AIによる仕事の変化と現状
はい、地方×AIのペスハムです。今は長野県を中心にAI研修講師をしていたり、お手伝いという忙しい地方事業者さんと旅をして、長期滞在して、
なんか人生を変えるきっかけを作りたいという人を結びつけるマッチングプラットフォームを広めるお手伝いをしていたりします。
ということで、今日はAIによって仕事が溶けて消えていく中で、残りやすい仕事、まだ消えにくい仕事でどんなものがあるだろうという話をしていきたいと思います。
結構ありがちな話で、聞いたことある人は何度も聞いてるよという人もいるかもしれないんですけれども、改めて話をしていきたいと思います。自分の頭の整理も兼ねてというところですね。
今、本当にすごい勢いで仕事が自動化されつつあるとか、少ない人数でも今までの仕事ができるようになっていくとか、フリーランスに発注する仕事が減っているとか、そういったのがどんどん起きているかなと思います。
普通に会社員で仕事をしていると、なかなか影響が見えにくかったり、AIを使う制限とかもあったり、まだ情報が行き届いてなくて、ブラウザベースとかチャットGPTとかを使うだけぐらいの形になっている人も結構いるんじゃないかなと思うので、なかなかまだまだ実感が湧かない人もいるかもしれないんですけれども、
やっぱりフリーランスとかの業界だと本当に動きが早いので、まさに今まで発注を受けていた仕事が発注されなくなっているというのが起きているかなというふうに思います。
わかりやすいのが、パソコンで何かを作ってそれを納品するみたいな、そういう仕事はどんどん依頼されなくなってきておりますよね。
例えばウェブライター、サムネイル制作、ウェブデザイン、動画編集、この辺のお仕事っていうのはほとんどAIができてしまう。
しかも下手すればもうワンクリック、ワンタップ、ワンメッセージでそれでできてしまうような、そういう世界になってきているので、こういったところのみをやっていた人っていうのは今かなり厳しくなっているんじゃないかなというふうに思います。
つながっているつてだとか、これまでの監修でずっと頼まれているからやっているみたいなところは続いているとしても、発注側がふと気づいてしまったら即仕事っていうのはなくなっていってしまうようなところなのかなというところですよね。
AI時代でも残りやすい仕事
ここに気づいてやっぱり動けるか動けないかっていうところはすごく大きいと思うんですけれども、じゃあどういう仕事をやればいいのかっていうところ。
先に言っておきますけど、こういった仕事も時代が進むうちにどんどんどんどん少なくなっていくんじゃないかなというふうには思うっていうのが大前提なんですけれども、
例えばコミュニティ運営、あとはフィジカル営業、あとは自社ブランド、自分のブランドを確立する、こういったところっていうのはAIが浸透してきていてもなかなか変えられにくいような仕事なのかなというところですね。
一つ目のコミュニティ運営については、やはりコミュニティって人間と人間の空気感っていうところですとか、感情を持ったやり取りっていうところもかなり関わってくるっていうところがあるので、
そこがコミュニティによって文化も違うし、その感覚っていうところがなかなかこのAIの判断でだいたいずれてしまう。
何かしらの対応はAIでもできるんですけれども、なんかちょっと違うと、このコミュニティっぽくないなとか、この通りにいっぺんとな感じだなとか、
ちょっと自分の気持ちを満たしてくれないなというふうになってしまいがちなので、ここが人間ができる範囲っていうのがすごい広いところなのかなというところですね。
二つ目がフィジカル営業で、やっぱり僕自身今フィジカル営業っていうのをやっているんですけれども、その人と実際に会うことによって進むっていうのがものすごくたくさんあります。
やっぱり例えば電話をして話をする上では全然話聞いてくれないけど、実際会いに行ったら話聞いてくれるっていうのもすごいあるんですよね。
これはやっぱり距離感っていうところが大きいんだろうなというふうに思います。
今目の前にいるその人がいるっていうことによって、自分も襟を開くっていうふうにも言ったりしますけれども、距離感を縮めることができる。
それによってサービス導入とか商品を買ってもらいやすくなるっていうのはやっぱり間違いなく、特に地方事業者とかリアル現場でやっている人ほど出てくるところがあるので、
こういったところのフィジカル営業っていうものはなかなか人間みたいなロボットが出てこない限りなかなか難しいのかなというところがありますよね。
3つ目が自社ブランドを持っているっていうところで、自分が頼まれる理由っていうか、それがスキルだけではなくて精神性だとか、
あるいはこれまで積み上げてきたものみたいなところも含めて、やはりお願いする理由っていうのがある。
さっきのこれまでもお願いしてきたからっていうのもそれに近いんですけれども、やっぱりそれだけではなくて、
例えばカリスマ性だとか、人を引きつけるような、そういうモテ力みたいな、そういったところも含めてその人のブランドがあるっていうところ。
こういったものを作れていれば、発注が途切れることはないのかなというところですよね。
AI時代における戦略と移行
そうは言っても、やっぱり1と3、コミュニティ運営と自社ブランドって、なかなか一丁一石でやろうと思ってもできることじゃないかなっていうところはありますよね。
こういったところがすでにこれまでできているという人は強いし、残っているというところがあると思うんですけれども、
なかなかそういったことができないという人はフィジカルに振っていくっていうのがありなんじゃないかなというふうに思ったりします。
これからロボットとかもどんどん出てくるし、いわゆるフィジカルAI、ロボティクスなんていうのもどんどん出てくるとは思うんですけれども、
今のうちに方向転換をしておいて、そこで実績を作っていたり、そこでそれなりの積み上げをしているという人であれば、
たとえロボットが来たとしても、そのロボットを使いこなして自分でビジネスをやっていくみたいなことにつなげやすくなったりするというふうに思うので、
まだフィジカルAIが来ていないこのうちにフィジカルに場を移しておくというのは重要なんじゃないかなというふうに思ったりします。
ということで、AIが浸透してきている中で、当たり障りのないというか、みんな言っているような結論に近いんですけれども、
フィジカルに移行していくということがすごく重要になってきているなというふうに感じているので、改めてお話をさせていただきました。
今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。