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息子がえんとつ町のプペルをたった一人で歌った
2026-11-01 09:08

息子がえんとつ町のプペルをたった一人で歌った


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サマリー

9歳の息子が学童の秋祭りで、誰にも言われず一人で「えんとつ町のプペル」を歌った出来事を振り返る。息子は普段目立つタイプではないが、自分から挑戦し、友達の応援と客席の合唱に支えられて歌い切った。話者は、絵本や映画、作者の西野亮廣との出会いを重ねてきた作品だからこそ感じた感動と、物語や歌が子どもの挑戦につながる不思議な力を語る。人前で緊張する経験や、自分から体験を作ることを大切にしたいという思いで締めくくる。

息子が学童の秋祭りでプペルを歌う
はい、みなさんこんにちは、ペスハムです。
えっと、今日はですね、僕は今9歳の息子と5歳の娘がいるんですけど、
その上の息子が、えっと、学童、行ってる学童の秋祭りのね、イベントがあって、
そこで、えんとつ町のプペルを一人で歌ったんですよ。
でね、えっと、自分はちょっと現地での参加はできなかったんですけど、
動画を見せてもらって、なんかめちゃくちゃですね、感動して、
なんか、いやー、これは本当になんかすごいなーっていう話をしたいと思います。
絵本・映画・西野亮廣との出会い
で、えんとつ町のプペルは、ずっと西野さんのボイシーを聞いてきてて、
で、この西野さん、芸人時代はね、本当にハネルの扉をちょっと見てたぐらいで、
で、その後、絵本作家になって、これだけ叩かれて、
こう、しんどい思いをしながら、新しいことをやり続けていたっていうね、
その西野さんが語るしんどい過去の時代は、僕はね、ほとんど情報に触れてなかったんですよね。
だから西野さんとかプペルを知ったのは、本当にプペルが結構有名になってから、
映画化されるぐらいのタイミングなんですよね。
だから全然、叩く側でもなかったし、叩かれている西野さんを応援する側でもなかったし、
見て見ぬふりをするというよりも知らなかった人みたいな感じで、
なんかそこは何とも言えないところなんですけど、
でもね、一度その西野さんの存在を知ってから、ずっとボイシー聞き続けてて、
オンラインザロンはね、入ったり入らなかったりみたいな感じではあったんですけど、
そして映画化して、それを子供と一緒に、当時2歳か3歳だったかな、見に行ったら、
プペル1の戦うシーンが最後のところで、戦うといってもそんなにガッツリ、めちゃくちゃ怖いシーンでもないんですけど、
そこで息子が怖いってなっちゃって、途中で退出せざるを得なかったんですよ。
なので一番最初のプペルの映画は最後まで見れなかったんですよね。
でね、その後に、テレビで再放送するタイミングかな、結構最近なんですけど、
絵本を改めて買って、それを読み聞かせて、映画も見て、その後2を見に行って、
2は西野さんがサイン会を実施しているタイミングで、ちょうど生の西野さんにもお会いできて、
その後、モフ牛々店っていうのがあって、2のモフのぬいぐるみをめちゃくちゃ売り出している頃で、
モフに囲まれてみたいな、そこで西野さんに子供たちもいるところで、
プペルのポスター、プペル2のね、約束の時計台のポスターを買ってね、そこに名前書いてもらって、
サインしてもらってみたいなのをやって、僕自身西野さんのファンだったし、
子供たちがどこまで西野さんのことを見ているかはちょっとわかんないですけど、
プペルのね、お話も大好きだし、作った人もね、見たことあるみたいな、ちょっと特別な作品になっていると思うんですよね。
一人で挑戦し、友達と歌い切った息子
上野子はね、本当にプペルの歌が本当に好きで、ずっとね、初めて聞いた時からずっと歌ってたんですよ。
で、そしたらね、学童の発表会、発表会でもないんですよね。
秋祭りがあるっていうので、やりたい人は何かやってもいいですよみたいな感じだったと思うらしいんですけど、
そこで誰一人としてね、一人で何か出し物をやるっていう人はいなかったらしいんですよね。
そんな中で、一人で手を挙げてプペルを歌うっていうね、ことを自分でね、誰にも言われずとも手を挙げたんですよね。
普段から別にそんなにこう、なんか目立ちたがり屋とかね、前に出てくるっていうタイプでもないんですけど、
どうしてやってみたのかっていうのを聞いてみても、なんかやってみたかったぐらいしかね、出てこなくて、分かんないんですけどね。
でも挑戦して、そして歌い切って、で、友達が見に来てくれてて、でね、頑張れっていう風にみんな言ってくれて、
で、みんなでね、一緒に歌ってくれてみたいな、もちろんその客席でね、歌ってくれてみたいな感じだったらしくて、
いや、なんかすごく素晴らしい光景だなっていう。
まあちょっと自分はね、そこに入れなかったんですけど、ちょっと感動してしまって。
物語と体験を自分から作ること
なんかこう、やっぱ不思議なこうね、エネルギーがあると思うんですよね。
えんとつ町のプペルに込められたストーリーもそうだし、当然その作者として西野さんが喘んできたストーリーもそうだし、
そこから多分何かしらを感じて、子供たちが物語とか歌を好きになっていって、それを何かこうね、自分でやってみるっていう経験があって。
この前回の配信で人類滅亡説っていうのが出ていて、これから人類の歴史、僕らの人生どうなっていくのか本当に全くわからないですけれども、
なんかその中でこういうね、お話とか挑戦とかね、人前に出て緊張する経験だとか、ドキドキする気持ちだとか、
そういったところっていうのがこれからね、大切に感じられるような、そういう人生を送っていければいいなって自分もね、子供もね、ってちょっと思ったエピソードでしたというところで、
いや本当、なんかこれはもう本当自分の一つね、あの人生の一幕としてなんか残しておきたいなというふうに思ったので、ちょっと話をしました。
なので、まあ本当これからどうなるかわからないけど、こういうね、経験とかなんか体験っていうのはやっぱり自分から作っていきたいなというふうに思いましたね。
ということで、今日の配信はこんな感じでした。聞いていただきましてありがとうございました。
09:08

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