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ブラウザ操作自動化は、なぜ最初に録画するといいの?
2026-05-21 09:26

ブラウザ操作自動化は、なぜ最初に録画するといいの?

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サマリー

ブラウザ操作の自動化を始める際に、最初に録画を行うことの重要性について解説します。録画は、人間とAIの間で認識のズレを防ぎ、共通認識を形成するのに役立ちます。また、後から作業を見返すことで、問題点の特定や修正が容易になります。個人情報やパスワードの漏洩には注意し、必要に応じてモザイク処理を施すことが推奨されます。

録画の重要性と教材の紹介
はい、みなさんこんにちは。 長野県を中心に研修講師などしているペスハムです。
今日はブラウザ操作自動化をするときの、最初に録画をした方がいいよというふうに伝えているんですよね。
で、なんで最初に録画をするといいのかについて話していきます。
6月6日にブラウザ操作自動化の教科書というブレイン教材を、最初の50部500円で出す予定です。
そこから値上げをしていくんですけど、正直ぶっちゃけ5万円ぐらいする価値があるんじゃないかなというふうに思っています。
いやでもね、1日30分を1年間続けると時給にして17万3000円だったかなぐらいの価値があるというところで、5万円とっても全然いいんじゃないかなというふうに思うんですけど、100分の1で適用していきます。
なぜ録画が有効なのか:認識のズレを防ぐ
はい、ということで、なぜ最初に録画をするといいのかということで、
前回まででですね、ブラウザ操作自動化というのは、いつもあなたが行く会社までの道のりをロボットに覚えてもらうようなものという話をしました。
で、じゃあ何を自動化すればいいのという話で、毎回だいたい同じで、めんどくさくて、そして終わったかどうかっていうこの完了がですね、パッと見てわかる、そういった作業がいいですよという話をしました。
じゃあ続いてですね、どうやってロボットに教えるのという話ですよね。
ここでいきなり文章で説明しようとすると結構大変なんですよね。
道案内するときとかも地図とかがね、ちゃんとあればここをね、まっすぐ行って右曲がってとかって伝えやすいんですけど、何もこうないとお互いこうなんかイメージをしながらその道案内を話すわけですけど、
そのイメージしてる絵が教えてる人と教えられてる人で違うっていうこと結構あるじゃないですか。
片一方の人は、教えてる側はすごい土地観詳しくて、めちゃくちゃこうイメージがして、そこのまっすぐ行くと何々商店っていうね、看板が出てくるからみたいな感じで思ってるけど、
教えられてる人はまずそのイメージが当然ないし、実際行ってみても何々商店っていう看板がめちゃくちゃ小っちゃかったりとかでわかりづらかったみたいなこととかあるじゃないですか。
だからイメージしてるものが違うんですよね。
っていう中で教えるとすると、ぶっちゃけなかなか難しいっていうことがあるじゃないですか。
ブラウザ操作自動化っていうのも結局人間が見ている景色とロボットが見ている景色っていうのが違うし、頭の構造とかも全然違うんですよね。
人間はこの右上にある次へっていうボタンを押すっていう感じだけど、この右上にあるっていうことがロボットの、ロボットってコードで捉えるじゃないですか。
で、そのhtmlっていうコードで書かれているんですけども、このhtmlっていうのは右とか左っていう概念はあんまりなくて、ずっと上から順番にコードが書かれていって、その左の一番上から右に行って、またその下に行ってみたいな感じでどんどんコードが書かれていくんですよね。
だから一番右上にある次へっていうボタンもロボットが読もうとすると三番目くらいに書かれている次へっていうボタンかもしれないんですよね。
こんな感じでですね、お互いの認識とかイメージのズレっていうものが文字でこうね、これやってこれやってっていう風にやっていると伝えづらいということ。
さらには単純に書くの大変ですよね。結構細かく自分が言っていることを文字で伝えるのは結構書くのが大変になるかなというふうに思います。
録画による共通認識の形成と修正の容易さ
そんな中で録画っていうのは、作業をしているこの道案内をそのまんまですね、動画にしてお互い共通認識を作れるっていうものなんですよね。
別にですね、綺麗に動画を撮る必要はないんですよね。自分が作業をしている時に間違えたりとか、ここを押すんじゃなかったみたいなの結構あったりするじゃないですか。
その時に完璧な動画じゃないから一回ちょっと消してもう一回撮り直そうっていう風にする人いるんですけど、そんなことしなくていいんですよ。
なんでかっていうと、自分がやっている作業っていうのは当然間違えることもありますよね。
そういったものも含めてきちんとページを渡しておく、きちんとやっている作業を渡しておくと、こういうところで間違えるんだなっていうところもAIが覚えてくれるんですよね。
万が一そのAIがちょっと間違った方向に行っちゃうのであれば、それはそれで後で直せばいい話なんで、別に完璧な動画を撮らなくても大丈夫です。
もちろんね、声入れたいとかテロップ入れたいとかサムネイルとかも当然いらないので、普通にですね、ただただ取って出しでそのまんまやっている作業をまずは撮って出せばいいという感じですね。
あともう一つ録画がいい理由っていうのがあるんですけど、それは後から見返せるっていうことなんですよね。
自動化を作っていく作業って一発ではなかなか完成しないことが多いんですよ。
とりあえずこのプロトタイプでできましたというふうになっても、動かしてみたらやっぱり止まっちゃったり、なかなかきちんと作業が完了しないということがあります。
あれ、なんでここへ止まっちゃったんだろうなっていうふうに思ったときに、録画があると元の正しい動きと比べられるんですよね。
場合によっては録画のこの1分15秒のここの地点であなた間違えてるわよっていうふうに伝えると、あそこですかというふうに。
そこで本来は、例えば次へっていうのを押さなきゃいけないのに、あなた戻るっていうボタンを押してたわよみたいな。
なんでおねえ口調なのかわかんないんですけど、そういうことを伝えることができる。
だから録画の共通認識を作るっていう意味と、あとは戻ってこれるっていうところで録画はおすすめですよということです。
録画時の注意点と具体的な方法
あともう1個大事なことがあって、個人情報だとかパスワードだとか、こういったところは見せないようにしましょう。
この辺どうしてもログイン情報とかが映っちゃったりとか、やりづらいよっていうことがあるんですよね。
なのでできれば1回撮って、ちょっとしたキャップカットとか無料の動画編集ソフトで構わないので、もしそういうのが映っちゃった場合はマスクとかモザイクとかをつけて、その状態でAIに渡したいですね。
これは言わずもがななんですけど、やっぱりAIに見せちゃうと学習しちゃうっていう可能性がどうしてもあるので、ここは出さないほうがいいんですよ。
なのでそこはぜひ気をつけていただければと思います。
動画を撮るコマンドなんですけど、MacであればShiftコマンド5、これを全部一緒に押すと収録っていうのが取れます。
WindowsならWindowsボタンってありますよね、窓のボタン。
そことGを一緒に押すと画面録画の画面が開くので、その標準の機能を使って今のやっている作業を画面録画するっていうことをぜひ意識してみてください。
次回の予告と告知
次回はAIに作業を伝えるときのコツについて話していきたいと思います。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
あなたの自動化を支えるお手伝いができたらというふうに思います。
今日は人生の旅人たくみさんと19時半からコラボライブする予定です。
ぜひサブスタッフのライブでお聞き、たぶんたくみさんのチャンネルでやると思うので、ぜひ遊びに来ていただけたらというふうに思います。
ありがとうございました。
09:26

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