こんにちは、パーラー風待、ようこそ。 ということで、小説書きの風待葵です。
はい、ということで、まぁちょっとリニューアルではないんですけれど、 まぁ、ポッドキャストまたやりたいなぁと思って、
ただ、自分がその前やってた時、どんな感じでやってたのかもう覚えてないので、 これをちょっと第一回として、
まぁやっていこうかなというところです。 で、私はその冒頭で言った通り小説書いてる人なんですけど、
まぁ、大学の時ずっとそういう学部にいたので、ずっと書いていて、 ただ、卒業してすぐに書けなくなってしまったので、
多分前回そのポッドキャストやってた時は、まだあんま書けてない状態の時にやってたと思うんですよ。
なので、まぁ割と書けるようになってきたので、なんかそういう創作の話とかもしつつ、 まぁ、雑談とかもしつつっていうところでやっていけたらいいかなぁと思います。
えっとね、まぁ第一回何話そうかちょっと考えたんですけど、 最近なんかその恋愛映画とか恋愛小説とかに関して、
若干思うところがあったので、そういう今まで見てきた恋愛の映画かな、まぁ主に映画になると思うんですけど、
に関してちょっとなんか喋りながら、自分のなんかそういう創作とかにも絡めつつみたいな話ができればなと思ってます。
じゃあちょっと早速やっていくんだけど、 えっとまず私は恋愛ものが苦手なのね。基本的に避けて生きてて、
で、なんかね、好きで恋愛ものを見てたっていう時期が、基本的にはもうないぐらいの感じで苦手です。
ただあの、恋愛要素がその入っている作品に関してはまぁ大丈夫で、 まぁ大丈夫っていうかもうさすら受け入れざるを得ないんですけど、
恋愛要素が入ってない作品の方が多分少ないからっていうところです。
で、一応恋愛もの、というか恋愛映画で好きなものも一応あるんだけど、逆に合わなすぎて記憶に残ってるみたいなものもあるにはありますね。
で、最近自分の傾向としてあるなぁみたいな思ったのが、恋愛ものよりも夫婦とかそれに近い関係性の話の方が割と普通に見れるなっていうのを思っているのと、
あとはその恋愛映画だったら、同性愛とか異性愛以外のものは割と楽しく、楽しくって言い方ちょっと語弊あるけど、まぁ見てます。
で、私自分のそのセクシャリティ的に、何がその恋愛感情とそれ以外の行為を分けるのかが自分の中であんま分かってないんですよ。
だからそれもあって恋愛ものの見方みたいなのがフニャフニャになっちゃってるんだと思うんだけど、
っていう、私がどういう、どういう人間がその恋愛ものを摂取するとこういう感想になるみたいな前提を一応今お話ししたんですけど、
まぁちょっとね、その順不動というか、なんか思いついた順にちょっとその作品をね、こうバーってこう書いたメモを見ながら今喋ってるんだけど、
ちょっとじゃあ、じょーっと喋ってみようかな。ちょっとごめんなさいね、今日なんか鼻と喉の調子がおかしくて、
多分ちょっと聞きづらいところがあると思うんですけど、ごめんなさいね。
で、最近見て、まぁまず、えぇ?みたいな、もうダメじゃないこれ?みたいな、合わなかった話をしたいと思うんだけど、
まぁそれがまぁ何を隠そう花束みたいな声をしたんですけど、まぁみんな見ました?見た?
そのー、私もね、これ公開が調べたら2021年とかだったので、あれ?2、3、3年前か。3年前の作品なんだけど、
当時はマジでスルーしたんですね。そう、なんか話題になってたのはなんかなんとなく知ってたけど、スルーしたっていうところで、
でまぁ、ユーネクストに来てたから、見たのね。まぁ来たのはずいぶん前だと思うんだけど、
なんとなくまぁ、ここらでちょっと一回見てみるか?みたいな、急に思いついたんですよ。
その花束みたいな声をしたを、見る人生と見ない人生どっち選ぶ?みたいな、考えて、まぁ見る人生にしようって思ったんですけど、
で、その最初、あらすじとかを聞いてた段階では、確かその、趣味がなんかすごい似てる?好みが似てる?
2人が出会って、恋をして、別れてしまうまでっていう風に私は聞いてて、でなんか、見て、結果的にその、私が思ってたその趣味が、
同じ?みたいなのの、その考え方?捉え方が、なんか完全に間違ってたなっていう風に思った。
で、そこが間違ってたことによって多分ハマれなかったんだろうなっていう風に思ったんだけれど、
まぁちょっとその、ごめんなさいね。あ、そうだ、ネタバレするから。ネタバレしながら喋るから。
ちょっとそこ本当にごめんって感じなんだけど、全部の作品に関しては割とネタバレありになる場合もあると思う。
で、その花束に関してはその、なんだっけ?だからその、あれだ。
もうなんかハマれなすぎて口調が雑なんですけど、えっと、なんか終電をさ、逃すんだよね。最初に。
で、その終電逃して、でその、須田まさきさんの方のお家に行くんだよね。
その有村さん、有村さんが。で、そこでなんかその、本棚がさ部屋にあって、
それを見たその有村さんが、なんかほぼうちの本棚なんだがみたいなことを言って、
それでなんか、とぎめいてるみたいなシーンがまず出てくるんだけど、
なんか私だったらもうその時点でもう帰るっすよね。もう。
もう帰る方法ないんだけど、もう帰りたい。
なって思っちゃうと、もう普通に不気味じゃないですか、なんか。
なんか全然外見に似てないドッペルゲンガーに会ったみたいな気持ちに多分なると思うんですけど、
なんかその、私も、で、なんかその、最初その趣味がなんか被ってるぞみたいな話を聞いたときに、
私もその大学時代、結構小説とか書いてて、自分でも読書好きだったし、映画も、
まあ好きだったというか、まあ社会人になってから割と映画見るようになったんですけど、
まあ映画も好きだし、まあことによってはドラマも割と好きだぞみたいな人間なんです。
で、友達も割とその映画とか見る子が多いから、その映画とか小説の話とかもするし、
そういうのすごい楽しいなって思うんだけど、
それは別になんか全く同じものを好きだっていう話ではないんですよね。
全然なんか私が好きじゃないものを好きな友達に、私は別に好きじゃないけどそれみたいな、
なんかどこがその、それのどこが好きなのみたいな話とかをすんのがまあ楽しいって思ってるんですね。
だから別に同じ作品を接種してなくても全然いいし、なんなら別に釣りの話とかでもいい、もはや。
例えばね、釣りが趣味の人いないんですけど、
例えばそのぐらい買い身がある趣味でも、なんかその話を聞くのはおもろいやんってなると思うんですよ。
その趣味が同じであるっていうことを根拠に付き合ったら、それは別れるやろって私は思った。
もうその本棚のシーン見た段階でこれは別れるわって思ったんですよ。
だってもうずっとさ一緒でいるとか無理じゃないですか、人間だったら。
もう好みとかもガンガンに変わっていくし。
そうっていうので、もうその時点で、結構早い段階でなんかもう無理みたいになったんだけど。
私が想像してた方向性っていうのは、同じ趣味を持ってる二人が、
相手が好きなものとかの話とかを聞いていって、だんだん影響し合いながらお互いの世界を広げてたのに、
それが社会人になってできなくなって関係終わったみたいなのを想像してたんだけど、
正直でもそれですらどうなんそれって思ってたのに、
それよりさらに下に行ったっていうか、
趣味の話、趣味が合う度合いがさらに予想の下を行ったみたいな気持ちになって。
っていうのと、私10月くらいにダザイオサムの全集を読み始めたんですよ。
今ちょっと止まってんだけど、5巻分そのダザイの小説を読んだんだけど、
その中にチャンスっていう短い小説があるんですよ。
ほとんどエッセイに近い話なんですけど、
チャンスっていう作品に書いてあるのは、
愛は意思であるみたいなのが結局結論としていくパーンで出てくるんですけど、
それはひょんなことからみたいなのとかは基本全部嘘だぞみたいなことを言ってて、
自分がその人に対して愛するみたいなのを決めたらそれが愛ということであって、
ひょんなことから付き合うことになりましたみたいなことを言うんじゃねえみたいな。
言ってしまえばそういう話なんですけど、
ダザイ本人が正直それをちゃんと遂行した人かどうかっていうのはちょっと正直私はわかんないけど、
知らないんだけどそれは。
そういうことを言ってる小説を読んだ後だったから余計に入ってこなくて、
自分のタイミングもちょっと悪かったなって思ったっていう話ですね。
花束に関してはそんな感じでした。
じゃあ次めっちゃ泣いた話するわ。
これも邦画でソバカスっていう映画なんだけど、
これいつ見たのかな。
花束と同じぐらいの時期だったような気もするけど、
これ私映画館に見に行って、
三浦透子さんでしたっけ、
ドライブマイカーの女性の役をやった女優さんが主演の映画で、
主人公がセクシャルな女の子なんですよ。
だから結局その人間関係構築みたいなところでちょっとつまずくっていうか、
セクシャリティーにちょっと葛藤があるみたいなところを描いた映画ね。
これに関してはもう本当に信じられないぐらい泣いた記憶があるのね、劇場で。
で、なんだったかな。
結局その仲良くなれそうなって思った、
友達として仲良くなれそうな男の子に好かれてしまうみたいな、
恋愛的に好かれてしまうっていうことと、
あと久しぶりに会った女友達とルームシェアの話が持ち上がってたんだけど、
その相手の子が結婚するみたいな話が急に持ち上がっちゃって、
そのルームシェアが解消されるっていう2つの出来事が。
それでも男に好かれる方のあれではなかなかったけど、
女の子とのルームシェアが破綻するっていうのがめちゃくちゃ泣いた記憶があるんですよね。
ちなみにその女の子のお友達の役やってるのは前田敦子さんなんだけど。
っていう記憶があります。
だから、なんすかね、たぶんみんなこうやって恋愛映画見て泣くんじゃないって私はその時思ったのね。
なんかさ、私、基本的に恋愛映画に共感するっていうことがあんまり深くはできないんですよ、たぶん。
っていうのがあって、自分のまあ、なんだ、そういう性格とかもろもろのあれで。
だからその、恋愛映画でめっちゃ泣いたみたいなことを言う人って、
たぶんそういう見方を知ってんじゃないかなみたいな、なんか思った映画でした。
なんだ、ヘテロセクシャルの人が見てもまあまあ結構面白いんじゃないかなと思います。
ちょっとあんまり言えないけど、確信めいたことは。
次は、そうね、洋画に行こうかな。
これはね、私がさっき言った、同性愛の、同性愛テーマにした作品なんですけど、
これ私すごく好きなやつで、マティアさんのマキシムって映画なんですけど、
これはカナダの映画監督でグザビエ・ドランっていう人がいるんだけど、
そのドラン監督もゲイなんですよ。
だから割とその、ゲイが出てくる映画がまあ多い。
まあでも私よく思うんですけど、
自分の属性を切り離してものを作るってなんかすごい難しいよねっていうのは、
なんか私はそういう人なんで感じるんだけど、
ゲイの人が、例えばその歌手とかだった場合にさ、
異性愛の歌詞書くのは多分結構むずいんじゃないかみたいな。
その文化として異性愛を描いたものが多いから、
それを参照しながら作ることができるかもしれないけど、
やっぱ最終的には自分の感覚とか感じ方みたいなので、
作っていくことにはなんのかなって思ったりするので、
なんかそのドラン監督の作品にゲイの人が出てくるっていうのはすごい、
まあそうだよねって思うし、
で私結構好きなんだよね、この監督の映画。
まあ全部見てるわけではないけど、割と好きな作品がいろいろあって。
で今んとこはそのマティアス&マキシムが好きですね。
でこれはね、これも結構友情とかが関わってくる話なんだけど、
あの幼馴染の男の子、男の子ってテストじゃないのかな、
まあ青年2人出てきて、
ドラン監督あれなんですよ、俳優もやるから、
てかもともと俳優だから、それはマキシムの役で出てるんだけど、
マティアスとマキシムっていうその2人の青年が出てきて、
その2人の話なんですけど、
でそのマキシムの方がオーストラリアに出稼ぎに行くみたいな感じになって、
何日か後に出発するわみたいな感じになってるっていうところからスタートするんですよ。
で別にそれまで別になんもない、普通に友達なんだけど、
グループで仲良くしてる男子グループみたいなのがあって、
その中の男の子の1人の妹が映画を作ってるっていう子で、
でその映画にその2人出てくれないってまず言われるんだよね。
男性2人のキスシーンを撮りたいから、あなたたちやってほしいみたいなことを言われるっていう。
その時点でなんだその設定ってなると思うんですよ。
だけどなんかこれが結構いいんだよね、
自然とすごく進んでいくように見えるんですよ。
ここであんまつまずかなかったんだけど私は。
でその2人は結局それをやるんですよ、演じるんだけど、
そこから関係がおかしくなってくる、だんだん。
おかしくなってくっていうよりかは、
マティアスが自分もしかしてマキシモのこと恋愛的に好きだったんじゃない?
みたいになってきちゃって、
だんだんマティアスの態度がおかしくなっていくんですけど、
それが非常に見てて苦しいんですけど、
でマキシモの方は多分気づいてたのか、
そこまで動揺してるっていうよりかは、
ただただそのマティアスの様子がおかしいのを目の当たりにして
めちゃくちゃ切ない顔をしてるみたいな感じなんだけど。
でなんかこの映画のね、結構面白いなって思ったところは、
2人きりになるシーンがほとんどないっていうのが面白くて、
基本的なんだパーティーのシーンが多いんですよ。
だからあんまりハッピーエンドにならないほうが好きなのかもしれないですね、私多分。
それは別に恋愛映画だからとかじゃなくて、何映画にでも言えるんですけど、
SFとかもそんなに詳しくないけど割と好きで、
でも暗いSF映画のほうが好きなんだよな。
スターウォーズとかめっちゃ明るいじゃん。
要のSFと陰のSFってあったら、私絶対陰のSFのほうが刺さってしまうな。
ブレードランナーとかは私の中では陰のSFなんだけど、
また映画館でやるんだったら見に行きたいけどな、あのブレードランナーとか。
ということでここまで恋愛映画とかの話をしてきたんだけど、
私が創作活動してるっていうところに戻ると、
恋愛の小説で恋愛を書くみたいなのって結構要求されるんだけど、
大学の時に文章を書く勉強してて、小説の勉強してたから、
書く授業っていうのもやっぱあるのね。
課題が出て書いてきてくださいっていう。
ゼミとかが割とそういう感じなんですけど、
やっぱり出る課題の中に恋愛の場面、1番目を書いてこいとか、
恋愛小説を書いてこいって言われることがあって、
すごい嫌だったなっていうのを今思い出したんだけど、
とにかくわからない。
恋愛経験が恐ろしく乏しいっていうのも1個あるんですけど、
あんまり人とかを好きにならないんですよ、めったに。
だからもうわからなくてとにかく、
恋愛の見てるものも基本的にあんまりちゃんと見ないから、
恋愛を書くのが本当に苦手なんだよね。今でも苦手。
最近1個思ったのが、恋愛じゃなくて、
だから夫婦の話の方が合ってんじゃない?みたいなのを思ったの、最近。
だから恋愛関係っぽいやつだと、何食べとか好きなの。
昨日何食べたとか好きなの。
で、あとあんまりメジャーじゃないけど、読み方わからないんだけど、
市川美香子さんが出てるドラマがあって、ご飯系なんだけど、それも。
それも夫婦の話で、夫婦2人で毎週というか、
休みの日に2人でこの料理作ろうって言って、料理をして食べるみたいなのが中心の話なんだけど、
そこに出てくる生活の日々みたいなやつを描いていくみたいなドラマで。
それが結構好きなんだよね。
で、あとジャームッシュのパターソンがすごい好きなの。
パターソン最近また見たくなって見返して、
やっぱ改めてすごいいい映画だなって私思って、
なんかその、なんだ?
花束みたいな恋をしたの、アンチテイズじゃないけど、
カウンターみたいになるのがパターソンなんじゃない?って私は思ったんだけど、
パターソンはどういう話かっていうと、
パターソンっていう町に住んでるパターソンさんの話なんですけど、
アダムドライバーが主演してて、バスの運転手さんなのね、アダムドライバーが。
で、その人の1週間をただ描くっていう感じの作品なんだけど、
で、その運転手が、アダムドライバーが詩を書く人なんだよね。
で、詩を書いてて、だけどそれを別に発表するとかはなく、
ただ書き溜めてる、ノートに。
で、奥さんの方も、なんていうのかな、
家とかをDIYすんのがめっちゃ好きだったりとか、
自分なりのこだわりが割とある奥さんで、
まあなんですかね、
日本の価値観で言うと結構勝手だなって思う人が多い気がするんだけど、あの奥さんって。
でも私はその二人コミディ、コミディっていうか、二人まるっと好きだなっていうのが、
なんかそのパターソンに出てくるその二人夫婦は、
なんか二人ともが創作活動しているっていうのがすごくいいなって思ってて、
それが結構、いわゆるその夫婦を描いたものの中では、
そこの部分が結構独特というか、なのかなって思ったのね。
で、しかもその二人が創作活動をしつつ、
お互いが作ってるものとかにあんまり踏み込まないんですよ。
だからそれが私はすごいいいなと思ってて、
踏み込むと本当にいいことないよなって思ったのよ。
私、なんかしかも踏み込まないって単純にただ知らんぷりするっていうわけじゃなくて、
踏み込まないし、そのお互いの大事なものを自分も大事にしようみたいな、
大事に扱おうみたいな気持ちがあるんですよ、お互いに。
だからもうめちゃくちゃいい関係じゃんって思って、最高なんですけどみたいな。
思いながら見てたのね。
だからそのいわゆる恋愛映画みたいな波はないんですよ。
そういうなんかかませ犬がどうだみたいななんとかはなくて、
本当になんか、あの心が穏やかになる映画だったんだけど、
あの喧嘩とかもしないしね。
二人が喧嘩とかはしない。
なんか途中、やばい男が出てきてそれを取り押さえるみたいなシーンはあるんですけど、
なんかそのふんふんって言い争うとかは一切ないのが、
すごいあの素晴らしいなって思うんだけど。
でまぁちょっとここから自分の話になるんだけどさ、
私もさ結局、その小説を書いてるわけじゃないですか。
でまぁ一応仕事もしてるっちゃしてるっていうかしてるんですけど、
もうなんか正直その自分の性格ないし、
そういう小説書いてるみたいな部分とかいろいろ考えて、
なんか正直もう今世では結婚できたらラッキーぐらいな感じで生きてるんですよ。
で私今20代後半で、
なんかいい加減結婚しないとなみたいな空気に多分なってくる、
あの年頃だと思うんだけど。
まぁちなみに私の周りの人間だいたい結婚してないんだけど、
でなんか結婚しなきゃみたいな話とかもあんま聞こえてこなくてみんなすごい、
たぶんゴーイングマイウェイで生きてるのか、
なんか私みたいな感じでその結婚できたらラッキーぐらいの感じで生きてるのか、
っていうところなんですけど。
でなんでかっていうと、
私その書けない時期が4年くらいあったってさっき話したと思うんだけど、
もうちょっとごめんなさいね。
結構前のことなんでちょっと今飛んでるんですけど、
記憶が。
まぁその書けない期間が4年あった時に、
書けない状態が私本当に無理らしいっていうのが分かってしまったんですよ。
逆にもうその4年間で分かってよかったのかもしれないんですけど、
っていうのはその20代とかって結構人生の方向性みたいなのちゃんとある程度見えてくるっていうか、
決めないとさ、なんかその後ちょっとやりづらくなったりしそうだけど、
20代前半の段階で自分がこういう状態になったらもう本当にやばいみたいなのを知ったおかげで、
その後の決断に一個指針ができたので良かったなと思ってるんですけど、結果的には。
でその書けない自分を全然肯定できないっていうことがもう分かってしまったんですよね。
よくさ、生きてるだけでいいよみたいな言葉ってあると思うんですよ。
私も他人に対してはいくらでもそれ言えるし、本当にそう思ってる。
だって大事な友達とかがさ、例えばもう二度と会えないみたいな状態になってしまったらすごいやっぱり悲しいし、
なんかもうちょっと生きててほしかったとか例えばね、になると思うんだけど、
自分自身の身になってみると、それは嫌だよねっていうか、書けない自分はもう意味ないみたいになってしまう。
それは他人から見ての価値がないっていうよりかは、自分がもう二度と書けないみたいな人生に何の価値も感じないっていう側の無理っていう話なんだけど。
書けないんだったらこの先、書けない状態で生きてるのってほぼ死んでるのと一緒じゃんってなっちゃったんですよね。
だから正直、自分がまだ生きてて書けるようになっているのであれなんですけど、
普通に今生きて書いてるっていう状態に戻れたのって単純に私が弱虫で育児がなくて、
弱虫で育児がないから死ななかったってだけの話じゃないかと思うんだよね。
そこで決めてしまう人っていると思うんですよ。覚悟を決められちゃう人っていうのが多分いて、
それでもう死んでしまえみたいになる人って多分いるんだけど、私の場合は単純にマジで死ぬの怖かったので、
論外みたいな、自分で自殺することは一旦論外みたいな感じで外に置いちゃったので、
そうならなかっただけというか、正直紙一重だったなって思う時もあるのね。
なので、そうなると書けなくなる可能性があることは全て除外して生きていかないと長生きはできないんですよ、基本的に。
長生きはできない。健やかにはもう生きれないってことが分かっちゃったんだよねっていうところと、
あとこれはシンプルなんですけど、私も自分の仕事的に土地を選んで生きるってことができないので、
この土地で生きていくっていうのがほぼ確定してて、相手のその仕事いかんでどっかに移り住むっていうことは基本的に難しいっていう、
極めて現実的な理由なんですけど。で、それを踏まえて結婚できたらラッキーぐらいな感じで生きてるんですけど、
だからそもそもの相手として、創作活動やってない人間にそれ理解しろって言っても多分無理よねって思ったの。
だからそれは創作活動やったことない人とか、好きなことを一生懸命頑張った経験がないとか、
そういう人に理解してもらうのはちょっともう無理でしょうね、みたいな諦めがあるっていうところですね。
てかもうね、まずなんで好きな人と生活一緒にやらないといけないのかみたいなところでつまずいてますね、まず。
だってさ、世の中の悩みとか結婚生活の愚痴みたいなの、めちゃめちゃよく聞くのが生活の話なんですよね、結局。
なんかそう、電気を消さないみたいなやつとかもから始まり、なんかその私ばっかり片付けしてる、俺ばっかり片付けしてるみたいなやつとか、
まず生活一緒にやるの無理じゃないみたいな、もう揉めないほうが無理だよねって思うの。
そう、なんかその後勝手に冷蔵庫の中のもん食うとか、もう結局揉めないほうがもう無理だよそれはって思うの。
なんか食うやつは食うじゃんだって。うちの父親とかもさ、なんかそういうの全然できない人でさ、まああの人はなんもできないけど、
なんかもう本当にさ、人のもん食うが得意みたいな感じだったので、なんかそういうの見てて揉めないほうが無理だなと思って。
マジで、しかも全然その好きな人と揉めたくないじゃないですか、まあその前提、好きだから。
だからもう無理じゃないみたいな。
だから本当に隣同士で別の部屋に住むのが憧れですね。
なんかもし、結婚する可能性あるのかわからないけど、結婚するみたいな話になったら、一緒に住まないで隣同士に基本は住んでるっていうのが理想ですね。
で、まあそうなるとやっぱり創作活動ある程度やってて、なんか一緒に住まなくても大丈夫みたいな感じの人間がいいって話になるんだけど、
そんな人はいないじゃないですか、ほぼほぼいないからみたいなとこ。
だし、なんかその創作活動なんかしてやってる人となら相性いいのかもなっていう幻想を打ち砕いてくるのがやっぱララランドだったりするから。