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『対馬の海に沈む』を読んで「俺がもしカリスマ編集者になったら誰か止めてくれるのか?」を考える【Quick Japan 編集会議 #8】
2025-06-17 38:40

『対馬の海に沈む』を読んで「俺がもしカリスマ編集者になったら誰か止めてくれるのか?」を考える【Quick Japan 編集会議 #8】

開高健ノンフィクション賞受賞作『対馬の海に沈む』(集英社)を読んだ副編集長・山本が「俺がもしカリスマ編集者になったら誰か止めてくれるのか?」と真剣に訴える回です。【「DIVE TO PASSION」をテーマに、「今」注目するべきものを深く掘り下げるカルチャーメディア『Quick Japan(クイック・ジャパン)』。ぽんぽことピーナッツくん、オモコロ、INI、QuizKnock、齋藤飛鳥、FRUITS ZIPPER、JO1などの特集号や書籍を制作しつつ、『QJWeb』では毎日オリジナルのコンテンツを発信中】<#8 沈む前に止めてもらえる人になろう>会議の参加者:田島太陽(編集長)/山本大樹(副編集長) オープニング 『対馬の海に沈む』を読んだ あらすじをざっくり紹介 組織に圧倒的なスーパーエースが生まれたら… 我々が道を誤ったら誰が止めてくれるのか? メディアの黎明期にはカリスマがいる ナンバー2の重要性 もしカリスマ編集者になってしまったら 業界の内部では気づかない倫理観のズレ 同じメンバーでの会議は煮詰まっていく 30年間受け継がれてきたものとは 組織の歴史はルールの積み重ね QJを離れていった人たちのこと ツッコまれやすさが大事 とりあえずニコニコしていたほうがいい どちらかといえば西山になりそうのは山本 沈む前に止めてもらえる人になろう

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