00:00
既存のレールを外すラジオ。
皆さんこんにちは。
長野県を中心に車中泊をしながら、AI研修講師をしていたり、
オデスタビというサービスの飛び込み営業をしていたりするペスハムです。
今日からですね、また勉強が終わって、皆さんお疲れ様でした。
改めて仕事始まる人も多いんじゃないかなと思います。
僕はですね、昨日クリプトニンジャキッチンカーを運営されているリアさんの応援に行ってまいりました。
そこで一つ気づいたことがあって、今日のタイトルなんですけど、
あえて刺激的な、逆説的なところを言っています。
クリプトニンジャを広げたい理由は、キャラが可愛いからじゃなかった、という話をしていきたいと思います。
この放送を聞いていただいている方で、ニンジャダオにいてね、クリプトニンジャ応援している、好きだよっていう方もいると思いますし、
あまりですね、そこに関わっていないという方もいると思います。
もしかすると、関わっていない人からすると、クリプトニンジャって何がいいんだろうなーって思う人もいるかもしれません。
確かにキャラは可愛いですし、すごくアニメも面白いんですよね。
ファンワークスっていう住み子暮らしを作られたアニメ制作会社が作っていて、そこがストーリーも含めてゼロから制作しているので、
本当に1話3分のアニメなんですけど、すごく中身も詰まって笑いもあって面白いです。
でも世の中、面白いものなんかいくらでもあるし、可愛いキャラなんかいくらでもありますよね。
多分クリプトニンジャが特別に感じない人っていうのは、他の面白さ、他の可愛さとの違いが分からないからだと思うんですよね。
実際ですね、僕もクリプトニンジャキッチンカーのクレープの列に並んでいる方たちに声はかけるんですけど、
いまいちですね、このキャラクター、このアニメの何が良いかを熱をもって説明できなかったんですよね。
実際に関係値ゼロだし、本当にみんなクレープを求めにきているので、そんなに厚っぽく語られてもひいちゃうと思うんで、環境とか状況的にそんなに語れるわけではないんですけど、
僕はこの人たちに、この子供たち、この親御さんに対して、なんでこんなにクリプトニンジャを紹介しているんだろうなって紹介しながら思ってたんですよね。
それをチャッピーに相談していたというか、内省していたんですけど、僕にとってのクリプトニンジャっていうのは、挑戦できた場所、そして小さな成功を得られた場所なんですよね。
03:16
これは話すと長いので、ちょっとサクッと話すと、2021年の9月、クリプトニンジャが生まれて、僕はそこのたまたま生まれた場所に立ち会うことができて、池早さんのボイシーを聞いたっていうのがきっかけなんですけど、
そこで、当時まだサラリーマンでしたけど、その流れに飛び乗って、ものすごい流れが速い中で、自分がメタバース音楽ライブっていう場所に手を挙げることができて、
そこで仲間にも恵まれて、かなりの大人の青春みたいなことも感じられて、そして2000人近くの人にも来ていただいたり、
ミキドーザンさんっていう素晴らしいアーティストにも来ていただいたり、さらにはジェネラティブNFTっていうのを、1万体のNFTを作って、それでものすごい勢いで流通して、
トータル4000万円以上の流通が生まれたっていうような、そういう経験ができたんですよね。
本当にあの時期、時間帯っていうのは夢みたい。今振り返ってみると本当に夢のようであり、波のようであり、嵐のようであり、すごい濃密であっという間に過ぎ去った時間だったなっていう風に感じたんです。
だから僕にとってのこのクリプト忍者とか忍者ダオっていうのは特別な存在なんですよね。
でもこれってもう僕の話じゃないですか。
じゃあ子どもたち、親御さんたちに、そんな僕が挑戦させてもらって成功できた場所だったから、だから進めるんですっていうのもちょっと違いますよね。
いや私はそこで成功できるんですかとか。
私はそこで挑戦できるんですかって言われても、ちょっと今は時代も違いますし、ちょっとそういう場所じゃないんですっていう風になっちゃったりするかもしれない。
じゃあなんで僕は伝えてるんだろう。
なんで?
これは可愛いから進めてるのか、話が面白いから進めてるのか、なんでだろうって思ったんですよね。
僕の中ではやっぱりアイデンティティとして価値ある人が報われる。挑戦する人が報われる。
報われるっていうのは別に経済的なところももちろんそうですけど、まさにこの僕の体験みたいな熱狂して夢中になって、そこで充実感を感じる。
そんな体験なんじゃないかなって。
06:05
もちろんこれからのクリプト忍者がそういった場所を提供できるかはわからないですよ。
そういう人が実際に現れるかどうかもわからないですけど。
でもやっぱり間違いなくIP、キャラクターという分野の中でこんなにもテクノロジーの最先端を追っかけているようなIPってなかなかないよねっていうふうに今でも思うんですよね。
AIを自由に利用可能にしたり、著作権もほぼほぼ法規に近いような形で二次創作も自由に行えたり、こんなキッチン感を出せるっていうこと自体、これ自体が結構本当すごいことですよね。
なかなか普通のIPにはできないこと。
だから僕はクリプト忍者を使って成功してくれみたいな、挑戦してくれっていうような場所っていうよりかは、
クリプト忍者っていう存在が既存のレールを外れる、そして挑戦して成功するか失敗するかわかんないけれども、
何度でも失敗しても立ち上がって挑戦するっていうようなマインドを醸成したりだとか、そういう環境に身を置けるような、そういう場所なんだよ。
そういう場所が生まれているキャラクターたちなんだよっていうことを伝えたい。
伝わんないだろうな。
結局はやっぱり、このキャラ可愛いねとか、私このキャラ好きだわみたいなところから、
途中で録音が止まっちゃってました。
私はこのキャラ好きなんだっていうところから入って、その中で同じような人たちに出会って、その人たちが挑戦してる、頑張ってる、諦めない人たち。
そんな出会いを通して、自分自身も何かしらで挑戦しようって思えるみたいなところなのかなって思ったんで、
だから広げたい、だから伝えたい。
難しいですね。
でも自分の中でのクリプト忍者に対するスタンスというか、意味っていうのが、今回の体験を通して少し輪郭が出たかなって思っていて、
09:18
特に最近の自分におけるクリプト忍者の存在価値っていうことですね。
だから難しいですね。
もちろん可愛いとか話が面白いっていうのを、やっぱり表面的にはそう言っていかないと、特に子供たちは食いつかないですよね。
あとは普通の人たちというかね、リテラシーがめっちゃ高いわけじゃない人たちは食いつかないので、それが必要なんですけど。
その先にあるものの意味っていうのを何とかして伝えたいというか、何とかして自分の中では意味を持ってたいっていうことなのかなというふうに思いました。
ということで10分過ぎちゃったので、今日もあなたの既存のレールが外れて、何か新しい挑戦ができる、そんなお手伝いができたらというふうに思います。
それでは皆さん、平日へいってらっしゃい。
連休お疲れ様でした。
今日から頑張っていきましょう。