3度にわたる「世界一周」の旅を経験し、そこで出会った人々や風景を写真に収めてきたフォトグラファー・映像クリエーターのおくひらけいたさん。そんなおくひらさんをゲストにお迎えし、波乱万丈な旅のエピソードと、カメラのファインダー越しに描く未来の可能性についてお話をうかがいました。旅行会社のカメラマン、小学校の先生を経て、この春からフリーランスとして新たな一歩を踏み出したという異色の経歴を持つおくひらさん。「まだ見ぬ世界を知りたい、驚きたい」という衝動に突き動かされ、周囲の反対を押し切ってまで旅立った世界の先々で、彼は何を見て、何を感じたのでしょうか。旅の始まりに起きたハプニングから、世界の子供たちとの出会いを通じて見出した“豊かさ”への気づきまで、写真に映し出した日常の美しさとその裏側にあるあたたかさに迫ります。
[2026年5月25日〜2026年5月28日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX
() 写真を始めた原点:大学時代の登山とカメラとの出会い
() カメラマン・小学校教師を経てフリーランスへ:異色のキャリアを歩んだ理由
() 旅の洗礼:世界一周の第1カ国目でスマートフォンを紛失して気づいたこと
() ギリシャ・サントリーニ島で驚いた、お客と店員が対等な「シエスタ」の文化
() 安定の道を断ち切って再び空へ:周囲の反対を押し切った2回目の世界一周
() 教師の道を志すきっかけとなった、インドの少年たちとの忘れられない出会い
() 歌いたいから歌う:ニューヨークのカフェ店員に見た「これぞアメリカ」の生き方
() 豊かさの意味を問うマダガスカルとブラジルでの出会い
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