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2026-02-20 23:47

[25-1] 実は意外と積極財政はしない?自民党が三分の二議席を獲得したことの経済への影響と小泉政権安倍政権との歴史分析【自民単独2/3議席編1】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

▼本日の番組チャプター▼

() 2/3議席獲得政党のパターンと小泉政権の事例

() 2/3議席がもたらす衆議院の優越

() 2/3議席の行使は国民感情を考慮する「最終兵器」

() 選挙大勝後の国民の期待と過去の政治的教訓

() 経済への影響:財政拡大の歴史的傾向

() 世界情勢の中での日本の安定と市場の評価


※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2026年2月12日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※



■政治経済情勢活用会とは?

設立趣旨:私たちが目指すこと

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政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。



普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。



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■注意事項

株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。


00:02
マクロのニュースを日常に落とし込む政治経済情勢活用ラジオ
こんにちはインタビューワーの飯田です。そして毎日6時間以上国内海外のニュース情報を見ている話し手の野村です。この番組は政治や経済のニュースを働く社会人の方が日常の仕事の中で活用できるように読み解いていく番組です。野村さん今日もお願いします。よろしくお願い致します。今日は僕のリクエストなんですけどね。
はい衆議院が単独で3分の2議席を取りました。もう展望レポート撮った時の恐怖がそのまんま実現しましたね。どうしようかと。撮った後に2回ほど放送が流れておりますから衆議院選の結果はこの日議の展望レポートに含まれてませんよって言ったものの、ここまで勝つか。
うーん、そうね。
思い回してやろうというところで今頃展望レポートを作った方々もここまで勝つかって思ってらっしゃるのかどうかわかりませんけどね。
事実として衆議院が自民党単独で3分の2議席まで行っちゃいましたと。これ3分の2になるとえらい変わるんですよね。
一応。
過半数取る取らない連立で何やら言ってたら維新がいてさ、与党は今回維新と自民やったわけや。目ままでは自民と公明党やったわけやけど、一党で3分の2になっちゃいましたよということで。
はい。
これは結構変わるよねという。
結構変わります。
それの経済の影響をやりましょう。
はい、ありがとうございます。
ということでもう一度タイトルをしっかり言うと、衆議院一党単独3分の2議席の経済の影響。
よろしくお願いいたします。
今までも自民党がむちゃくちゃ議席を取ったという歴史がたくさんありますので、その時って経済こうなったよね、こんな政策やったよねっていうところと、今回はどうなるかわかりませんけど、超歴史的な整理をやっとくとそのあいになるんじゃないですかというのが今回やりたいことですね。
はい。
やっていきましょうか。
じゃあ一言でまずですね、3分の2を単独議席を取る政党、与党が出るとどういうパターンが多いんですかという、もう結論書きましょう。
はい、お願いします。
基本的には安定的な環境なんです。
あ、そうなの?
基本的には。
ただ、突然誰しもが想像してなかったところから国策っていうんかな。
国策?
突然政治側からすごいとんでもない豪速球が投げてこられて、その法改正に我々対応せなあかんのみたいな。
国策っていうのは法律が突然想像しない変わり方をして、当然法律だからみんな対応しないとねっていうことね。
はい、っていうことがケースがあるので。
あるんや。
あります。
より注意深く政策や政治動向はちょっと見ておいたほうがいいのかなと。
ちょっと先につまみ食いで聞いていい?
はい。
どんなパターンがあるのそれ。
例えば小泉政権の時に不良債権処理とかの関係の時に、銀行規制とか突然決め張ったりとかごちゃっとした時があって。
どんなんそれ。
テクニカルなお話になっちゃうんですけど、繰り述べ税金資産って言って、税金を収めるためにちょっと置いとこかみたいなお金っていうのを会計上ね、持っておけるっていうルールを突然厳格化して、
03:07
そんな許さんみたいなことにしたために、結構銀行さんが今までのルールだと政府だって思っていた水準の経営っていうものが、
突然それじゃアウトですよっていうことになっちゃって。
経営状況を圧迫されて、その結果として、もちろん他にもいろんな間接的な理由点はあるんですけれども、実質的にリソナ銀行は国有化されることになったりとか。
へー。
はい、っていうことが起こっております。
なるほどね。
実際にそういうことが起こった結果、例えばね、ちょっとわかりやすさ重視のために、ちょっと間違ってるかもしれないけど、ちょっと誇張表現しますけれども、
昨日まで融資を受けられていたのに、突然翌日貸し剥がしに会うみたいな。
あー、銀行の評価指針が変わるとそうか。
そうなんです。
貸せなくなりましたってなるもんね。
そうなんです。
打ち事死にますから。
そういうことなんです。っていうことが起こったりとかは、2005年からの小泉政権下で起こったりとかしました。
いやー、今のも銀行の話かって思ったらアカンよね。
そうなんです。
銀行の話はもう全部関係するもんね。
そうなんです。
産業界に。
特に中小企業さんに対する貸し出しっていうものに一番影響のあるのがやっぱり銀行さんなので、結構影響ありました。
安定的だけど、突然想定してないところから来るってさ、表現がめっちゃむずいよね。
難しいです。安定的なんです。基本的には安定的なんです。
だから、今書かれているというか、選挙の時に戦ったマニフェストとか政権公約と政策を基本的に実行していくんですけど、
大きいものを見てると、ちっちゃいものっていうのをどうしても見落としがちになって、言ってなかったやんけって言うと、
いや、ちゃんと書いてありますから。
小泉政権下でも書いてたんですよ。
そうなんや。
可能性低いでしょって思ってた。
優先順としてね、さすがにそれはあんまりないんじゃないですかって言われてたものが、突然鶴の一声とまでは言わないけれども、
あ、それ優先順上げるんですね。あったりしますっていうことです。
じゃあ早速なんで、まずそもそも論の整理は一応しとこうと思いましてね。
めちゃくちゃあまりにも教科書の話なんで申し訳ないんですけども、目のためというところで、
3分の2議席と過半数の議席って何ちゃいますのっていうのをさらっとやっておきましょうかってことでね。
なるほど。
これね、僕もさすがにお勉強してきましたから。
そうよね。
教科書に書いてることは覚えてるんですけど、そもそも法律を決めるためには衆議院と参議院で通過しないといけないよね。
通過するときには大体の法律は過半数で可決されるよね。
ってときに衆議院が3分の2持ってると、参議院でダメだって言ったやつをうるせーってできるんやんな。
うるせー通過だってできるでしょ。
いやいや、まあまあまあ、まあそうです。
ルール上ね。
そう、ルール上ね。
衆議院優先やったかな。なんかそんなんやね。
衆議院の優越っていう。
そう、衆議院の優越っていうルールがあるね。
だから、3分の2以上の衆議院の議席があると、実質的に法律決めるときに参議院が機能しなくなるよね。ほぼほぼ。
06:02
法律上は。
法律上。
定義として。
実質的には衆議院だけで法律をほぼほぼ通せるようになるっていうことでいいよね。
あの、店舗上は。
店舗上はってことになるよね。
っていうのが、3分の2の非常に強力なところですよね。
強力なところです。
それ以外にもあるんですっけ。
一応、まあこれはね、参議院もっていう条件があるので、現時点では発動されないんですけれども、憲法改正ですね。
発議っていって。
まあよくニュースにわかってきますよね。
国民投票にかけることができるっていうことができるようになる。
これは、衆議院と参議院の両方3分の2出さないといけないから。
そうです。
参議院は前回ね、連立でギリギリいかないぐらいの話をしたから、無理やったんだけど、みたいな。
でさ、ねじれ国会ってさ、参議院と衆議院で勝ってるところが違うからみたいな問題があるよねって言ってた話してたのに、
衆議院が3分の2やったらねじれもクソもあるかいみたいな話になるわけやな。
一応そうです。
はい。
ということで、憲法改正の方がよくニュースの話題になってますけども、重要相談はこっちよね。
法律が衆議院で通るってことは自民党の法律が全部通るようになりましたよって話よね。
理論上は通ることになりました。
実際今の議席が465議席あるから3分の2は310なんよね。
310です。
今回自民党で316議席取ったよね。
316です。
これ取るってことですよね。
はい。
これさ、野村左官解釈でいいねんけどさ、自民党と維新で協力してっていう話をしてたやん。
はい。
自民党でカバン数どころか3分の2取ったんでしょ?
はい。
維新いらんくないってならへんの?
まあみんなそう思ってるよね。
思うよね。
いや僕もそう思う。
いやまあそうやんね。
だって協力しなくても全部通るわけやん。
もちろん。
どうすんのこれって思うねんけど。
一応参議院がやっぱねじれてるっていうところが一つ現状ではあるので、
維新さんストレートに言って不要よねっていう。
思うけどね。
のまでは一応ならない。
あ、ならないんや。
っていうのが、現実的な話をすると、3分の2使っちゃうと、参議院で否決された後に衆議院で3分の2で可決ですってなると、
国民への印象がすんごい悪くなる。
マジで。
そりゃそうやわな。
これはね、もう歴代。
自民党が好き勝手やっとるって見えるから。
見えるから。
マジで見えるし。
これネットもそうだし、オールドメディアもそうだし、みんなそういうの。
でしょうね。
歴史的、小泉政権の時に3分の2使った時も。
使ったことあるね。
使ったことある。
もうそれはそれは。
それはそれはですか。
そうなんや。
本当は政治家の皆さん、もちろん与党の幹部の方もそうだし、おそらくは高市さんご本人も極力使いたくないっていうのは事実だと思う。
現実的には。
先に整理しとくと、3分の2期席と思ってたらさ、実質的に参議院が無視して通せるわけやん。
これって結構そもそもできるからといって使わないもんなのか、できるようになったらおっしゃいくぜって使いまくって好き勝手やるのかっていうと。
これはね、思ってるよりは全然使わない。
09:02
思ってるよりは使わない。
思ってるよりは使わない。
実際さ、どういう時にどれくらい使われてるの。
今までこのねじれ状態って言ったりの。
こっちだけ3分の2あって、通しづらい状況において強制的に通すこの衆議院の優越使ってみたいなやつ。
はい。
再議決でね。
で、3回あるわけやん。小泉政権1回と安倍政権2回とね。
どんな感じで使われてきた?
小泉政権では8本から10本ぐらい法律それで通してます。
例えばどんな内容やった?
テロ対策、海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法って。
長ぇ。
長いよね。
それはさ、どういう法律だ。
ざっくりよ。
ざっくり、海上自衛隊をインド洋へ派遣することを是とするかどうか。
そういう内容か。
なるほどね。
他には?
他には道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案っていうやつです。
どんな内容なの?
道路特定財源っていう特別会計っていうのがあって。
一般予算とは別の、よく当時別のお財布があるって言って。
で、そこにやりくりしてたらすんごい会計が不透明だから。
一般予算に国会で審議される予算の中に戻していきましょうっていう議論があって。
それをやり張ったっていうことです。
なんでそんな反対されたのそれ。
強制可決じゃなあかんぐらい反対されたってことでしょ。
はい。
なんでなん。
政局。
いや意味がわからん。
野党の戦術として。
野党との対決姿勢っていうのがあったんです。
当時。
政策のよしよしとかそういう問題じゃなくて。
正直。
言い方悪いけど。
意地悪したかったからした。
正直。
で、お前意地悪してれば開いちゃうかい通すわいって言って。
喧嘩してたぐらいでいい。
正直。
なるほどね。
なんすよ。だからちょっとなんとも言えないなっていう。
もちろん細かく見ていくともちろんいろいろあったとは思うんですけれども。
当時もね。野党の吊るし戦術って言われてたぐらいなんで。
何それ。
法案を吊るすことによって政局っていうものを見せていくっていう。
なんも意味わからんけど。
野党と対決する姿勢っていうものを国民の皆さんに見せるっていう文脈で。
この法案をちょっと言葉悪いですけど人質にとってというか。
根本的にまずわからへんのが。
対決する姿勢を見せるの意味があんまりわからへん。
めちゃくちゃ力を持っている野党さんに対して。
ちゃんと私たち反対してますよっていうことを見せる。
それがもしかしてさ。この後やっけ。民主党がめっちゃ勝ちしてさ。
はい。
政権党の手。
そうです。はい。
そうやね。
はい。
ということはそれが効いたってこと?
効いたんだと思います。
ある程度。どうなんであろうね。
12:00
当時のことは当時の感覚やと思うんだけど。
当時の感覚を思い出してもどうでしょうね。
効いた面は多少あると思います。
めちゃ勝ちしたらさ。
次へこむねんみたいなさっき田中角栄さんのセリフ紹介してたけどさ。
その辺効果かってるのかなみたいな感じなのかな。
ですね。とか。
次の選挙に勝つためにそうやってジャブ打っとくみたいな感じなんですかね。
とかもあります。
そういう時にお前何やっとんねんって言って使ったりもすると。
どうしてもこれはやりたかったんでしょうね。当時ね。
なるほどな。
安倍さんは使わんかったってこと?今の話で言うと。
安倍さんは使ってないです。
じゃあ実際これってそんな使われないのねってことね。
使うと小泉さんとかに。
反動がね。
実際そうだったから。
やっぱりちょっと慎重に小泉さんの時代とかその後の時代の教訓で
ちょっとゴリゴリしたことはしないようになりましたっていう感じです。
たまにニュース記事に上がってくる高市政権の暴走を止めないとなんたらかんたらみたいなのあるやん。
想像できるもんじゃないよってことね。
当然安倍政権の時と状況は違うから
そうは言うても安倍政権の時は自公連立政権だったっていう中で
自由民主党の一党で3分の2初めてなので
状況違いますよっていう大前提の上で
次の選挙のことを考えると
あんまり強硬なことをしたくないっていう力学は働きやすいですっていうのは現実です。
難しいとこですな。
やらないとは限らないので
そこのニュアンス使えるのすごい難しいんですけど
これね、やらんよとも言えないし
やるとも言えないっていうのが
小泉政権の時はやったけど
安倍政権では実際やりませんでしたっていう
この2つの事実両方あるから
ほとんどなかったよねって言われると
ほとんどって言っていいんかなっていうニュアンス
めっちゃあったわけではない
めっちゃあったわけでは決してない
だからその両方に今言えるっていう何をセリしたかというと
めっちゃ勝ったから高橋さん好きなことやれるやんとも言いづらいし
負けて欲しかった側ね今回少なかったと思うんだけど
負けて欲しかった人が高橋さんに好き勝手されたら怖いやんと思ってるけど
そうはならんよとも言えるし
両方に意外とそうはならんよって
言える余地は残ってるよね
だと僕は思ってますだから何とも言えない
ちょっとごめんなさい歯切れが悪くてごめんなさい
両方が想像してるさ
極端な感じはもうちょっと極端じゃないんじゃないみたいなぐらいのことは言えるってこと
それは僕は思います
まあ野村会社もあるけどね
もちろんですもちろんです
ただ本当にどうしてもこれだけは通したいって人間あるわけよ
その時はどうしても使いたいから
一撃必殺というかファイナルウェポンというか
そのファイナルウェポンにはもしかしたら使うかもしれないねと
じゃあ高橋さんにとってのファイナルウェポンって何でしょうねっていうところは
一つ経済人としては見ておいてもいいかもしれないです
聞きたいのがさファイナルウェポンとしてよ
15:01
過去に使ってきたって話だったやん
もうこんだけさ高橋先鋒って言われてさ超人気でさ
言い方として合ってるかわからないけど
高橋さんの人気でここまで取ってるはずやん
歴史的最多でしょ316は市場初ではないけど建成市場初やん
戦後初めてやろうおそらく
ここまで取ってたら言われんのかなって思ったりするけどね
田中角栄さんが昔自民党が300取ったら
次はボロ負けするアノマリーがあんねんみたいなことをおっしゃっておられたことがあって
これネタ元とかあまり知らないですよ
適当な雑談やなって思ってくださいね
でも言われるぐらいボロ勝ちした後ってやっぱすっごい厳しい目で見られるし
国民もやっぱり期待に応えてくれるかなとか
期待のただ答えてくれるだけじゃなくて
答え方っていうのをやっぱりすっごい敏感に見てはるから
やっぱそんなにむちゃくちゃ現状ではですよあくまで
例えばこれ次の参議院議員選挙で三部野に取られたら
ちょっと話は変わってくるかもなとは思います
そうなったら別に否決されてもう一回可決するルートにならないんだから
そもそもだし
関係ないよねっていう話になる
っていう感じではありますね
印象としてやけどこのネットもある世の中やん
小泉さんとか中曽根さんとかの時と違って
一党で316を持ってるわけやろ
安倍さんの時は任期が立てても
大体時効連列で公明党はまあまあ持ってたわけ
だから多分印象が全然違うと思ってて
今のこの雰囲気だけで言うとね
僕の勝手な感想ね
衆議院通すやん
参議院が否決した段階で参議院で否決した側が
ボコボコに言われそうな気がする
そっちの印象の方が強いね
それはそれであり得るので
ちょっとね本当にね
これはなってみないとわからない
わからないけど
史上初の状態は来るってことですね
そうです少なくとも
なのでちょっとそういう意味でさ
やっぱ見通しとしては悪くなってはいるのよね
どっちなんやろうな
国民はどういう選択をして張るんやろうなって
どういう感情だけ張るんやろうなって
やっぱ史上はちょっとわかんないなっていう感覚の方が
多いのは多いっていうことですね
じゃあさっきの一番最初のまとめで言うとさ
基本的には安定的な環境だが突然早税を戻してないところから
国策が来るんじゃないかの
その辺がより不明瞭よね
そうだからちょっとボラティリティという意味においては
基本的には低いんですよ
でもそういった事象がひとたび起ころうもんなら
そりゃボラティリティが発生しますよ
っていうのだと思ってもらえれば
わかりました
僕喋りすぎちゃったんで
そもそもこの放送イコール
そもそもじゃあ経済どうなるんですかっていう
野村会社が聞いたはずやから
野村さんの経済に対する三分の二にとると
こういうことになるんじゃないのっていうのを
実物の話してもらっていいですか
三分の二にとると
18:01
あくまで歴史的な傾向ですけど
小泉さんの時も阿部さんの時も
財政をものすごく予算を出していく
拡大していくっていう方向には意外とならない
それはまず整理としてやるんだけど
するって言っててしなかったなのか
そもそも前提があるやん
それはどうなってんの
小泉さんの時はそもそもしないって言ってしなかった
それはそうやね
政策をいっぱい取れたからやりたい政策通りできました
以上やね
阿部さんの時はするって言ってはって
そうなんや
一見してるように見えて
そこまでかなっていう
するって言ってたよりしてないから
うまいことやりはったって言ってもいいし
投票した柄からしたら
政策守ってないやんけって言えるし
そこまで言えるかどうか置いといて
そこまでやってないわけじゃないから
やることやってるでしょっていう感じで
感覚としてはそんな感じ
今回も責任ある積極財政みたいなフレーズになってます
のみんなが思ってる積極度合いと
ずれてる可能性はあるってことやね
それは全然あり得ると思います
もっと出ると思ってましたが
発生する可能性はあるってことね
分かんないけどね
分かんないです
逆にめちゃくちゃ出たってなるかもしれない
もちろんです
一概にほんまに出るわけではない
っていう可能性があるってことが言える
全然ありますし
歴代その傾向は
まあまあ
まあまああるってことね
まあまあありました
じゃあ3分の2の議席を取ってる状況で
今後こうなりそうなんじゃないとか
今回の3分の2に取ったって
こんな反応されてるんじゃないみたいな
そういう実際使えそうな話みたいなのを
野村さん視点でいいと思うんで
聞かせてもらっていいですか
はい
ちょっと僕視点になってしまいますっていうのだけ
前置きさせてもらった上で
実際市場からはどう見られてるかっていうと
アメリカが
トランプさんでちょっとごちゃっとしてて
中間選挙もありますねっていう中で
どういう政策をするのかっていうのが
ちょっと見えづらいっていう状況がありますと
欧州を見てみるとね
欧州を見てみると
ヨーロッパね
ヨーロッパ見てみると
ヨーロッパ見てみるで
イングランドちょっと今政治
ちょっとぐらついてたり
フランスやドイツも
予算通る通らないみたいな
お話をしてたりとかして
ヨーロッパはヨーロッパで
やっぱりちょっと
政局が不安定っていうところがあるんですね
もちろん中国も経済的に
いろいろな諸説ありますけどね
まあ失業率の話とかしたよね
年末会でね
偉い数字になっとらないかみたいな
したじゃないですか
っていうのがあったから
ちょっと中国もなーっていう中で
じゃあ結局いわゆる
先進国って言われる中で
どこって言われると
消極的な理由ではあるんだけど
消極的に相対的に
最も日本が安定してますね
っていう目で見られている
おーそうなんや
消極的に
21:00
結構ポイントやね
積極的にはない
そう積極的じゃないです
選択肢がいろんな国の中にないから
マシじゃないかって意味
マシなんやってことね
高市さんが
3分の2圧倒的な
勝ち方をしてくれたおかげで
一番政治マシ
安定しているという観点でマシだから
日本にちょっと
お金置いとこうかなとか
日本でビジネスしようかな
っていう気に今なってる
それがさ最近ちょっとだけ見るとさ
円が高くなっていってるってそれが理由なの
あーそう円が高くなっていってるのは
それもある
他にもいろいろ変数っていうかね
まあそれはねそれだけは言わへん
あるんですけれども
それは安定的になってるけどやる政策をさ
何でも通しやすくなってるわけやん
市場というかマーケット的に
やってほしくない政策がバンバン通ったら
ちゃうやんけってなるってことはなんの
それはもちろんです
ただ今掲げてる政策は
基本的にはね市場に対して
フレンドリーというか
ビジネス環境に対して
一応フレンドリーなことを掲げてくださってるから
基本的には交換されている
っていうのが現状
ただこれさっきの
拡大のお話拡大具合の
お話にも
実はそんな拡大せんかったよって話ね
これ実はそんなに
拡大せんかったよやったら
市場の皆さんは
見通しの通りですね
じゃあ市場はそんな拡大せんへん
と思ってるってこと?
そうなの?
できへんやろって思ってる
正直
責任ある積極財政
バーって言ってて
それに投票したかどうかは
わかんないんだけど実際勝ったけど
あれは勝つために言ってるんであって
ほんまはしないでしょ
そこまでストレートには
あれですけど
でも市場ってさ
リアルやん
お金がめっちゃ動いてるわけよ
ってことはそう思ってる通りに
動いてるんじゃないの
それがさ需要と供給たる結果
というわけじゃないですか
それは事実だよ
事実を裏読みすると
やる気ないやん実はねって
思ってる人の方が多いということを
言ってるのと一緒なんでしょ
やる気ないやんとか言わないですけど
そこまでやる気ないやんって
ゼロじゃないよ
出すんだよ出してくれるんだよ
出してくれるんだけどみんなが
思ってるほどではないでしょっていうのが
正直思ってるところじゃないかな
という風には思います
じゃあ話題になってたさ
消費税を下げましょうっていうのが
今回の選挙でいろんな方から
ブワーって出たやん
それを一番に掲げてるところもあれば
自民党はやるかどうか
考えることを
政治経済情勢活用ラジオ
次回へ続く
23:47

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