところ、いろんなね、やっぱりその仮面ライダーブラックからなのかわからないですけど、変身、要はね、仮面ライダーブラックの標準体から変身、そっからフォームチェンジするっていうのがね、新しいパターンが出始めて。
まあそれ以降ね、フォームチェンジみたいのは主流になってくるんですけど、もうそこからはね、武器を使い始めたのも多分剣とか使い始めたのもそこからなんですかね、多分ね。リボルケインっていうね、ブラックの剣があったりとかしてて。
で、まあそれを使って敵を斬るみたいなね。ライダーキックとかばっかりじゃなかったですか、多分それまでって。だけど、棒とかは多分ね、武器として使ってた気がするんですよ。剣ってね、多分走行が初めてなんじゃないかな。あと銃ね。
ボルティックシューターみたいな、ロボライダーってのがいたんですけど。それもね、織り混ぜつつ、ラスボスを倒すと。はっきり言うと、いろいろ喋りたいは喋りたいんですけど、もうね、話を拡散しちゃうので、もう大まかにしか話せないなっていうふうにちょっと思って。
なんかちょっとこんな感じにぎゅっと凝縮して話しちゃいましたけど、まあアイスだから結局のところは2年間、同じキャストで、キャストとか主人公で。キャストは変わってますよ。同じ主人公で、続きものをやるっていうのはかなり珍しいことなんですよ。
なのですごくね、僕としては、お勧めはしたいかなっていう感じであって、っていうことですね。
で、まあね、なんでこの話をちょっとしたかというと、そろそろですね、仮面ライダーの50周年になるらしくて、来年ね、仮面ライダーブラックを、ブラックRXなのかな?をメインとしたものが制作されると。
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50周年記念で。これはね、ぜひ倉田哲夫さんにって思ったんですけど、言ってね、もうね50多分ね、いくつぐらいなんだろう?50過ぎてると思うんですよ。
まあね、若い人にね、やっぱりね、もう渡してあげないとね、そうこれっていうのもちょっとあるんで、まあね、新しい仮面ライダーブラックとかブラックRXなのかな?っていうところで、多分始まると思うんですけど。
まあね、ちょっと僕が大好きだったね、仮面ライダーなので、ちょっと熱量高めでね、ちょっと紹介をしてみました。
といったところで、またこういったね、仮面ライダーブラックに限らず仮面ライダーネタというか、特撮ですよね。特撮系っていうのもちょっとお話ができたらなというふうに思っています。
はい、以上になります。最後まで聞いていただいてありがとうございました。ではバイバイ。