今回は、北海道を拠点に活動するドラマー・パーカッショニスト、三間大輔さんをゲストにお迎えしました。ジャズや和太鼓など、さまざまな音楽に取り組んできた三間さんが、いま夢中になっているのはブラジル音楽。札幌の路上で出会った演奏の衝撃から、打楽器をみんなで鳴らす楽しさ、ブラジル音楽ならではのリズムの「なまり」まで、その魅力を伺いました。サンバやボサノヴァだけではない、多彩で奥深い音楽の世界。本場リオのカーニバルのスケールや、札幌で開催される「かきーんライブ」の話題も交えながら、北海道にブラジル音楽の輪を広げようとする三間さんの「今」と「これから」に迫ります。
[2026年10月26日〜2026年10月29日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
() いま、ブラジル音楽に夢中な理由
() 札幌の路上で受けた衝撃。ブラジル音楽との出会い
() 叩く、響く、音を合わせる。打楽器の魅力
() ついでちゃうブラジル音楽の「なまり」
() サンバ、ボサノヴァだけじゃない。奥深いブラジル音楽
() 本場リオは3,000人規模!サンバの熱気とスケール
() 北海道のブラジル音楽の輪を、いまの倍に!
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