【参院選直前、特別企画!】
#参議院選挙 #参院選 #安倍昭恵 #参政党 #ナショナリズム #スピリチュアル
中島岳志によるOHTABOOKSTANDでの人気連載に、大幅な書き下ろしを加えた書籍『縄文 革命とナショナリズム』(太田出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4778319729/ref=nosim?tag=qjwebohta-22
戦後日本は何につまずき、いかなる願望を「縄文」に投影したのか?
岡本太郎が縄文を発見し、民芸運動の巨匠たちが縄文に本当の美を見いだし、島尾敏雄が天皇以前の原日本人の姿を託し、吉本隆明を南島論へと向かわせた。
日本赤軍のイデオロギーにも取り込まれ、オカルトを経由し、ニューエイジ、スピリチュアリズムに至る。
これは戦後日本人の新たな精神史である。
「縄文」と森友問題
安倍昭恵の涙と政府の方針
真逆の思想が一体化している
安倍昭恵現象とはなんだったのか
参政党を理解するための「縄文」
「縄文=天皇以前」をどう扱ってきたか
「縄文」の価値を転換させた岡本太郎
民芸の原点は「縄文」にある
左派にとっての「縄文=天皇以前」
土偶=宇宙人?オカルトと「縄文」
ヒッピー文化と「縄文」
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
20:52
コメント
スクロール